拍手コメントのお礼( 7月27日から8月26日 )

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
大変遅くなりましたが、拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ば様
『大切な贈り物』にコメントをありがとうございました。
お久し振りですね。
お元気そうでなによりです。
『おにいさまへ…』教えて頂いてから最後の方を一気に観てしまいました。
あまり覚えていないのですが、以前に観た事はあったようで、最後は知っていました。あの結びは救われますね。
そして薫の君の声が戸田さんで、映画版アニばらのオスカル様はこんな風だったのかと、私もば様のようにいつの間にか脳内変換していました。笑
ビジュアルで、辺見武彦はアンドレでありイザークでありなんてのも思いながら観ていました。
そうそう、ホタルの場面もありましたね。
朝霞れいが島本須美さん。
クラリス、ナウシカ、サツキとメイのお母さんで朝霞れい(サンジュスト)なんですね。
原作で朝霞れいの声を、『ハスキーボイス、ハスキーボイス』と奈々子が言っていますが、ちょっとこの声では違うかなと、声フェチの私は思ってしまいました。
無料動画、教えて頂いてありがとうございました。
日常生活で凝り固まった頭には、とても刺激になりました。
またお立ち寄り下さいね。


三様
『命の輝き』にコメントをありがとうございました。
軍人である娘の事は、自分と同じ身体を持つものとして、それと悟られないようにいつも心配していたと思います。
そしてアンドレとの事は誰よりも早く気づいていて、成り行きを静かに見守っていたでしょうね。
娘のフェルゼンへの恋心も、その決着のつけ方もこの子らしいと切なく思いながら、無力な自分を責めたなんて事はないでしょうか。
いつも拙作に寄り添って下さってありがとうございます。
またお立ち寄り下さいね。


A様
『花かんむりの続き』にコメントをありがとうございました。
お盆企画(笑)、喜んで頂けた様で嬉しいです。
絵はなかなか満足のいく出来のものは描けていませんが、次こそはと精進していきますので、これからも宜しくお願いします。


たくさんの温かい拍手にも感謝致します。
次作への励みにしています。

週刊モーニングの『マリーアントワネット』を読んでいます。
ルイをオーギュストと呼ぶ彼女にも、ベルとは違う容姿のルイにも大いに萌えています。
4話完結というので買いなれないものを買って読んでいますが、この調子でどの辺りまで攻められるのか少し不安な感じがするのは私だけでしょうか。
何ならもう少し連載を長くしても良いのにと思っていますが、全話入稿済みなのかもしれませんね。

そろそろ『企て』を描かないとですね。
お待たせしてしまってごめんなさい。

それでは
またのお越しをお待ちしています。






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  1. 拍手コメントお礼
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Une faute ( 反則 )




アンドレお誕生日に寄せて


『…。』

『な、なんだ、オスカル。』

『…お前の背中が…何か言っていた。』

『何か聞こえたのか?』

『明日はいつもより早く起きて…うらにわの…裏庭のミラベルを採りに行こう。』

『そんな事は思っていないが。』

『では…
これから厨房に行って、残り物を貰って…部屋飲みしよう。』

『そんな事も思っていない。』

『どこでも良いぞ!
私も連れて行け…
そうだ…いっそのこと地の果てまで。』

『酔っているのか…。
頼むからそんなこと言わないでくれ。
本気にするぞ。』

『お前はいつも私のお付きだ。
たまには、私がお前の供をしてやる。
…嫌なのか!』

『嫌ではないが…。』

『では、アンドレ様。
貴方様のお望みの場所にお供致します。…何なりと…おもうしつけください。』

『何なりとって…。
とりあえず顔を見せてくれ。』

『……。……。』

『お、おい! 寝るなオスカル!
こんな格好で寝られたら、どうすれば良いんだ。
反則だぞ!』


背中で寝られたら、とりあえずおんぶでしょうか。
それとも、そのまま自分を下にして横になる。
やっぱりおんぶですね。笑

酔っている感じがないのは、後付けのお話だからでして、まあ雰囲気だけという事にして下さい。


18時半頃、画像を差し替えました。

27日、文章を整理しました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。






  1. 誕生日
  2. / comment:0
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La couronne de fleurs (花かんむり)終わり




