拍手コメントのお礼(11月30日〜12月30日)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。


匿名様
『拍手コメントのお礼』にコメントをありがとうございました。
お祝いのお言葉、ありがとうございます。1人片付きました。
主のいなくなった部屋が少し寒々しいですが、そのうちに私の部屋にしちゃおうかと思います。


り様
『フエルトの隊長と連隊長』にコメントをありがとうございました。
なんでも自己流なので上達する事もありませんが、子供の為とか友人の為というのが原動力になっているようです。
その昔は子供のズボンもブラウスも上着も縫いましたが、今ミシンがあったらと思いながらも、これからいったい何を縫う?なんてことで購入出来ずにいます。
編み物も好きなのですが、手荒れが酷くなるのでそれも難しいですし。
そう考えれば、今の私にはフエルトで手縫いというのがぴったりという感じです。
私もご縁は大事に思っています。
お立ち寄り嬉しいです。


は様
『拍手コメントのお礼』、『金と黒』、『クレルダムール3』にコメントをありがとうございました。
音楽集の優しさの贈り物は、それぞれの楽器の音色が締まっている感じがしますね。
私は、朝聴かないと落ち着かない体になっています。笑
仕事前のルーティーンですね。
『金と黒』
画像加工でとも思いましたが、思い通りの色は私の腕では出ませんので、肌の色以外は黄とゴールド、黒とシルバーで描きました。
陰影をもっと出したいところですが、喜んで頂けて嬉しいです。
こんな感じのをまた描きたいと思わせて頂きました。
ボキャ貧だなんて仰らないで下さいね。
ずっと以前ですが、『あなたの絵、好きよ。』とコメントを頂いたことがあります。私はもうこれだけで充分だと思っています。
飾らない言葉が胸に響きますから。
彼女が我が家に直談判しにいらした時のことは、いつか動画サイトにでも出しましょうか。笑
描いている人が思う以上に読み込んでいらっしゃって本当に感謝です。
描かんとした萌えどころもしっかり抑えて頂いて感激です。


夕様
『金と黒』、『クレルダムール3』にコメントをありがとうございました。
ブラヴォーのお言葉、確と頂きました。笑
お誕生日企画も喜んで頂けて嬉しく思います。
お立ち寄りもありがとうございました。


ば様
『金と黒』にコメントをありがとうございました。
黒いペンで描くのは茶のペンより緊張しますが、サクサクという感じで気持ちが良いです。
本当はGペンで描ければ良いんですけどね。
フランス語。
発音は酷いですが、ラ・マルセイエーズをそらで唄えるようになりました。
フランスで暮らしてみたいですが、いろんな言い訳をして逃げている自分もいたりして。ヘタレですね。


ロ様
『黒と金』にコメントをありがとうございました。
お誕生日企画、頂いたコメントをヒントに描きました。
ベルナールをアンドレと間違えるというのは考えていたのですが、どんなシチュエーションでそうなるのかは答えが出ずに困っていました。
お話は満足のいくものが出来ました。感謝です。
なぜ手描きか。
最終調整はデジタルですが、デジタルて描くというので、自分の欲求が消化できるのかわからないというのがあります。
勉強する頭も時間もないので、しばらくはこのままいこうと思います。
宜しければまたお立ち寄り下さい。お待ちしています。


ち様
『クレルダムール1』にコメントをありがとうございました。
お察しの通り、お二人には喧嘩をして頂きました。かけ離れた話で恐縮ですが、楽しんで頂けていたら嬉しいです。
こちらこそよろしくお願い致します。


み様
『クレルダムール3』にコメントをありがとうございました。
初めまして。
ピュアなお人柄が伺えるお言葉で、心が温まりました。
もともとこのブログは拙い言葉で綴っていまして、補うようにこれまた拙いイラストを添えているという有様でして、気取った何かは置いていません。
コメントはどうぞ思いのままに。
誠実なお人柄は伝わっています。
またお立ち寄り下さいね。
お待ちしています。


たくさんの温かい拍手に感謝致します。
次作への励みにしています。


随分と日が経っていますが、アントワネット展と山岸凉子展に行って参りました。

アントワネット展では、マリー・テレーズ(マダム・ロワイヤル)の肖像画にしばし目を奪われました。
アントワネット様の美しさもさることながら、この方の透き通るような肌、あどけなく微笑むお顔に、その後の数奇な運命を思い涙が。
子供達の成長と幸せな未来を願っていたであろう、親としてのアントワネット様の無念も伝わってきたのでした。
お召しになっていた下着も靴も涙を誘います。
煌びやかなローブに身を包みポーズをとる彼女の前では、史実の一つ一つが現在の世に反映されているとしても、彼女の死に様はどうにかならなかったかと、しばし思いを巡らせました。

山岸凉子展は、やはり日出処の天子につきます。厩戸の妖しい艶っぽさが際立っていました。装束のひだにかかる柄のズレまで丁寧に描かれていて、見事で誠実な手仕事の在り方と、描き手の矜持も見せて頂いた思いでした。
近づきたいです。汗
『ちょっと描くわよ』と描いて行った萩尾望都さんによる背景も唸るほど素晴らしかったです。
私が美術館に着いた時、丁度運良く学芸員さんによる解説が始まったところでした。お聞きする事が出来て本当に良かったです。
日出処以外はあまり存じ上げず、実はそれも内容についてはうる覚えでして。汗
美術展などにいつも一緒に行く友人の快諾がなければ、今回も行かなかったかもしれません。
でも、一枚一枚の絵に込められた気迫は直に観なければわからないものですね。行けて良かったです。


