La prescience (予感)





『あの二人、少し見ないうちに随分大きくなりましたわね。
大きく…なんて、失礼かしら。
華奢な少年兵が、今では連隊長ですものねぇ。
お美しく成長されて…それにあの従僕。』

『公爵夫人…従僕がなにか。』

『ふふ、あの従僕、仕事中も別のことを考えている様に見えますわ。
叶わぬ恋に身を焦がさなければ良いけれど…
あの様な姿をしていても、彼女は伯爵の姫君。
おほほ…将軍も罪な方ね。
あのまま時を重ねればどうなるか…ああ、清廉潔白な彼女には、艶聞は相応しくないわね。
いえ…そうでもないかしら。
それにしても艶かしいふたりですこと…。』



いつものように原作のお二人で脳内変換して下さいね。

軍服の色は、こんなのを指定したつもりはないのですが…。
朱色じゃいやなので、時間のある時に変更して差し替えたいと思います。
それから、軍服のベルトの下のデザインは、本当は金の縁取りがあるのですが、省略しました。
それにしても、マットな感じをどうにかしたいです。

最後の最後に2MB越えが発覚して少し小さくしました。
理想より少し粗くなっていると思われます。
その辺を勉強しないといけないですね。


3月1日0時に画像を差し替えました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。

ロ様、早速お教え下さってありがとうございました。
仕上げが大事のようですね。
こんなので結構時間がかかってしまっていて、朝になる事もしばしばありました。(汗)
人間生活を第一に考え(なにぶんにも歳なので)、無理のないように学んでいければと思っています。
なかなか思うようには描けませんが、宜しければまたお立ち寄り下さい。


追記です。
ロ様にアドバイスを頂いて、やっぱりやってみようと簡単な仕上げをしてみました。
宜しければ、ご覧下さい。








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  1. Oscar et André
  2. / comment:0
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拍手コメントのお礼(1月1日〜2月25日)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
大変遅くなりましたが、拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ち様
『あなたに出会う前』にコメントをありがとうございました。
口の立つ姉上には口で立ち向かうも、これ以上言っても無駄だと行動でやり込める彼女。
少し男子の入った彼女は、ごちゃごちゃと何度も食いついてくる相手に、辟易していたのではないでしょうか。
彼が来てからは、そんなご自分を理解してくれる人を得て、他者に優しくなったとも思えます。
隠すなんて子供じみていて彼女はやりそうにありませんが、姉妹には違った一面を覗かせていたなんて感じで書いてみました。


夕様
『あなたに出会う前』にコメントをありがとうございました。
こちらこそよろしくお願いします。
楽しみにして頂いて嬉しいです。
私も楽しみにしております。


歌様
『あなたに出会う前』にコメントをありがとうございました。
お褒め頂いて嬉しいです。
ご自身のブログを開設されたとの事、おめでとうございます。
心の命ずるままにお描き下さいね。


ば様
『夜明けの星』にコメントをありがとうございました。
赤面ですか。
ありがとうございます!
シャツを着ている彼も覚束ない中、露わな胸板と腕はもうどうしていいのやらでした。
カットやぼかしでごまかさなくて良かったです。
懸賞幕は見る機会を逸しまして、残念でした。
クリップスタジオに手こずっていて、アムール・ドュ・ショコラにも行けていません。
ただ、ピンクのカタログは娘が知人からもらってきてくれました。
『これいる?』と言って娘に差し出して下さった方は、もちろん私がベル好きなのはご存知のようで、密かに他にも流れてくるのを期待していたりします。


あ様
『夜明けの星』にコメントをありがとうございました。
洗練されてきていますか。
お褒めにあずかり光栄です。
あれからデジタルでおかしな事になって、期待を裏切っていないかととても心配しています。
デジタルは慣れていないというのもありますが、どんな手法で描くのが良いのかもう少し考えてみないといけないですね。
また初めからという感じです。


