仕切り直し2





御髪問題は未だ解決していませんが、だいたいこんな感じで終わると思われます。
煮え切らない茶色はいつの間に入ってしまったのかしら…。修正しないと。
今日はここまでにします。








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  1. Oscar
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仕切り直しです。




白っぽいですが、今こんな感じです。
前にも書いたかもですが、我が家のパソコンでは黄色が青く見えます。
私だけかと思ってもいたので相方に聞いてみましたが、やはりそう見えるとのことです。
いつもの作業では、色登録がしてあるのでそこからアレンジしたりしていますが、水彩となるととても繊細でパソコンでは分かりにくいです。
スマホに落とすと本当の色とムラなどがはっきり現れるという感じで、パソコンでの作業は手探りに近いものがあります。
その辺りがなんとかなるともっとチャッチャと更新出来ると思うのですが…。
デジタルされてる方々は、そんな不便な事はないのでしょうか。
グチャグチャ言ってますが、〇〇犬の遠吠えか何かと思って下さいね。笑







  1. Oscar
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Une brise dans la nuit (夜の風)

『お嬢さま、お待たせ致しました。
お支度が整いましたのでお休み下さい。』

『ありがとう、ばあや。』






…夜風はまだ冷とうございますよ。お早めにお部屋にお入り下さいませ。』

『ああ、わかったよ。
だが、少し酒が過ぎたようだからもうしばらくここにいる。
戸締りはするから、ばあやももう休んでくれ。』

『ありがとうございます。
では、お休みなさいませ…。』

『お休み。』



自室のバルコンで、彼女が声もなく涙するのを知りながらも、そんな素振りも見せずにいるばあやという感じで書きました。
何度となくこんな事があったのではないかと思っています。



水彩の淡い感じを出したいと、前とは違う描き方をしてみましたが、全体がボヤけているだけのような…。
いろいろと調べても、自分の技術と理解力ではなかなか入ってきません。汗

お察しの通り、この作品は前の横顔からの焼き直しです。
自分的に、ちょっと棄てられない顔だったので手直ししました。


6月1日に完成した画像と差し替えました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。







  1. Oscar
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Les retrouvailles (再会)

『マドモアゼル…⁉︎』

『何をしにフランスに戻って来た。』

『貴女に…貴女が憂慮し命がけでお示しになったこの国の今を、私も体現する為に戻ってまいりました。
もしやここに来れば貴女にお会いできるかと…願いは通じたのでございますね。』

『お前には、他国で生き延び今後のフランスを見届けてもらいたい。
もうここには来るな。』

『それは命令でございますか?』








『ふふ、命令だと言ったら、お前はどうせこう言うのだろう。』

『人の心に命令は出来ませんぞ。』
『人の心に命令は出来ませんぞ。』

『あはは…』
『ふふふ…』

『お前にもう一度会えて良かった。
だが、これが最後だ。』

『はい。』

『…戻れと言っても、そんな気は更々無いのであろう?』

『私は今少しこの国に留まり、自身の出自も成り立ちも及ばない場所で生きてまいります。』

『決心は固いようだな。』

『貴女がお示し下さった道です。』

『ふむ…。
だが忘れるな、お前にはお前だけの道があることを。私の後など追わずとも良いのだぞ。』

『お言葉しかとこの胸に。』

『…ではMonsieur Girodelle 、私はこれで失礼する。』

『行ってしまわれるのですか、マドモアゼル…マドモアゼル…』




杳として知れない彼のその後を書いてみました。



2MB越えで上下左右ともカットしました。
もうちょっと施したいのですが、容量が足りないようです。
画質を落とさず、なんとかしたいのですがと前にも言っていますね。
その辺りが未だに解決していなくて。
pixivではもうちょっと施せたらと思っています。


書き忘れました。
ここはヴェルサイユ宮殿の造りではありませんが、その辺りということでよろしくお願いします。


24日23時過ぎに画像を差し替えました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。

文章ももう少しなんとかしたいです。


27日深夜に画像、文章とも変えました。
これで終わりにします。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。









  1. Oscar et ……
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晴れ間




反転しています。
鼻の頭のはみ出たところを消し忘れていますね。
まだ最初なのでか、ベクターレイヤーの消しゴムがピュンピュン消してくれるので気持ちが良いです。

ロ様、タブレットの上に紙を引いて描いてみました〜。描線を描くには滑らなくてとても良いですね。ありがとうございました。




六本木森アーツセンターギャラリーで開催中の『大エルミタージュ美術館展』に行きました。
理代子先生の手によるエカテリーナのクリアファイルが、仕様も色も素敵でつい購入してしまいました。


















  1. あれこれ
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コメントへのお返事

匿名さま
いつもご覧頂きましてありがとうございます。

最近のデジタルでのお絵描きでは、綺麗に描けるのを良いことにいろいろと同じ絵を使い回していて心苦しくも思っています。
アナログではこうはいかないので、遊び過ぎてしまいましたね。
強い色彩の画面がうるさく、描いている人も気になっていました。

