拍手コメントのお礼 (3月5日〜3月11日)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ア様
『くる春も』『戸惑い』にコメントをありがとうございました。
建物は上手に遠近が表現出来なくて避けて歩きたいのですが、ベルには無くてはならない背景ということで描いてみました。
実際に外壁がこんな風に見えるお部屋があるかどうか不明です。
また、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、この窓は掃き出し窓なのですが開きません。(汗)
取手を描き忘れたのと、後から付け足したバルコニーの奥行きが足りないからです。(大汗)
今度はその辺も考えて頑張ります。
『ベル』、『オル窓』、『おにいさまへ』
最近記憶を辿ってみたのですが、中高生の頃描いていたのは、ベルではなくオル窓が多かったということがわかりました。
描いてみたことがあるコマを備忘録として少し書いてみます。
『好きだ、はじめてわかったよ。』
『こんなにも体がちぎれて熱い想いとともにとびちりそうなほど、ああいたいほど…好きだ…好きだ‼︎』
『ああ、だめだ、足先から力が抜けていく、くらいくらいよ、ここはどこ。』
『伝説のさだめにしたがってきみの弦とぼくの弦がかさなりあい相和してひびくのを』
『アルラウネだって女だ‼︎』
『おねがいだ‼︎こわれてしまいそうだよ。』
先生の描かれた、言葉に尽くせないほど美しいポーズや角度のあるお顔を、教科書の様にして描いていた様です。
この様に描きたい、近づきたいと…。
今考えましても恐れを知らない小娘でした。
精進が足りなかったのも言うまでもありません。
ブラウスのドレープ
手強かったところでしたので、お褒め頂いて嬉しいです。
服のシワは本当に難しくて、正しく美しく描きたいといつも思っているのですが、全然思う様には描けません。
ベルの躍動感は、美しいポージングも去ることながら服のシワからも伝わってきます。
さりげなく描かれていますが、それほど自然に目に入って来るということで、お部屋着、軍服、ローブなどその布地の柔らかさ、厚さまでがわかるのですから、ここでも作者様の神業を見る思いです。

ゆ様
『くる春も』にコメントをありがとうございました。
お久しぶりのコメントで嬉しかったです。
本当に100ページ越えの新作は、どんなでしょう。
私も、今度の作品には今まで以上に期待をしています。
集中して読まないと、咀嚼するのに時間がかかりそうですが。
宜しければまたお立ち寄り下さい。
お待ちしています。

三様
『戸惑い』にコメントをありがとうございました。
歌を歌うのは好きですが、上手くはないです。(汗)
オスカル様の最期の場面。
私も三様が仰る様に、アンドレのもとに行ける幸福感を理解出来ず、ただ彼女を失う喪失感でいっぱいでした。
大人になった今、彼女の気持ちが少しずつわかるようになりましたが、それでも涙してしまいます。
彼女は地面で亡くなりますが、それも思いが巡るところです。
美しい大貴族の令嬢の亡くなる場所としては考えられないのですが、それもご自分の選んだ場所だったのだと思うと胸が苦しくなるのです。
それは最愛のアンドレと同様ですが、あの場所は彼女に相応しくない様でいて、無欲で潔白な彼女には実は一番相応しい場所なのかもしれません。
後に亡くなるマリー様も、フェルゼンの最期も、大地を血で染めてでした。
ベルは生き様も死に様も考えさせられます。
三様、いつもお付き合い頂いて感謝です。

たくさんの温かい拍手にも感謝致します。
次作への励みにしています。

東日本大震災から四年。
悲しみを乗り越え復興に向かう方々のお話や姿勢に、こちらが勇気を頂いている様です。
しっかり生きなきゃいけませんね。

今描いているものはペン入れが済んでいますが、この時期にお出ししてはいけないものと昨日気付きました。
改めて違うものを描こうと思っています。
下は『くる春も』の途中ですが、置いていきます。




それでは
またのお越しをお待ちしています。





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lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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