拍手コメントのお礼 (10月29日〜11月29日 )

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ば様
『リンクについてのお知らせ』と『拍手コメントのお礼』にコメントをありがとうございました。
いつかこんな風に表に出来ればと思っていましたが、なかなか言い出せなくて。こうしたからと言って何が変わる訳でもないのですが、あの頃の事を思うと私も感慨深いです。
作者様とはさいたま市での原画展でサインを頂き、握手をして少しお話もさせて頂きました。
先着100人限定でしたが、一人一人に丁寧に笑顔で応対して下さって、夢のような時間を過ごす事ができました。

三様
『画像まとめ』、『扉絵の模写』、『誕生日企画の下絵』、『たまゆら』、『ベル友の三様へ』、『フエルトの隊長と連隊長』にコメントをありがとうございました。
何かして差し上げたいと思っても、こんなことしか出来ない自分がもどかしいです。
三様に頂いたお言葉がいつも私を励まし、心を温めて下さいます。
ありがとうございます。

人はそれぞれ役割を持ってこの世に生まれてくるものと聞きます。
三様は、きっと陽だまりのようにその言葉でその笑顔で、どなたの胸にも花を咲かせることの出来る方なのでしょうね。
苦しい状況の中でも、下さったお言葉の数々にそう感じていますよ。
フエルトの隊長は、お一人でいらっしゃる時のお守り代わりにでもなればと思って作りました。
アドレスは、いつでも大丈夫です。
お待ちしていますね。

り様
『拍手コメントのお礼』と『扉絵の模写』にコメントをありがとうございました。
お久しぶりですね。
見ていて下さる安心感で幸せな気持ちになりました。
宗教画のようなんて、嬉し恥ずかしでございます。笑
鉛筆ですと、コピックのペンでは出ない陰影が深く出るという事で、あんな画像になりましたが、腕は昔とそう変わらないと思います。
ただ、見て頂けるというのは大きくて、腕前以上のものがたま〜に出るやもしれません。笑
扉絵の模写は、まるまる模写と同じで打ちのめされたのを思い出します。
作者様の美麗な描線と表情が、立ちはだかる壁のようでした。
まさしく『私の屍を越えていけ!』という感じです。汗

は様
『ボツになったもの』、『フエルトの隊長』、『この頃』、『傷痕』にコメントをありがとうございました。
意外でした。笑
あまり楽屋は見せるものでもないかと思いながら出した記事でしたので、楽しんで頂けるとは。
アナログですので、修正にも限度がありまして、妥協する事も大事かなとこの頃は思っています。

フエルトの隊長への思いを汲んで下さってありがとうございます。
は様のお優しいお気持ちも、心に留めました。

雪、私の方では降りました。
寒いのは嫌ですね。
とか言って暑いのも嫌です。
適温なところに住みたい。笑

音楽集お聞きなんですね。
『優しさの贈り物』ですが、今まで聞いていたものよりも、ヴァージョン2の演奏の方が格段に出来が良いなと最近思いました。
同じものばかり聞いてよく飽きないねと家族に呆れられていますが、なんと言われようと、車の中では音楽集ですよね。笑


夕様
初めまして、ようこそおいで下さいました。
『オスカルと母』にコメントをありがとうございました。
会話文でない長い文章の記事で、感想を頂けるなんて嬉しいです。
まっすぐなお言葉が胸にしみます。
また何かこんな感じのものが書けるといいなとも思わせて頂きました。
宜しければ、またお立ち寄り下さいね。お待ちしています。


チ様
『フエルトの隊長』、『新参者の下絵』にコメントをありがとうございました。
pixivでもお世話になっております。
フランスは超スピードで行ったので、今度はゆっくりと楽しみたいと目論んでいますが、これも家族とのタイミングが大事で、もう行く事はないのかもです。泣
偏見かもですが、女性同士は幼馴染と言えど、いろいろと難しい感情が絡むような気がしますが、このお二人は性差を越えてのこれですからね。
きっと誰も入り込む事なんか出来ないと思います。


たくさんの温かい拍手にも感謝しています。
次作への励みにしています。

私事で恐縮ですが、この間、慶事があり黒留袖を着ました。
その重さにびっくり。
オスカル様の時代も今も、女の支度は大変ですね。


それでは、
またのお越しをお待ちしています。






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  1. 拍手コメントお礼
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フエルトの隊長と連隊長




完成しました〜!

連隊長のベルトや肩からのサッシュは最後にアイデアが浮かんだのですが、使った茶のストライプのリボンはこの為に用意した訳ではなく、その昔お菓子の包みに付いていたリボンを取って置いたのを思い出しまして、20㎝ ほどの切れ端を見つけ使用しました。
何年も前の何も考えずに取って置いた物が日の目を見たという事で、嬉しさは倍増です。
イメージにピッタリな材料が見つかって本当に良かった。
大満足です!

