拍手コメントのお礼 (12月14日〜12月20日)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

三様
壁ドンアラン編に拍手をありがとうございます。
最初の頃のアランはオスカル様に、わがままを聞いてくれるのか試している子供のようにも見えます。
その辺りが母性本能をくすぐられます。
はっきり言ってアンドレにはそれを感じないのです。
言葉は悪いですが、アンドレは出来あがった男で、アランは半人前の男という感があります。
アランは、オスカル様にはいろいろな意味で若かった気がします。
そして、本当の男になったのは百合キスの後でしょうか。
それは、アンドレがあの時に殴らなかったというのもあると思います。
お二人の絆を目の当たりにした事で、彼は成長していき…。
そして掛け替えのない人の死。
投げかけられたお二人の死の意味。
あの場面でのそれぞれの思いを考えると、また泣けてきそうです。
私もアランが好きですし、必ずまたあの方との絡みは描かせて頂きたいと思います。

ニ様
壁ドンアラン編に拍手をありがとうございます。
アランが知性派。
う〜ん、あまり考えてみたこともなかったですが…
彼は頭は良いですが、自らの体験から身になるタイプかと思います。
きっと勘が良いのだとも思います。
女性に対して、エスプリの効いた会話も得意とは思えませんし、理屈っぽくもない。
理性もある様で、あんな事もこんな事もしでかしていますから、そこいらへんは男としての本能がつい出てしまう。
ただ、お二人の死後の彼には潜んでいた知性が漂っていますので、目の前で起こった事が、彼を抑制の効いた知的な男にしたのだと思います。
エロイカで、いっちょまえになった少しドライな彼がまた良いです。
ベルだけ見たら、知性派とは思えないかもしれませんが、エロイカではそんな彼も見えます。
やんちゃで知的で野生派で。
まさに彼は戦時には生き延びるタイプの男なんだとも思います。

たくさんの温かい拍手をありがとうございます。
毎日の励みにしています。

ゼクシィのダンドリBOOK、後ろ抱きの絵が公表されましたね。
はにかんだオスカル様と幸せそうなアンドレ。
作者様の思いがこもった絵です。
そして私達の40年間の思いも受け止めて頂けたようで感無量です。

なかには、もうお読みになった方もいらっしゃる様ですが、そのあたりが書いてある記事には行かない様にしなくちゃと思ったり、つい行ってしまいそうになったり…。
最近は、自分がその辺の誘惑にどう勝つかが発売日の難題になっています。(笑)
私は仕事が終わってから読みます。
泣いちゃうんだろな〜。

オスカル様出生の秘密。
また妄想しました。
不謹慎極まりないですが…。
もしもルイ15世の落とし子だったら…。
革命に向かう彼女が、またシンボリックに感じられて。
…恐れでゾクゾク致します。
でも、そんな話ではないですね、きっと。
忘れて下さい。

寒い日が続きますが、ご自愛ください。

それでは
またのお越しをお待ちしています。

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プロフィール

うたかた

Author:うたかた
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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