拍手コメントのお礼 (11月5日〜11月9日)

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ば様
美女と野獣
フランス語の題名は、
La belle et la bête
ラベレラベッツ
です。
もともとフランスのお話だそうです。
大人っぽいファンタジーになっていますよ。
オススメです。

ね様
落胆させてしまいましたか…
ごめんなさい。

またまたトンチンカンな事を書くかもしれませんが、ご了承下さい。
拙作コミックの事で恐縮ですが、3作目と申しました中の一本は、オスカル様がお亡くなりになった後でしてロザリーの『いやー』から始まる2ページ。
もう一本は、百合キスから始まる、とてもここには出せない大人向きのもので6ページ。
前者はそうではありませんが、後者は本編のコマを最初に持って来てスタートさせています。
百合キスのコマを模写し、バックに百合を描きましたが、これが自分的にはことのほか面白かったです。
先生もそんなお気持ちが、少しあるのではないかなとも思います。
前の作品を客観的に見られますから。

40年も前に描かれたコマを再度描くのは、読者がどこを思い出せば良いのかの手掛かりになりますし、情景を新たに説明するコマを入れなくても良いので、ページ短縮にもなります。
作者も読者も同じ方向を向く標べとなるのに、とても良い方法ではないかと私は思っています。
限られたページ数ですからね。
拙作の事を何度も出して恐縮ですが、今描いている作品は始め5ページぐらいで終わりになる軽いもののはずだったのです。
でもそれでは、自分の気持ちが済まなくなり、9ページとしましたが、結局ダラダラと12ページです。
皆様にも、ね様にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
こんな素人の作品でも、ネームを考え始めると、とんでもなく長いセリフを入れたくなったり、説明するコマが必要になったりと、思うようにいきません。
本編や今までのエピソードも去ることながら、今回のエピソード5は練りに練ったネームに敬服します。
本当はもっと盛り込みたいネームを、カットして吟味して、またカットしてなんて感じだったんじゃないかと推測します。
ダラダラと長いネームより、その人らしい一言で読者に分かってもらう方法があるんだと教えて頂いた感があります。
何を説明しているのかわからなくなってきましたが…。(汗)

私などが言うまでもなく、ベルは作者様がいらっしゃらなければ、この世にはない作品ですね。
私はベルを愛していて、オスカル様に焦がれている人間です。
アンドレ推しの方、ジェローデル推しの方、アラン推しの方、フェルゼン推しの方、マリー様推しの方、いらっしゃると思いますので、エピソードシリーズにはいろいろな思いや意見がおありなのは当然ですね。
そしてそれは、決して同じ思いではないのだと思います。
感じ方は人それぞれですし。
私はと申しますと、始めはどうなんだろうと思っていたのですが、今はこの先のエピソードが楽しみで仕方ないのです。
またベルが動き出した事にワクワク致します。
これは、やはりベルを描かれた作者様のお力なんだと思います。

また偉そうな事を書きました。しかもダラダラと長々と。(汗)
失礼致しました。
お読み頂いて感謝申し上げます。

温かい拍手もたくさん頂いて、ありがとうございます。
励みにしています。

『誰より愛しい人』最終回は、ペン入れがもう少しで終わるところです。
お待たせしてごめんなさい。

寒さが増してきましたが、お身体、ご自愛ください。

それでは、
またのお越しをお待ちしています。









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プロフィール

うたかた

Author:うたかた
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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