この二つ比べて見てみると、連隊長に綿を入れすぎたのか少しお胸が大きくなってしまいました。汗
隊長を見ながら作っても良かったのですが、新鮮さがなくなり創作意欲も薄れてしまうような気がして、敢えて見ないで作ったので仕方がないですが。

どちらもそれぞれお嫁に行きますので、これが見納めとばかりに、はしゃきながら画像を撮りまくりました。

先様に喜んで頂けますように…。






  1. あれこれ
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フエルトの連隊長の途中




今日はここまでです。
胸の勲章は2つ用意しましたが、大きくてどうにも収まりが悪いので1つにしました。
ちょっと地味になってしまい残念ですが。
納期があるので、明日ラストスパートをかけます。

出来上がったら、『隊長』と一緒の画像を撮っておくのを忘れないようにと思います。








  1. あれこれ
  2. / comment:0
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La cicatrice ( 傷痕)




『何をする!』

『だめだ、動くな!見せてくれ。』

『傷痕が引きつれている。触れてはいけない。』

『…。
朝になったらこの瞼が開き…美しい瞳が光を帯び…私を映し出す…
その為なら私のこの目を差し出しますからと、何度も何度も祈りを捧げた…。』

『やめてくれ、そんな祈り。
俺はお前がこんな姿にと考えるだけで、胸が苦しくなる。お前の無理難題には慣れてはいるが、俺の左目は開くことはない。』

『…武官ではない私を、その瞳に映して欲しいと願うのはいけないことか。』

『いや…』

『今日は困らせてやる。このまま触れていて良いか?』

『ああ。』



彼女のまっすぐな言葉に少し嬉しい彼という感じで描いてみました。
原作では、アンドレの左目は閉じていますが傷は描かれていません。
ここでは傷が残っているという設定で書いてみましたが、絵にすることはできませんでした。

彼はいつも開かない目を髪で隠すようにしています。
いくつか理由はあるのでしょうが、彼女が自分を責めることのないようにという配慮からというのが一番ではないかと思っています。
彼女は隠すという行為を嫌うと思うのですが、敢えてお互いがそのあたりには触れないでいたというのが自然でしょうか。

『開かない目に我が身を映し出したい。』
そんな表情を描くには、まだまだ修行が必要なようです。

は様、前に更新の下絵とは全く違うものになってしまいました。汗


26日15時に画像を差し替えました。
文章もちょっといじりたい。笑
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。

26日19時30分、いじり完了しました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。


29日、こっそり画像を差し替えました。
『全く何度変えたら気が済むのか!』と彼女に叱られそうですが。汗
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。









  1. Oscar et André
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Ces jours-ci ( この頃 )




元気です。
更新の間が空いてしまいましたね。
少しバタバタしていましたが、落ち着きました。

画像についてですが。
やっぱり頭が大きかったり、肩からのサッシュの幅が広かったり、ウエストのベルトのイメージが浮かばなかったり、問題は山積みです。笑
赤いのはまたお嫁に行く予定です。

拍手コメントのお返事が遅れていまして、大変申し訳ありません。
はじめましての方もいらっしゃいまして、とても嬉しく思っています。
三様、良い方向にと引き続きお祈りさせて頂きますね。

夜になって、一層寒くなってきましたね。
明日の朝目覚めると、本当に銀世界がひろがっているのでしょうか…。汗






  1. あれこれ
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フエルトの隊長




出来ました〜。
前のはいつ作ったかなと画像を見ましたら、2014年6月でした。
実はこれはみんなお嫁に行っていて、手元にはありません。
ですから、このブログの最初に置いてある画像が頼りでしたが、もともとテキトーに作ってますから、だいたい順番があっていれば出来るものです。笑

差し上げた方に、自分の手元にはない事をちょっと前に言いましたが、驚いておられました。
確かに、フランスに行った時は鏡の間でこれと写真を撮れたら良かったかなとも思いましたが、自分の為には作れないタチなので仕方がないですね。











  1. あれこれ
  2. / comment:0
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ベル友の三様へ




三様、お辛い中、お立ち寄りコメントをありがとうございました。
私達はすでに濃いベル友ですね。
ベル友にはこれを差し上げる事にしていますので、勝手に作っています。
このような物で、三様の今置かれている状況が変えられるとも思っていませんが、私に出来ることはこんな事ぐらいです。

とはいえ、このままでは差し上げる術がありません。
繰り返しになり大変申し訳ないのですが、
アドレスを非公開でお教え頂けたらと思っています。
何度も無理を言ってごめんなさい。
もしだめでも、祈りながら作りますね。






