拍手コメントのお礼 ( 6月14日〜7月16日 )

大変遅くなりましたが、拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

三様
『道草』、『7月1日』、『灯火』にコメントをありがとうございます。
異国で少し違う人格を演じなければならない場合がある中で、アンドレに会うとすぐに本来の彼女に戻るというのが描きたかったので、気付いて頂けて嬉しいです。

拙作をご覧になってヴェルサイユにおいでになりたくなったとの事。
本当に光栄です。

アニばらのオスカル様はいつも真剣勝負。そうですね、笑っている場面もありますが、いつもギリギリ感が漂っていますよね。
結構物語の進め方も、だんだんと忍び寄る重苦しい世情を吟遊詩人やナレーションを使って演出しているようなので、ピントがずれる様な事はしたくなかったのかもしれませんね。
放送が何度もナイターで潰れていましたし、革命へと盛り上げていくのは大変だったと思います。
今はBlu-rayなどでさらりと全部観られますが、やはり視聴率の関係もあったでしょうか。
私は当時6歳上の兄と観ることが多くありまして、それはそれはストレスでした。
普段から無口で堅い人で、兄弟なのに会話もなくて、これを観てこの人は何を思うのだろうかと気が気ではなかったのです。
特に視聴後の話など無くおりましたが、ある時彼が言ったのです。
『出張先でも見た。』と。
(なぜ〜?私が見ているから、仕方なしに見ていたんじゃなかったの?)
とその時は思いましたが、堅いその兄にも、きっとアニばらの世界観は受け入れられるものだったのでしょう。
ちょっぴり嬉しかったのを覚えています。
ホタルの場面を二人で観たかは覚えていないのですが、近くて遠いと思っていた兄との、数少ない和むエピソードとしても思い出されます。
自分語り長くなってごめんなさい。汗

塚ばらは、チケットが手に入ったらですね。
宝塚は違う演目も素敵ですので、そちらも観たいなと思います。

新エピソードは続くのでしょうか。
続くと良いですね。
私は、ロザリーあたりをお描きになるのではないかと思っていますが、どうでしょう。

拙作で涙して下さったのですね。
感無量です。
子供に先立たれるのはただでさえ耐えられない事ですが、亡くなり方が壮絶過ぎますね。
アンドレとの事は救いにはなったでしょうけれど、それにしても自責の念は拭えなかったのではないでしょうか。

抜け殻。
リアルで読んでいらした三様は、連載当時彼女の死で抜け殻の様になってしまったとの事。
拙作はそこまで考えていませんでしたが、何やらリンクしてしまいましたね。
私は、癒えぬ喪失感を描いてなんとかしようと思っています。
お立ち寄り頂いた上、いつも元気になれるコメントをありがとうございます。


ち様
『音楽集を買いました』にコメントをありがとうございます。
やはり同じ様に録音していらっしゃいましたか。
本当に大変でしたよね。
そんな時に限って、部屋に誰か入ってきて、『静かにして!』なんて自分の声が入ってしまって。笑
ベルの後編を録音して…。
お二人の微妙な表情が見られないのはさぞやもどかしい思いをされたのではないでしょうか。
でも当時はその方法しかなかったのですから、満足するしかないのですよね。美しい音楽や微妙な息遣いなどが際立ち、集中して聴くと場面も見えて来たりして…。
いや、でもやはり観たかったでしょうね。
いつの時代の事?と子供に言われそうですが、あの頃は小さな幸せを噛み締めていた様に思います。
ち様、共有出来て嬉しかったです。
宜しければまたお立ち寄り下さい。


は様
『7月1日』、『蝉の抜け殻』にコメントをありがとうございます。
剣を持った彼女、お褒め頂いて嬉しいです。
偉そうな事を申しましても、『企て』が滞っているのは、集中力の無さからだと思われます。あれもこれもと三が日のものを考えていて、手がつけられませんでした。汗
これから17ページに取り掛かります。