『敢えて問う。
お前は、この方を幸せにできるのか?
お前には荷の重い役ではないのか?』

『この人がこの人である為に、自分は存在していると思っています。
自分には、この人のいない人生など考えられません。
愛する事に、荷が重い軽いなど問題ではなく、またこの人は、背負えない重みなどないと思わせてくれる人です。』

『…そうか…うん、そうか。』

『お父さん、二人の思いは天から見ていたではないですか。
難しい事は抜きですよ。
おめでとう、アンドレ。
アンドレをよろしくお願い致します、オスカル様。』

『父上様、母上様…。』

ーーーーーーーーーー
『父上様も母上様もお優しい方だな。
私はこの上なく幸せだ。』

『そうか、良かった。』

『…ところで、アンドレ。』

『なんだ?』

『その…天から見ていたと仰っていた…。
どこまでだ…。』

『!!!』

『わはは…』
『ふっふっふ…』



こんな、けしからんラストでごめんなさい。

La coronne de fleurs (花かんむり)は、これでおしまいです。
お付き合い下さってありがとうございました。








  1. Oscar et André
  2. / comment:0
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La couronne de fleurs ( 花かんむり )続き





『緊張…しているのか?』

『…ふふ。』

『会いたくないのか?』

『そんな事はない。』

『やめるか?』

『この期に及んで逃げ出すような卑怯な真似はせぬ。
…だが…。』

『ん?』

『おそらく奇異に見えるだろう。
私の説明書きは長く、常人の理解の域を超えている。そんな私を嫁にするなどと言えば、お前の父上も母上も仰天するのは目に見えている。』

『仰天か。
仰天させてやれば良いじゃないか。
俺が選んだ女だ。
文句は言わせない。
それに…』

『…それに?』

『俺はずっと前から両親には話していた。
愛している人の事を。
だから、父も母もお前の事をよくわかっているはずだよ。
そのままのお前を愛してくれると俺は信じている。』

『アンドレ…。』

『はいはい、花嫁がそんな顔しない。
くすぐるぞ。』

『や、やめろ〜!』



三が日に更新した『花かんむり』の続きとして描きました。
お盆なので、亡き両親を偲ぶという感じも出してみました。

余談ですが『こちょこちょ』というのはフランス語で
guili-guili (ギリギリ)
と言うようで、子供時代のお二人がguili-guiliとか言いながらくすぐり合っているなんて事を想像すると、なんだかとても穏やかな気持ちになれます。

アンドレは早くに両親を失っていますが、親との対話はずっとしていたのではないかと思っています。

絵はいろいろと残念な出来で、描き直したい気持ちでいっぱいです。汗


13日7時頃、画像を差し替えました。
前の絵にも温かい拍手、コメントをありがとうございました。







  1. Oscar et André
  2. / comment:0
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L'éclat de la vie. ( 命の輝き )





『まあ…』

『奥様、どうかなさいましたか?』

『何か晴れ晴れと…。
オスカルがあんな表情をするなんて。』

『さようでこざいますね。
優しく微笑まれていらっしゃいます。』

『軍での厳しい毎日は変わらないはずなのに…。
…あなたは知っているのではないですか。あの嵐の夜のことを。』

『…。
このお屋敷の召使いで、オスカル様に敬慕の念を抱かない者はおりません。
皆の言葉を繋ぎ合わせれば、状況は自ずと導き出せるものでございます。
しかしながら…』

『ほほほ。
良いのですよ、わかっています。
あなたのことだから口には出しませんね。
例え私にも。』

『…。
お察し下さいましてありがとうございます。』

『理由はどこかにあるにしても、全てを知らずとも良いのです。
ただ、いっときでもあの子の柔らかな笑顔が見られただけで私は幸せなのですから。』



ご自分のお部屋のバルコニーから外をご覧になる母上と侍女という感じで書きました。
私だけを…、兵士の解放の後あたりです。
この頃はもう婆やは病に伏していると思われるので、2番手さんという事でお願いします。
『嵐の夜』は原作にはないアニばらの描写です。

くるくるとブロンドの髪を指で弄ぶ彼女は、本編にも出てきますね。
たまに描かれる女性っぽい仕草にクラクラします。







  1. Oscar
  2. / comment:0
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うたかた

Author:うたかた
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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