今日はここまでにします。




  1. あれこれ
  2. / comment:0
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たまゆら( 玉響 ) マリアダカラさま『ときはめぐりめぐるとも』より

マリアダカラさまより作品をお借りして、イラストを描かせて頂きました。
快諾して下さった、マリアダカラさまに心より感謝致します。
また、『ときはめぐりめぐるとも』の読者の皆様には、イメージ通りではなくてお見苦しいかとも思いますが、大きなお心でご覧頂けましたら幸いです。



たまゆら ( 玉響 )

文 マリアダカラさま
絵 うたかた



勾玉同士が触れ合ってたてる微かな音のこと。

転じて、「ほんのしばらくの間」「一瞬」(瞬間)、あるいは「かすか」を意味する古語


 聞き慣れた彼女の少し低い、かすかに掠れた声が聞こえてきた。何の話をしているのだろう。相手は誰だろう。

 軍人らしく歯切れよく話す彼女の目の輝き、引きしまった口元、のびた背筋が目に浮かぶ。





そういえば今朝馬車で邸を出るときに、おかしな方向にくせがついてしまった右耳のあたりの髪の毛を気にしていたっけ。きりりとした彼女の声を聞きながら、何故かこんなことが急に浮かぶ。

 会話が終わったと言うことが、彼女の声のトーンからわかる。


 この口調が職務を離れて、彼と話すときには、スイッチを入れ替えたように変わる。

 声の調子、ことばの選び方、表現、アクセントまで。

 それが彼にはたまらない。甘えられているようで心地良い。幼いころからずっと一緒に過ごしてきたのだものな。

 はりつめていたものが緩んで、発音からも角が取れる。彼の名を呼ぶとき語尾からかすかにもれる吐息の微妙な強弱。


 「アンドレ?」

 執務室から出てきた彼女が、彼を見上げる。

 地中海の深い青を思わせる瞳の色。穏やかな海がわずかにさざなみをたてるように、揺れる。






言葉にならない訴え。

 彼は自分の右手のひらを彼女の左の頬に添わせる。なめらかな肌の感触を手のひらいっぱいに感じる。

 彼の手には彼女の頬はこんなに小さい。

 体を折るようにして顔を近づける。

 彼女が目を閉じる。

 左頬を包む手をそのままに、右の頬にそっとくちびるを寄せる。かすめるくらいにそっと。

 そしてくちびるへと移動する。

 心臓がドクンと音をたてる。たったこれだけの触れ合いなのに。






わずか数秒のできごと。ふたりはすぐに離れる。

 彼女の感覚に残るのは左頬の彼の手のぬくもりと、触れたのかもわからぬくらいの彼のくちびるの乾いたやわらかさ。

それでも息が止まりそうだった。






「スリリングだな」

 こっそりと悪戯をしている子供のような顔をしながら、頬をほんの少し染めて、彼女がつぶやく。






FIN



万葉集より

 たまゆらに昨日の夕(ゆふべ)見しものを 今日(けふ)の朝(あした)に恋ふべきものか

柿本人麻呂




三様へ
いつか私の書く文章が好きと仰って下さったように記憶しています。
文章がお好きなら、マリアダカラさまのところにもお立ち寄りではないかと勝手に思い込み、彼女の作品をお借りするに至りました。
マリアダカラさまも私も、三様が穏やかな日常に1日も早く戻れる事をお祈りしています。
また、このような術しか持たない事をお許し願えればと思います。

うたかた





11日21時に4枚目を、12日10時30分に3枚目の画像をそれぞれ差し替えました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。




  1. Oscar et André
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Amour en cage (ほおずき) の途中




バックの檻が白いのも良いかなと思いましたが、しばらく眺めて締まりがないので黒に。
実は実は、白状しますと…。
ご指摘はありませんでしたが (皆様優しい!)、彼女の手を取る求婚者の手、おかしいのです。汗
彼の側に引き寄せるなら、右手ではなく左手が正解です。
右手描いちゃった…。
ここでも痛恨のミスでした。泣


次が長引いてまして、ごめんなさい。
2日描いていた絵をボツにしまして、画像しか残っていない鉛筆描きをそのまま使うことにしました。
ああ、これでスッキリ。







  1. Oscar
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Les nouveaux venus ( 新参者 )の下絵




このイラストは、私にしては珍しく動きのあるものになっています。
彼の手は自撮りしたものを参考にしました。。汗
彼の脚が曲者で、紙もだいぶ黒くなってますね。右利きなので、彼女も擦れてしまっています。
ふたりでいれば幸せ、という感じで描きました。








  1. Oscar et André
  2. / comment:0
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lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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