拍手コメントのお礼( 9月8日〜9月25日 )

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせていただきます。

三様
お返事、遅くなってごめんなさい。
いつもありがとうございます。
三様からのコメントは、いつも私に力を下さいます。
『さあ』と、次を始める感じです。
好きな事をやっているだけなのですが、やはり、描いた者と致しましては更新した作品の受けと言いますか、反応はとても気になるものでもあります。

オフィーリアへのオマージュ。
本当ですね、アニばらのシャルロットに似ております。(笑)
おそらくいろいろな残像が私の中にあって、シャルロットのお顔が出て来てしまったのでしょう。
拙作の『誰より愛しい人』でも、原作を見ずに描いたはずなのに、どなたかのご指摘で見てみましたら、背景や人物の描き入れ方など似ておりましたっけ。
またここでやってしまいましたね。
丁度その頃のアニばらの放送が『さよなら妹よ』だったとの事。
お導きでしょうか…。
こんな事もありますね。

アニばらのこの回は、シャルロットが追い詰められていく過程が丁寧に描かれていて、まだ幼い彼女が壊れてしまうのがなんとも可哀想で…。
オスカル様がシャルロットの立場なら…なんて考えた事もありませんでしたが、生まれたところが違えば、彼女もシャルロットの様に家の道具になって親の意向で歳の離れた人と結婚させられてしまったかもしれませんよね。
男として生かされることも、家の道具と言ってしまうと語弊があるでしょうか。

歴史漫画展とサイン会。
先生は、約一時間半、終始笑顔で皆さんに応対していらっしゃいました。
サインをして頂いてから握手と写真撮影を。
先生の右手は思ったよりも小さく華奢でしたが、この御手によってベルが描かれたのだと思うと、感慨深く、えも言われぬ幸福感でいっぱいになりました。
正に神の手。
御手に触れられた事はこの上なく嬉しい事でした。

小学生と思しき女の子も一人で先生の前に立ちサインを頂いていましたが、先生がとても嬉しそうにお話しされていたのが印象的でした。
どんなお話をされたのでしょうか…。

余談ですが、先生と一緒においでになった女性がとても美しく、目を奪われてしまいました。
美しい方に目がないもので。(汗)

お前を愛しているから。
彼女は彼の心中を全く察していないという設定で書きましたがどうでしょう。
男同士だとばかりに、気安く彼の肩を叩いたり、耳元で囁いたりしたのでしょうか。
罪ですね〜。
彼の、会うたびに見るたびに高鳴る胸を抑えた日々を思うと、苦行を強いされている様で気の毒ですよね。
拙作では、あんな事を言いながらご自分はフェルゼンに恋してますからね。
もしやアンドレは私の事を…と思えないのは、やはりお育ちゆえで仕方ないのでしょうね。


たくさんの温かい拍手もありがとうございます。
次作への励みにしています。

この間病院に行く事がありまして、検査やら診察やらで待ち合いを行ったり来たりしたのですが、混んでいる中にひとつだけ空いていた席に座りましたら、大きなテレビが目の前に。
座った途端に始まったのが、NHKの『一声入魂』のアフレコのコーナーでした。
声優ではない方が、練習ののち声を入れるのですが、なんとアニばらの37話の蛍のシーンでした。
アンドレ『全てを、命ある限り』
オスカル『ア…アンドレ』
までだったと思いますが、女性二人でオスカル様とアンドレを演じていらっしゃいました。
きゃー。
番組内でベルでアフレコをしているというのは知っていたのですが、生まれたままの姿はないにしても、あのシーンを病院の待合で大勢の方と見るとは。
肝心のアフレコははっきりとは聞こえなかったのですが、司会の中川翔子さんが吐息合戦とかエロいとか仰ってました。(病院なので字幕でそんな事が書かれていました。)
あんなところで思いがけず二度も同じシーンが流れましたが、その絶妙なタイミングに
『お前、頑張れよ』
と彼と彼女に言われている様で、泣きでございました。(笑)

暑かったり寒かったりで、季節の変わり目は体調を崩しやすいですね。
ご自愛下さい。

それでは
またのお越しをお待ちしています。





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プロフィール

うたかた

Author:うたかた
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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