明日は大晦日。
出て行った人が新年の挨拶に来るらしいので、掃除しなきゃです。
少し煮物も作ろうかな。

そしてそして
皆様、今年もお世話になりました。
また来年ここでお会いできると嬉しいです。
良いお年をお迎え下さい。

それでは
またのお越しをお待ちしています。


何もないのもなんなので、おまけにもなりませんが黒ペンの試し描きを置いておきますね。








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  1. 拍手コメントお礼
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Querelle d'amoureux 3(クレルダムール最終回)

オスカル様お誕生日に寄せて
注) 「」はアランの台詞です。


「どういう理由か知らんが、隊長のお供はお前と決まっている。
隊長も俺を身代わりにするのはやめて下さい。」

『…』
『…』

「意外だな。アンドレが隊長に怒る事があるなんて。」

『怒ってなどいない。ただ…俺ではないという噂を聞いて…。』

「うわさ?!」





『そんなはずはない。あれはお前と私だ。』

「あれってなんだ?」

『…この間のイラストの金と黒の事だ!』

「金と黒?!」

『あれが俺なのか?』

『絶対にお前だったはずだ。』

『俺ではなくベルナールだったという人もいる。』

『何度言ったらわかるんだ!
あれは…あれはお前だ。私がお前以外の男と…すると思うのか。』

『思わない。思わないが…俺にも俺に見えないんだ!』





「あの…」

『なんだ!』
『なんだ!』

「つまり、それ…描いた人に聞いてみたら良いんじゃないですか?
ここで2人で揉めても結論は出ないですよ。
俺が聞いてきます。」



「あれは、紛れもなくお前と隊長だそうだ。
下手くそで申し訳ないと謝っていたぞ。」





『…オスカル!』
『アンドレ…』

「それでは俺は退散します。
仲良くパリに行くんでしょ。
気をつけて行ってらっしゃい。じゃ。」




『疑ったりして悪かった。
愚かな俺を許してくれるか。』

『無論。
天の方が私達を試されたのかもしれんな。
ふふ、こう言ってはなんだが、お前の困惑が少し嬉しかった。
どんな感情なのだ、これは。』

『…。…そのうちわかるよ。おいで。』





『またこんなあられもない姿を描きおって。』

『…お前の誕生日だからだよ、きっと。』

『誕生日だからって、これでは困る。
召使いが来たらどうするのだ。』

『もう…夜も更けたから誰も来ないよ。』

『…ふむ。よかろう。』

『Oscar Bon anniversaire …』

『Merci André …』



もともと、お二人に喧嘩をして頂こうと思っていたのですが、はて原因はなんだろうと考えあぐねていた時に、丁度『金と黒』のイラストの彼がベルナールに見えるという拍手のコメントが。
ヒントにさせて頂きました。
ロ様、ありがとうございました。

タイトルの『Querelle d'amoureux』 とは
恋人同士の痴話げんかという意味があるようです。


25日17時頃、画像を差し替えました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。







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Querelle d'amoureux 2 (クレル ダムール)

『じゃあなアラン。』

『おいアンドレ、隊長がこっちに来るぞ。お前に用があるんじゃないのか?おいっ!』






『アンドレと何かあったんですか?』

『ん…別に何も。
それより、今からパリに行くのだが、お前付いてきてくれんか。』

『…断ります。
アンドレを連れてきますから、待っていて下さい。』

『そんな事はしなくて良い!大きなお世話だ!』

『良くないでしょう…貴女のそんな顔は見たくないんだ。いいですか、待っていて下さいよ。』



18日22時過ぎに画像を差し替えました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。






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Querelle d'amoureux 1(クレル ダムール)

オスカル様誕生日に寄せて



『あら…。』

『どうかした?』

『…何かいつもと違うわ。』

『え⁈』

『オスカル様とアンドレよ。
気付かない?』

『目を…』
『合わせないわ…。』





10日11時に画像を差し替えました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。





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Dorée et noir( 金と黒 )




『こんなものばかり描きおって!今回は、いったい何を表現したかったのだ⁉︎』

『お前、知っているんじゃないのか?』

『私は知らんぞ!お前聞いて来てくれ。』

『よし、待っていろ。』


『描いた人が言うにはな…
コピックマルチライナーBlackの0.1を手に入れたので、使ってみた。
本当はこれを、誕生日企画のラストに使いたかったが先に描いちゃった。
取っておくのも何なので出しちゃった。他にもアイデアがあるけど、どう描くか調べてると訳が分からなっちゃって。と、ごちゃごちゃ言ってたぞ。』

『何だと!! つまり、私の誕生日はカオスなものになるということか⁉︎』

『そうらしい…』

『あっちにもこっちにも手を出しては、企ての二の舞になってしまうではないか…年に一度の私の誕生日だ。しっかりしたものを描いてもらわなければ困る。よし、こうなれば直談判だ!行くぞ、アンドレ!』

『あ"ー』


彼女が来ちゃうので頑張ります。汗笑


18時53分に画像を差し替えました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。
いざ、M−1! 笑








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プロフィール

lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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