拍手コメントのお礼 ( 9月21日〜10月28日 )

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。


ば様
『拍手コメントのお礼』と『母性』にコメントをありがとうございました。
グッズの処分。
断捨離は心と体に良いらしいですから、やらなきゃとは思うのですが、私はまだ出来そうにありません。笑
CDも聴いていますし、グッズもきっと手放した直後に後悔してしまいそうで。
最近も
『ベルサイユのばら』で読み解くフランス革命
という作者様の御本を手に入れました。
ベルばらを謳っていても、作者様が書かれるものはあまりない様なので興味が湧いたのです。
ちょっとおかしな人と思われそうですが、読んでいるうちに作者様に読んでいただいている様な錯覚に。汗
握手会で少しお話させて頂いたからでしょうか。汗
こんなですから、まだ断捨離はやめておきます。笑
オスカル様ドールは、ピアノの上にいらっしゃいます。ローブも作っていなくて、赤の軍服のままです。
そろそろお召し替えして差し上げなくてはいけませんね。汗

コメント頂けて嬉しいです。
私もこんな事をしてるのは自分の寂しい心を癒す為とも思っていますので、遠慮なさらずにコメント頂ければと思います。
そして復帰おめでとうございます。
読ませて頂いて柔らかでぷくぷくした子供の手が懐かしくなりました。
愛して、守り、育てる。
本当に尊いお仕事だと思います。
膝、腰、大事にして下さいね。


ち様
『ほおずき』にコメントをありがとうございます。
願望からなのでしょうか、ついついローブを着て頂くことが多くなってしまいますね。汗
元がお美しいので着飾ることはないにしても、女性の姿であの口調というのが萌えどころでもあると思っていまして、またローブ!なんてことになってしまうかも。汗
お付き合いありがとうございます。
気に入って頂けて嬉しいです。
宜しければまたお立ち寄り下さいね。


か様
『母性』にコメントをありがとうございます。
どんなお母さんになるのでしょうね。
アンドレにばかり育児させる丸投げ母か、ご自分の信念のもと厳しく育てる鬼母か…。
ふーむ…。
私の中ではなかなか答えが出ませんので、か様、書いちゃって下さいね。


三様
本当にお辛い中、おいで下さりコメントまで、ありがとうございました。
その後の事は信頼出来る方にお任せして、三様にはご心労のない様にと日々祈っています。
繰り返しになりますが、私に出来ることは描くことだけです。
作品を描く毎に三様からいただいた温かなお気持ちを、今度は私がお返しする番だと思っています。
また描かせて頂きますね。


たくさんの温かい拍手にも感謝しています。
次作への励みにしています。
最近、過去の作品にも頂いている様で、描いてきて良かったなとしみじみ思います。





まだ途中ですが、次作の下絵です。
描いてる人は、口元が気に入っていまして、ちょっと文章とアンマッチなのですが消せないでいます。
どうしましょ。
こんなでいつも時間は過ぎていきます。笑


それでは
またのお越しをお待ちしています。






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  1. 拍手コメントお礼
  2. / comment:0
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リンクについてのお知らせ

いつもお立ち寄り頂き、ありがとうございます。

ご報告です。

この度、マリアダカラ様のご好意によりまして、リンクをはらせて頂けることになりました。
『ときはめぐりめぐるとも』
ご存知ですよね。
現代版では、パリの街やボルドーで、お二人が今、まさに生きていらっしゃいます。

創作する上で心においている事は、ひとのは見ない読まないという事です。なるべくです。汗
正直なところ、マリアダカラ様の書かれた文章には酔いやすいので、なるべく行かないようにしています。
おそらく、見ない行かないは彼女も同じであろうと思っています。

ですので、お立ち寄りの皆様にお願いがあります。
私の創作物について『ときは…』では語らない。
彼女の創作物について『神と…』では語らない。
ということです。
お話をされても、きっと彼女も私もピンと来なくて、失礼してしまうと思います。笑

リンクをはることの意味もあまりわかりませんが、今はお互いが『はりたい』と思っているというのが近いでしょうか。

少し残念ですが、マリアダカラ様の『ときはめぐりめぐるとも』は休止中です。
少しじゃないですね、とっても残念。
でも、私は時が解決すると信じています。

最後に、簡単ではありますが、改めましてこの様な小さなブログにリンクをはることをお許し下さった、マリアダカラ様の温かいお気持ちに感謝申し上げ、皆様にはご報告とさせて頂きます。






