拍手コメントのお礼 (2月5日〜2月27日)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

も様
助言にコメントをありがとうございました。
原作のオスカル様はとても表情豊かですね。
例えば、『笑う』というのも心中が垣間見えるもの、見えないようにしているもの、ご自分を皮肉っているもの、本当に嬉しそうな破顔したものなど様々です。
正直なところ、所詮私などが何度描いてもどの表情にも迫る事は出来ないと思い知らされています。
それでも彼女を描くことは、心を空にして真摯に向き合う、まさに修行の様なものなのかもしれません。
毎回画像を更新するたびにダメさ加減に脱力していますが、だからこそもっと彼女に迫りたいと思うのです。
そんなブログですが、お付き合い頂いてありがとうございます。
また宜しければお立ち寄り下さいね。

く様
私の大切な人にコメントをありがとうございます。
いつも見て頂いて幸せです。
ドキッとされましたか。
お褒めの言葉をありがとうございます!
生々しいのはいけないと思いながらも、さらっとし過ぎているのもつまらないのではないかと思い、こんな感じになりました。
描いていてなかなか自分でも萌えないでいたので、一旦はボツにしてしまおうと思ったのですが、彼女の顔を描いているうちに、のってきて完成に至りました。
足の先まで
全身描けると良いのですが。
腕が腕なのでどうなりますか。(汗)
そんなですが、またお立ち寄り下さいね。

は様
企ての続きにコメントをありがとうございます。
逆算がままならず尻切れになっていますが、気に入って頂けて嬉しいです。
彼の名を呼ぶ彼女は、やはり彼と一度夜を共にしていたというのが良いでしょうね。
その事実を父上は知っているというのも良いなと思います。
お初なのかどうかチェックをされてしまったら、この話は無かったことになってしまうのかも知れませんが、そんな事はこの際スルーしてしまいましょう。(笑)


み様
企ての続きにコメントをありがとうございます。
今後の展開
本当にここだけ書きたくなってしまった話なので、上手いこと、つじつまの合うお話が書けるかどうかわからないのです。ごめんなさい。
某国の王の言葉で、彼女の類い稀なる美しさを表現したくて書き始め、王の少し卑猥な言葉で翻弄される彼女というのも書いてみたいと欲が出まして、羽目を外してしまいました。
絵は、王の御前に立つ彼女ですが、もう一枚描けたらと思っています。
慰めへのコメントも頂きましたね。
ありがとうございます。
彼女のコスチュームのデザインと色を考えるのは、悩みでもあり、楽しみでもあります。
今回は華やかにしたくてフリルをと思いましたが、甘くなってしまって彼女らしくないのではないかと、カシュクール風のクールな感じと合わせてみました。
ブルーは彼女の瞳の色でもありますし、ぼやけた拙作が少し引き締まるので使いました。
赤も考えたのですが、それはまた今度にしますね。
お手元に置いてくださるのですね。
ありがとうございます。
絵を描くのが好きな者として、こんなに嬉しい事はありません。


三様
たくさんのコメントをありがとうございます。
2月に入っての、今年の初めの記事へのコメントで察する事が出来ましたが、実はどうされたのだろうと内心心配していました。
二度と再びあの声もあの微笑みも…なんて言葉もよぎりました。
こんなブログですので、突然ご覧頂けなくなる事も考えられますが、どうもおかしいと思っていたのです。
あのコメントで、ある意味、生存確認が出来て良かったです。
あとは、私からのメッセージを読んで頂けるかだったのですが、まあそれはどうでも良いのです。
今は再びここでお会いできて良かったと安堵しています。
あの肖像画が欲しいとお書き下さったのには、思わず吹き出してしまいましたが、とても幸せな気持ちになりました。お人柄ですね。
またお立ち寄り下さい。