この間終了した原作者様の展覧会には行かれましたでしょうか。
展示の他に、先生のこれまでの歩みをまとめたビデオを拝見するコーナーがありました。
その中の終盤に、原稿をペン入れされている場面が収録されていました。
机に平たく置かれた原稿に身体を被せるようにし、描かんとする線に目を近づけ、集中してペンを動かす先生の姿には心震えました。

私の場合アナログでは、自分から遠い近いがあるとその分サイズ感が違ってきます。遠いものは大きく、近いものは小さく。
何度も画像にしてチェックしてもなかなか気付かないこともありまして、どうしてもアンバランスになってしまうのが、悩みのたねでした。
頭でっかちになりがちなのは、先生の様に身体を被せていないからかと思います。
描いていると時間を忘れてしまうので、姿勢はとても大事です。

デジタルは、座った自分の正面にくるので姿勢がとても楽ですし、絵のバランスも取りやすいです。
アニメのセル画の様なレイヤーも、描線だけで、オスカル様のまゆ、目、その他、アンドレまゆ、目、その他と分ければ、修正も表情を変えるのも簡単です。
調子に乗って、いくらでもいじって遊べてしまうのが難点ですが。
後で考えれば、後付けのお話としましても、あのローブをもう一度着て彼と踊るというのもおかしな話でしたね。

アナログに戻ること。
紙に向かうのが好きでしたが、私の中ではもう戻れないかもなんて思うところもあります。
デジタルでまだやってみたい事もありますしね。

デジタルでの絵柄の変化や統一感のなさも解消していければと思っていますので、宜しければまたお立ち寄り下さい。
お待ちしています。




  1. 拍手コメントお礼
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Bonheur de la mère (母の幸せ)

母の日に寄せて

maman2ブログ




下絵のつもりで描きましたが、ペンは入れずにこれで完成ということにしようと思います。



pixivに投稿したものに少し手を加えました。


maman3トーン2








  1. Oscar et ……
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La continuation du rêve(夢の続き)





『やはりお前には、このローブが似合う。』

『ふふ…
またこれを着るとはな。
ばあやのお陰で、私はいつの間にか衣装持ちになっているらしいから、他にも似合うのがあるかも知れぬぞ。』

『女性の衣装部屋を覗くわけにはいかないからな。
試しに着てみるのも結構大変だろう。』

『ふむ、王妃様のお召替えの時間を考えると気が遠くなる。あはは。』

『…その笑い方は今日はなしですよ、お嬢様。
おばあちゃんが言いそうだな。』

『そうだった。
あれはダメこれはダメと、婆やに手厳しく言われてきて…まさかお前までそんな事を私に求めているのじゃあるまいな。』

『…求めてると言ったら?』

『…上等だ、最善を尽くす。』

『ふふ…そんなの求めてなどいないよ。
いつものお前と踊りたい。
さあ…マドモアゼル、一曲お相手を。』

『Oui,monsieur Grandier.』



いじり倒しました。
これでおしまいにします。
お付き合い頂いてありがとうございました。







  1. Oscar et André
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Une autre illustration (もう1つのイラスト)




また遊びました。
表情がピンときませんが、雰囲気だけということでお願いします。
またいつか、こんな感じでピンとくるものを描きたいと思います。

もうこれは、しばらく見たくないです。汗





  1. Oscar et ……
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Les ténèbres ( 闇)





『誰だ!』

『オスカル…。』

『フェルゼン?!』

『…オスカル…俺だ。』

『アンドレか…?』

『オスカル騙されるな、俺はここにいる。』

『手が!』

『振りほどけ、オスカル!
それは闇の魔王だ。
そのまま飲み込まれるぞ!』

『なんだと?!
誰が闇の魔王だ!
貴様が闇の魔王だろう。』

『…ふっふっふっ…
この人を俺に渡せ。
闇も俺の味方をしている。
さあ、手を離すんだ!』

『なんの真似だ、お前達。
陳腐な芝居はやめろ。
闇の中でも声でわかる。
アンドレ、屋敷に帰るぞ。』

『そうだなオスカル…俺の屋敷に帰ろう。』

『!!!』



誰が言っているのかわかるでしょうか。(汗)
背景の装飾を施しているうちに、こんなカオスなお話になってしまいました。
彼女の他は、闇の世界の魔物として下さい。


画像は、まだ手直ししたいところがあるので、差し替えをしたいと思います。

一回目の差し替えをしました。
まだちょっと納得していません。

二回目の差し替えをしました。
ん〜闇感が無くなってしまった。
少し休憩します。

三回目の差し替えをしました。
引き算が足りないような。
ん〜








  1. Oscar et ……
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プロフィール

lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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