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私にしては珍しく彼の表情が捨てがたいので、お話を考えながら描いていこうと思います。


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  1. あれこれ
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La forêt éveillée (目覚めの森)

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  1. La clef ( 鍵 )
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ロザリー編の感想文

とっても遅ればせですが、ロザリー編の最終話はご覧になりましたか?
私は発売日に読みましたが、なかなか感想というのは纏まりませんで、パスしてしまおうかとも思いました。

驚きはやはり、ポーの一族と化したあの方の杳としてしれなかった先の真実。
エドガーのお顔は理代子先生の手によるものだと思いますが、こう見るとあの方の物悲しい雰囲気はそちらに繋がりそうな感じもしないでもないですね。
今後、ポーの一族にもゲスト出演されるなんてことがあったら面白いなと思います。
とは言うものの、ポーの一族は馴染みではないので、私はあまり多くを書くのはやめますね。

それにしてもフェルゼンの最期の絵は壮絶で、圧倒されました。
『このような姿で君たちに会いにゆくのか…』
少し込み上げてきましたが、おそらくそのような姿ではありませんと言って差し上げたい気持ちになりました。
都合の良い話ですが、華やかな頃の姿で会えると思います。
愛する方の死後もこんなに思っていたのですからね。
そこにオスカル様もアンドレもいて、身分などもなく、一つ年上の彼が少し偉そうにしているなんてのも想像すると楽しいです。
とにかくあちらでは、ありのままの心でお幸せに。





今描いているものですが、完成するのかわからないくらい行きつ戻りつしています。







  1. あれこれ
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揺れる心




『あまり無茶はするなよ。』

『ん…』


高鳴る胸を隠すのは、長く武官として生きてきたこの身にも、もはや限界のようだ。

お前の心に私がいないことはわかっている。
恋に身を焦がす女の私など存在しない。
…そうだろう。

優しい言葉も、触れる手も、私には毒だ。

お前が思うほど…私はそんなに強くはない…。



肩に手を置き、後ろから手を握る彼のただならぬ大人男子っぷりにクラクラしてしまうこの辺り。
百戦錬磨のスウェーデンの貴公子は、彼女にはここまでは許されると思っていたのでしょうか…。

原作では彼女の頬は触れていませんが、後ろから手を握られ溶けてしまいそうな表情の彼女から妄想しました。

明日は、ロザリー編の最終話が掲載されるマーガレットの発売日ですね。
帰りに忘れずに買いに行かないと。


5日23時41分に画像を差し替えました。
いろいろと施しているうちに、よくわからなくなってきました。
もうここまでにします。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。

こっそりまた差し替えました。汗
ごめんなさい。
本当にこれで終わりにします。






  1. Oscar
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うたかた

Author:うたかた
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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