たくさんの温かい拍手にも感謝しています。
次作への励みにしています。


歴史ヒストリアをたまに観ますが、この間の放送では、2・26事件の時の岡田首相の救出劇について取り上げていました。
その岡田首相の座右の銘が
「栄枯論ずるに足らず」
だそうですが、これは
(人からあれこれ言われても言い訳や手柄を語る必要はない。自分の真心は天のみが知っている。)
という事だそうです。
今の仕事をしていく上で、こう考えれば全ては自分の中で浄化されると思っていたところだったので、この言葉に会えた事を幸せに思いました。
そうもいかない悔しい事や悲しい事もたくさんありますが、苦しい時ほど笑顔で対応を信条にしています。

慰めの白黒版を置いていきます。
宜しければご覧下さい。

それでは
またのお越しをお待ちしています。









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  1. 拍手コメントお礼
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La tentative ( 企て ) 2

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  1. La clef ( 鍵 )
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La consolation ( 慰め )





『小さい肖像画を描いてもらいたい。
いつぞやの我が娘と…その従僕なのだが…。
夫婦の肖像画として、私の妻に贈りたいのだ。』

『旦那様、ご指名下さったこと、光栄に存じます。』

『従僕は覚えておるか?』

『ええ、覚えていますとも。
ばあやさんのお孫さんでしたね。
黒髪の優しい隻眼の好青年とお見受け致しました。』

『ふむ。
迷惑をかけるやも知れぬが、引き受けてくれるか?
こんな事を頼めるのは、もう其方しか居らんのだ。』

『老い先短い我が身に、なんの恐れや欲が有りましょうや。
それどころか、今私は、美しいお二人を描くことが出来る喜びでいっぱいでございます。
心を尽くして、全力で描かせて頂きます。』

『そうか…。
妻の具合が悪いのだ。
少しでも元気を取り戻せるように、なるべく急いで仕上げてもらいたい。』

『かしこまりましてございます。』

『それから…この事は他言無用であるぞ。良いか。』

『御意にございます。』



お二人が亡くなった後、母上へのせめてもの慰めに、お二人の肖像画をと思う父上を書いてみました。

いつもの様に文章をメモからコピペしようとして、誤って全部消してしまいました。
いろいろ書いてあったので残念です。涙。


追記です。
肖像画なので少し加工が違う様な気がしまして、帰宅後いじってみました。
所詮同じ原画なのですが、良かったらこちらもどうぞ。








  1. Oscar et André
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La nature ( 性分 )




『くっそう!
こんな格好をしているから、黒い騎士を取り逃がしてしまったのだ。
せっかくのチャンスを…。
まったく私は何をしているのだ。
せめてアンドレを連れて来ていれば…!』


帰りの馬車の中で、この格好の意味をすっかり忘れて、悔しがっているくらいの彼女が良いなあと描いてみました。
さっぱりとしている彼女の性分と言えど、それはどうかしらとも思いますが、黒い騎士を投げた時点で、フェルゼンへの思慕も薄れ、もう次に向かってスイッチが入っている様な気もします。

アンドレに襲われた時、『フェルゼン!』とその名を口に出してしまったのは、まだ彼女の胸に彼がいる事を示しているのだと思いますが、まあ、オスカル様と言えども、そんなに簡単に忘れるなど出来ず、咄嗟に出てしまったというところなのでしょうか。

ところで黒い騎士は、あの場で彼女の口を押さえて、どうしようとしたのでしょう。
建物に入るのなら窓からでも良いわけで、わざわざ彼女に近寄らなくても良いですね。
やはり、彼女が身に付けている宝石が目当てなのでしょうか。
事も無げにネックレスやらイヤリングやらを盗む事が出来るはずなのにと、今になって思います。

エピソード7でのコート姿に萌えてまして、そのうちに描きたいなと思っていました。
ピンクの手袋が発色が良すぎて、ぱっと見、薔薇の様になっていますね。
あ"〜〜。


2月16日画像を差し替えました。
完全に自己満ですが、作者としては、この下書きの表情の方が好きです。
またペン入れで台無しになった感がありますが…
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。