愛していました、私も。
おそらくずっと以前から。

涙の中、敵を交わしながら去って行くオスカル様。
この場面は自然に心に入ってきて、原作とはまた違う描写に唸ります。
この辺りは原作にはないだけに、そうだったかもしれないと思わせてくれますね。
この時のオスカル様のお言葉をアンドレに聞かせてあげたい。
…聞いてますね、きっと。
この時に流れる『別れ』の曲も美しいです。
は様、お忙しい中お立ち寄りありがとうございます。暑くなりますがご自愛ください。


たくさんの温かい拍手にも感謝致します。
次作への励みにしています。

三が日、自分なりに頑張らせて頂きました。
頭が大きかったり、サッシュの結び目を右に描いてしまったり、アクシデントが多々ありましたが、日にちを大事にしたかったので、すっ飛ばしました。
また少しずつ修正を入れるかもしれません。
それにしても準備不足でした。汗


蒸し暑い日が続きますが、ご自愛ください。


それでは
またのお越しをお待ちしています。





スポンサーサイト

  1. 拍手コメントお礼
  2. / comment:2
  3. [ edit ]

管理人のみ閲覧できます

  1. 2016/07/18(月) 23:36:32 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

  1. 2016/07/20(水) 23:33:11 |
  2. URL |
  3. lesyeuxsaphir
  4. [ edit ]
摩さま、初めまして。
ようこそおいで下さいました。
ベルとの出会いはアニメから。
原作とは違いますが、それぞれのエピソードもよく練られていて、素晴らしいですよね。
あんな事をオスカル様に言わせるなんてと思うところもあるにはありますが、私も大好きです。
音楽、演者さんとともに、製作側の心意気みたいなものも伺える作品だと思います。
私もある時期アニメの方にしか目を向けていなくて、原作を忘れるほどに観ていました。
その頃は宝塚のビデオも夢心地で観ていた記憶があります。
そして子供が少し大きくなり原作を手に取った時、あれ?こんな話だったっけなんて事になっていました。
その後カビてしまったマーガレットコミックスを捨て、それでも思い出した様に読みたくなり何年後かに愛蔵版を購入。
その後全く違う趣味に興味は移りましたがそれも足を洗い、何年かして開催された銀座松屋のベル展が大いなる転機になりました。

オスカル様がカッコイイと読み進めた子供時代。
小学生女子の心を掴むために、そして飽きさせない様に煌びやかなローブを描いたとどこかで原作者様は仰っていましたが、私はそれには目もくれず、ひたすらオスカル様が好きでした。
小中学生の頃は、周りにベル話をする相手もいませんでしたし、いじめという訳ではありませんが、からかわれるので大っぴらにベルが好きだと言えないでいました。
どこかに書いてありますが、ベルに影響された人生も辿ってはいませんし、たとえそれを望んでも実現など程遠い家庭でありましたので、もうその頃は全てを諦め世を儚んでいたようです。笑
多分そんなところから、理代子先生の作品群を読む様になったのだと思われます。

自分語りが長くなりましたね。
失礼いたしました。

宙組のオスカル様、それはそれはお美しかったですね。
もう足の長さも、お顔の小ささも、同じ人間とは思えませんね。舞台に立った皆さんのベルへの愛情がヒシヒシと伝わって来て良い舞台でした。個人的にはジェローデル役の方のお歌がお上手だなと思いました。

拙い作品ばかりですが、たくさん拍手を頂いた様ですね。
ありがとうございます。
思いがけず過去のものに頂けると、小躍りするほど嬉しいものです。笑

ベルを愛する気持ちは変わりませんが、以前よりは静かに心の内にという感じになってきてはいます。
思い通りの絵も描けず、なかなか基礎をやっていない人間には難しいものだなとも痛感していますが、今は感じるままに、それがたとえ独りよがりであっても、吐き出していこうと思っています。
お付き合い頂いてありがとうございます。
宜しければまたお立ち寄り下さい。
お待ちしています。

 管理者にだけ表示を許可する
 

« 2017 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

うたかた

Author:うたかた
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

fc2カウンター

検索フォーム

QRコード

QR