オ様
『夜明けの星』にコメントをありがとうございました。
初めまして。
私ごときの勝手な妄想に、いつもお付き合い下さって感謝です。
素敵な場面を。
同じようなものしか描けていないなと毎回反省会をしていますが、そんなお言葉を頂くとまた頑張ろうと思えてきます。


は様
『夜明けの星』、『デジタル二作目 肌瞳唇』『デジタル二作目 細部』『小さな幸せ』『敗因』にコメントをありがとうございました。
制作過程は描いている方は見て見てという感じなのですが、お立ち寄りの方々には退屈なだけだと思っていました。いろいろ欲が出ていじっているうちに、自分でもどこまでというのがわからなくなり、正解も見えなくなったりして。
デジタルで目線も表情もちょいと変えられるのは、私にとって良いところでもあり、悪いところでもあると思います。全体像も考えずふらふらと描き始めても、お話との兼ね合いで変更もきくのですから。
未だ手探りの作業ですが、思案の上もう少しデジっていきますね。
早朝のふたり。
短い会話文の中にたくさんの事を感じ、受け止めて下さってありがとうございます。
ちょっとちぐはぐな会話も彼女らしく、彼もそれを可愛いなと思うかもと書いてみました。
お二人の関係は暗黙の了解のもと。
そう私も思います。ジャルジェ家ならそうだと思いたいです。

大人になっても、彼の前では喜怒哀楽がはっきりとしていて魅力的な彼女ですから、子供時代はもっとわかりやすかったのではないでしょうか。
手こずらされ許しながら、いつしか愛してしまう彼には、どんな時でも彼女は光り輝く存在だったでしょうね。


ロ様
『小さな幸せ』にコメントをありがとうございました。
いろいろと教えて下さって、感謝しています。
見る人が見るとわかってしまうのでしょうね。
デジタルを続けるとしますと、この先も独学になりそうです。
今後とも温かい目で見守って頂けますと嬉しく思います。


たくさんの温かい拍手にも感謝致します。
次作への励みにしています。


このところ、ベルのショップやイベントの情報が引っ切り無しですが、どれにもなかなかこ縁がなくて、残念ながら行けていません。
レポートなど期待されていたらごめんなさいです。
そんな中でも、日本橋の高島屋での『池田理代子展』はとても楽しみにしています。
サイン会も開かれるようですね。
図録も気になっています。
理代子先生がご出演になられる『徹子の部屋』(3月8日)も必見です。


いや〜な花粉が飛んでいますね。
薬というのを極力飲みたくないのでマスクで凌ぐのですが、跡がなかなか消えなくて悲しいです。笑

それでは
またのお越しをお待ちしています。






  1. 拍手コメントお礼
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次の瞳




今度は、あまり小細工せずにいきます。





  1. Oscar
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Cause de la défaite(敗因)




『敗因はなんだと思う?』

『敗因?』

『姉上達との勝負に負けたのは、何か原因があるに決まってるではないか。』

『それは…。
言わなきゃいけない?』

『当たり前だろう。
お前に心当たりがあるなら。』

『怒らない?』

『ふむ。』

『…オスカルが…きれ…だったから…』

『ん?
今なんて言った?
男だろ、はっきり言え!』

『お前が綺麗だったから!
布を被ったお前が、花嫁さんの様に綺麗で可愛かったから!』

『おかしな事を言うな…。
私は男だぞ。』

『男じゃない。
俺と同じ男じゃない。
お前だってわかって…。
いや、いい。
お嬢様方と遊んだらお腹が空いたな。
おばあちゃんに何かもらえるように頼んでくる。
待っててくれよ。』



姉上達との遊びの中で、カモフラージュの為に被った布が、彼にはこんな風に見えたという感じで描きました。
彼女は遊びの中でも、勝負するのが大好きで勝ちに拘るあまり、時には彼を困らせていたのではないでしょうか。