  1. Oscar
  2. / comment:0
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Mon coeur ( 私の大切な人 )

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  1. La clef ( 鍵 )
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Le conseil ( 助言 )





『オスカル、久し振りだな。元気でいるか?』

『ああ、宮殿には毎日出仕しているが、いろいろと立て込んでいてな。』

『抱えこんでは身がもたんぞ。
お前が部下に任せてふんぞり返るとは思えないが、部下を育てる為にもその方が良い時もある。』

『融通の利かない石頭だと思っているのか。
まあいいが。
全体を俯瞰するのも上に立つ者の務めだな。
ふふ、悔しいがお前には教えられる事が多い。』

『そうはいかない時もあるが、近衛には良い人材が揃っているはずだからな。』

『ふむ、どうも煮詰まるといかんな。
助言に感謝する。
そうそう、美味いワインがあるから、また私の屋敷に遊びに来てくれ。
歓迎するぞ。』

『それは楽しみだな。』

『来週にでも使いを出そう。
先を急ぐので、これで失礼する。では。』

『またな。』




彼女の仕事の仕方はどんなだったでしょう。
人に任せて俯瞰するなんてしたくないのではとも思いますが、そこは束ねる人として副官のジェローデルやその他の部下を上手い事使っていたのでしょうか。
上司として責任者として、彼女も日々努力していたのだと思います。

父上の指摘には嫌な顔をする彼女も、フェルゼンの助言には妙に素直になっていたりして。
なかなか彼女に忠告出来る人なんていないのではないかと思うので、そんな事からも彼を尊敬し、恋心に発展していった…とも考えられますね。

偶然フェルゼンに会っても平静を装う彼女ですが、やはり嬉しそうな表情は隠せなかったのではないでしょうか。
それを傍で見ているアンドレも、同じく平静を装いながらも嫉妬なんて言葉では表せないものを抱えて…。
終わりなき思いの果てにあるものに希望が…なんて到底考えられなくて悶々としていたのでしょうね。





  1. Oscar et ……
  2. / comment:2
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La tentative ( 企て ) 1





『して…あの馬上のアマゾーヌは誰じゃ。』

『ジャルジェ将軍のご息女、オスカル・フランソワ様で御座います。』

『ほう、女ながらにオスカル・フランソワと申すか。
なんと凛々しく麗しいことよ…。』

『陛下、さすがにお目が高う御座います。
少しお歳は召していますが、忠肝義胆の将軍家の姫としての教養と誇り、そして見ての通りの凛とした清々しさも併せ持って御座います。
如何で御座いますか?』

『ふむ、そそられるのお。』

『それでは、早速将軍にはその旨申し入れますゆえ。』

『いや、わしから。』

『御意。』



淫乱な他国の国王に見初められて愛妾に…なんて話ですが、描きながらこじ付けたものですので、これ以上のお話はありません。

彼女が愛妾に。
将軍家といえども王族や皇族ではないので、王妃に収まるというのは無理かしらと思いますし、物語としても、よりあり得ない方が劇的で面白いものになると思います。
それにしても、清廉潔白な彼女が求められるまま愛妾になるというのは、どんな逆算が必要になるのでしょう…。
既婚者でなければ愛妾にはなれないようなので、まずそこらへんから攻めないといけませんね。
フランス国王の命により、名ばかりの伯爵夫人となった後、国の為、某国の愛妾として迎えられ生きていく…。
表向き愛妾となるも実はスパイとして祖国の為に働く…。
何れにしても私などには手に負えそうにありません。

凛々しいとか、麗しいとかいうご本家の彼女を表す形容詞は、拙作の彼女では到底表現出来ず、文字にするのもお恥ずかしいです。汗



2月11日画像を変えました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。


La tentative ( 企て ) 2は、La clefにあります。
色々と気分が悪くなる恐れがありますので、読むか読まぬかは熟慮の上お決め下さい。
宜しくお願い致します。









  1. La tentative ( 企て )
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プロフィール

うたかた

Author:うたかた
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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