  1. あれこれ
  2. / comment:2
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La maternité ( 母性 ) 〜クリムト『Die drei Lebensalter』の一部『母と子』より〜その更新画像まとめ

更新順です。


























最初のイメージは『毋と子』からですが、結局クリムト的なところはなくなってしまいました。
Bébé ちゃんの髪の色は、夜中に『はてどうしようか』と白く残した画像を出しましたが、やはり黒でしょうという事になり描きましたら…。
Bébé ちゃんを描くには、もっと練習が必要なようです。


発売日に新エピソード8を読みました。
オスカル様がたくさん描かれていて嬉しかったです。
あと、ペルペチュアルという言葉に萌えました。フランス語で perpetuelles パーペチュアルというそうですが、やはり破裂音好きにはたまらない言葉です。

考察は今回はパスしてしまおうか、後編が出てからでも良いかななんて、ベルファンにあるまじき事を思ったりしております。

後編でのブレゲの時計の絵が楽しみです。














  1. Oscar et ……
  2. / comment:0
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La maternité ( 母性 )〜クリムト『Die drei Lebensalter』の一部『母と子』より

三様に捧げます



『今日は熱もなく調子が良いようで、食事もとれたのですよ。』

『そうですか、それは良かった。
奥様、いつもありがとうございます。
私が安心して仕事に行けるのも、奥様のおかげです。
今回はお言葉に甘えて、少し遠くまで商談に行くことが出来ました。』

『いけないわ、アンドレ。私を奥様なんて呼んでは。
義理とは言え、貴方の母親ですよ。
それに、もっと甘えて下さいな。
私は貴方達のためにいるのですから。』

『感謝しています、母上さま。』

『ふふ。
さあ、こちらに。
二人とも一緒にいますよ。』





『あ…』
『あら、まあ…ふふふ…。』

『二人して眠ってしまったのね…
風邪をひくといけないわ。
毛布を掛けてあげましょうね。』



コメントを読ませていただきました。
この作品は、いつご覧になっても良いように、毎日少しずつ手を入れていきますね。
コメントはなくて良いです。
少しでも心穏やかに過ごされる事を祈っています。

三様、いつも変わらぬ愛ある励ましのお言葉で、ここまで描いて来られた様な気がしています。
直接メールでお礼が出来ればと思い書いてしまいましたが、アドレスの件はお気になさらずに。
またお立ち寄りくださいね。
お待ちしています。


23日20時45分頃、画像を差し替えました。
やはり詰めが甘くて、Bébé ちゃんに手こずりました。(汗)
もう少し明るい画像に差し替えるかもしれませんが、加筆はこれで終わりにしようと思います。


今までの差し替え画像は、完成後にまとめてアップしようと思っています。


皆様には温かい拍手を頂いて感謝しています。
お付き合い下さいまして、ありがとうございました。


追記です。
お立ち寄りありがとうございます。
26日にタイトルを変えました。
やっと落ち着いた感じです。










  1. Oscar et ……
  2. / comment:0
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Tes longs cils (お前の長い睫毛)

『しかし…怪しいな。ローアン大司教があんな所で、しかもあの男と。』

『ふむ。
何か、きな臭いが…なにぶんにも相手が悪い。様子を見るしかないだろう。
なんでも良い。気になる情報があったら教えてくれ。』

『ああ、わかった。』




『……。』
( 伏せた睫毛が小刻みに震えて…
頼むからそんな顔をしないでくれ。)





『お前を帰さなくて良かった。』

『え?』

『最近夜勤明けは…少し気分が落ち着かず、部屋に帰っても眠れない事があるが、今日はぐっすり休めそうだ。』

『なんだ、そりゃ。』

『なんだろうな…。
私にもわからん。ふふ…』


ご自分の中のさざ波に気付いても、それにはなかなか向き合わず、職務に明け暮れる日々。
マリー様とフェルゼンの関係にも心を砕き、心労は日に日に募っていったのではないでしょうか。
マリー様にもきつい事を言われてましたね。

側についている彼の思いも揺れて、お二人はそれぞれの心に秘密を持ちながら、歩いて行きます。

イラストは、夜勤明けの馬車の中、彼がハッとする様な彼女を目指して描きました。

私の持っている文庫では2巻、ニコラスとローアン大司教が偽マリーと会うところにお二人が出くわす辺りを書きましたが、いつもこの辺りいろいろな伏線だらけでこんがらがります。
後の展開に関わる大事な箇所ですので、時系列でわかっていないといけませんね。
修行が足りません。笑