昔話で恐縮ですが、レースのカーテンをマリアベールの様に頭に被って遊んだ記憶があります。
生活の中で華やかなものはあまりなくて、いろいろ工夫して楽しんでいたあの頃。そこには子供時代の細やかな幸せがあった様に思います。
想像力や妄想力もその頃から鍛えられたのかもしれません。笑

『何か用…でも?』
彼の問いに静かに佇む彼女。
髪を撫でるレースのカーテンは、まるで花嫁のマリアベールの様です。
揺れる心を落ち着かせ、意を決する彼女。何度読んでも、健気でいじらしく、可愛らしい彼女に心打たれます。


とても追いついていないので、拙作での綺麗とか可愛いとか言う台詞は、原作の彼女と脳内変換して下さいね。


19日11時20分に画像を差し替えました。
チェックが足りなくて、お顔に塗り残しと傷が。汗
詰めが甘くてごめんなさい。

おまけと言っては何ですが、微笑んでいる上の画像と迷った、少しムッとしている彼女を置いていきたいと思います。
よろしければご覧下さい。








  1. Oscar
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少女3




ちょっとだけ幼くなりました。
手直しばかりで、時間は過ぎます。
髪までいきたかった。




  1. Oscar
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少女2




肌の色が思ったのと違いますね…。
ちょっとまた誰だかわからないですし。
今日はここまでにします。

こんなことばかりしていまして、拍手コメントのお礼が遅れてしまい、大変申し訳ありません。





  1. Oscar
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少女




リベンジ中です。笑








  1. Oscar
  2. / comment:0
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Le pétal (花びら)

花びらを散らしてお前は帰ってきた…。
それは、確かに咲いた証のように。


『おかえりなさいませ、お嬢様。』

『…ただいま。』

『お疲れになられましたでしょう。
直ぐにお召替えができるように用意してございます。』

『…面倒をかけてすまんな。始末を頼む。』

『面倒だなんて。お手伝いできて嬉しゅうございますよ。』

『ふふ、そうか。
…あ、父上は?』

『旦那様はもうお休みになられました。』

『そうか、よかった。
…!』





『あ、アンドレ。
もうお前の仕事はないよ。
先にお休み。』

『あ…うん。
じゃ、お休みオスカル。』

『お休み、アンドレ。明日も早いからな。』



あの夜、舞踏会を終え帰宅した彼女を少し離れたところで迎える彼。
幼馴染の彼に、いつもと違う自分を悟られまいと、どうにか取り繕う彼女という感じで書いてみました。

イラストは、瞳から描き始めてしまったので、修正箇所がたくさんありました。
まだまだ辻褄が合っていなくて、差し替えもあるかもですが、これでひとまず終わりにしたいと思います。


10日0時に画像を差し替えました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。

悪化してしまった感もありますが、きりがないのでこれで終わりにしようと思います。
デジタルは如何様にも修正が出来るので、終わりにできなくなりそうで怖いです。
正直、もうこの彼女とはしばらく会いたくないと思っています。笑
次に行きます。


追記です。
しばらく会いたくないと言いながら、見捨てるような事は出来ないと、また向き合ってみました。
大手術をしまして、これになりました。
正面顔に近くなったかな。汗
11日の5時30分の差し替えです。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。
何度も差し替えてしまって、ごめんなさい。

…汗
往生際が悪くて我ながら嫌になります。笑
本当にキリがないったらありゃしません。大汗
もう本当に終わりにします。
こんなのにお付き合い頂いてありがとうございました。





  1. Oscar
  2. / comment:0
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瞳 2

瞳色塗り目修正


相変わらず迷走しています。
向きを変えてみたり、修正してみたり、いろいろと手を尽くしたのですが…うーんな出来です。
もう少しこの彼女と向き合います。







  1. Oscar
  2. / comment:0
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綺麗な瞳が描きたいという思いから、何日かペンタブを握っていました。
瞳だけのはずが髪も鼻も口もとなりまして、なかなかバランスが取れないでいます。









  1. Oscar
  2. / comment:0
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lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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