18日にイラストを分けたものと差し替えました。
pixivに出している画像です。
何度も変えてしまってごめんなさい。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。








  1. Oscar
  2. / comment:0
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Les rumeurs ( 噂話 )




『あら、ご覧になって。
珍しいお方が…。』

『まあ、オスカル・フランソワではありませんか。
今日はどうなさったのかしら。』

『王妃様のお供で、ムードンへ王太子殿下のお見舞いに行かれるそうよ。』

『それは殿下もお喜びですわね。殿下はオスカルを慕っていますから。』

『そういえば…オスカルは、縁談を破談になさったとか。
彼女のお相手はどんな方かととても興味が湧きましたのに。』

『でも、ほら奥様、ご覧になって。
彼女、綺麗になったとお思いになりませんか?
近衛にいた時より艶っぽく…。』

『あら、ほんと…。』

『今の隊に思い人でもいらっしゃるのかしら。』

『まさか、お相手は平民…⁉︎』

『彼女は将軍家の次期当主ですわよ。
平民となんて…。』

『ホホホ…今日は黒髪の従僕はお連れではないのですね。彼が平民でなければ、一番お似合いですのに。』

『!』

『まあ、ご結婚なさらなくても…ねぇ。』

『そうですわねえ…。』



衛兵隊に異動してから、ヴェルサイユにいらっしゃる事などそうなかったのではないかなとは思いながら、青い軍服でも貴婦人達のあつい視線を浴びながら出仕する彼女というのを描いてみました。
原作を改めて見てみると、華やかな時代が過ぎ、青い軍服ではこんなシーンはない様で寂しいです。

男女の情報に詳しい貴婦人達に、彼と彼女の恋心が噂にもならないのは不自然な事で、もしかしたら気づいていたお方もいらっしゃるかもしれませんね。

文中の『綺麗に…』『艶っぽく』に迫りたかったのですが、こんなものでお恥ずかしい。脳内で変換して下さいね。


12日に、ほんのちょっと手を加えた画像に差し替えました。
背景も描かんと。笑
ひとまずここで終わりにして、また気が乗った時にでも加筆したいと思います。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。






  1. Oscar
  2. / comment:0
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Amour en cage ( ほおずき )




『…支度も整えていたのですよ。』

『シタク?』

『纏って頂く花嫁衣装の生地は、織り上げるのに手間も時間も掛かります。
生地も仕立ても宝石も、最高のものをと準備を進めていたのです。
絶対に手に入れると決めていましたからね。』

『テニイレル?』

『一生檻に入れても、繋ぎ止めてでも欲しかった。
あの方のまなざしが…。
それがたとえ憎しみのまなざしであったとしても。
真実の愛に気づき、苦しみの中に日々を送るあの方の姿。
嘘の微笑みなどくれはしないでしょう。
良いのだそれでも。
欲しい、欲しい、欲しい、欲しい。
わかるだろう君にも、この常軌を逸した衝動が!!!』

『!』

『…だが。
檻の中に愛などありはしない。
あの方を自由にして差し上げなければ、今こそ。』

『ただ、朝一番に『おはよう』の挨拶をする相手があの方であったなら。
突き詰めれば、私の望みは至極単純だったのですよ。』

『…君に負けたとは思っていませんよ。これだけは言っておきたかった。』

『ああ、そうだ。
これも言っておきましょう。
私は熱いショコラの方が好みです。
今度お屋敷にお邪魔した時は、ぬるいのではなく熱いのをお願いしますよ。』

『ふふ、それでは。』



『私だけを…』の後、主人の使いで宮殿に行ったアンドレが、ジェローデルと会ってしまい…という感じで書きました。
アンドレは、途中から無言で聞いているという事でお願いします。

タイトルの『Amour en cage』は、檻に閉じ込められた愛という意味で、フランス語で『ほおずき』の事を言うそうです。

この絵は、背景にと思っていたものがありまして、それにインスピレーションを受けたのが始まりでもありました。
そのうちに加筆したいと思います。


5日に加筆したものと差し替えました。
こうなると、タイトルの『ほおずき』はどこにという感じですね…。汗
朱のグラデにすると雰囲気も出せるのかもと思いながらも、最初にピンときた色で突っ走りました。
自分的には満足です。笑
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。










  1. etc…
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

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プロフィール

lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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