À bientôt!( またね!)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

は様
無知な私にご教示下さいましてありがとうございました。
あの後直ぐに現場に参りましたら、なるほどと納得いたしました。
事件は現場でおきてましたね。

ア様
常識的なものばかり描いていては…
そうですね。
描きたいです、ちょっと外しぎみのもの。
そういえば、前に描いていましたね私。
何やら怪しいコマものを。(笑)
あの様なものは、とてもじゃないですがこんなところでは出せないので残念です。(汗)
いつもコメントをありがとうございます。
ア様の冷めやらぬ情熱も伺う事が出来て嬉しいです。

三様
いつもコメントをありがとうございます。
私の様な素人にも、数々の過分なお言葉を下さいまして、感謝すると同時に夢の様な時間を過ごさせて頂いたと思っています。
三様の書かれる楽しい文章にとても励まされました。
また温かいお人柄も伺えて、私も穏やかな気持ちになれました。
大人になってもこんなに褒められるのが嬉しいなんて。


再び絵を描き始めたのは、現実逃避の様なものだと思っています。
そういえば昔描いていたのも現実逃避そのものでした。
変わっていない自分に笑ってしまいます。

夜中に絵描きになって熱中している自分が好きでした。
そして、とても不思議でした。
こんなに描き続けた事はなかったからです。
次々に場面が浮かび、セリフもちゃっちゃと入れられる私は何処から来たのだろうと。
ベルを愛していますが、やはり見て下さる方がいらっしゃる事が原動力だったのだろうと思っています。

最近よく頭を過ったのは、作者様が『オスカル誕生の秘密』で描かれていた、『何かを得るためには何かを諦めねばならないのよ。』というジョルジェットの言葉です。
神様が教えてくれたと。


短い間ではありましたが、このブログにご訪問、拍手、コメントを下さいましてありがとうございました。
ひとまずこの辺で更新をやめなくてはならない様です。
ブログは、私のひと時の細やかな幸せの証としてこのままにしておきたいと思います。
ベルを愛する気持ちは変わりませんので、禁断症状からいつの間にか更新していたりするかもしれませんが、それもなんとも申し上げられないことをお許し下さい。
そしてそんな事がありましたら、笑ってやって下さいね。

私自身、満足のいく作品などほとんどなくて心苦しいですが、もしも、こんな拙作にコメントなど頂けますなら、お返事はさせて頂きたいと思います。

また、ご訪問もご感想も頂きたいという気持ちは断てない軟弱者ですが、ベル愛の無い心ないコメントだけは小心者ゆえお受けし難く、ご遠慮下さいますようお願い致します。

一年間ありがとうございました。
皆様のご多幸をお祈り致します。

ひとまずこれにて。






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  1. 拍手コメントお礼
  2. / comment:4
  3. [ edit ]

Un homme et une femme ( 男と女 )




『ずっと私は独りだったような気がする。そばにお前がいても。』

『うん。』

『ん…寂しいなんて言えないから、強がってばかり。可愛げのない女だ。ふふ。』

『それはどうかな。
可愛いか可愛くないかは、俺が決める。』

『どうしてお前が決めるんだ。自分の事は自分が一番よく知っている。』

『ほら、可愛い。』

『何を!』

『もう可愛いとしか言いようがない。
それにお前、今、寂しいだろう。』

『それを聞くのか。』

『聞かないから…おいで。』


こんなの描いてみたかったのです。
なかなか満足いく出来ではないですが、宜しければご覧ください。

アニメのアランが言いますね。
『あんな女に惚れたら、命が幾つあっても足りねえ。』と。
誰でも命はひとつづつ。
幾つもないから、精一杯自分の思う道に突き進むべきなんでしょうね。
べきと言うのはままならないからですが。
紆余曲折の後ではありましたが、お互いを確かめ合い、成就して、また思う道を共に行き散って行ったお二人は、この上なくお幸せな方々ではないかと最近思います。
その死は悲しいのですが…。

アニメのアランがオスカル様に思いを寄せる風ではないのは、少し残念ではあります。
男と女になったアランとオスカル様を妄想するのが結構好きです。


追記です。
7月28日、彼女の表情が気になったので、画像を差し替えました。
以前のものにも温かい拍手をありがとうございました。





  1. Oscar et André
  2. / comment:0
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オンナ同士




『オスカルお姉ちゃま。』

『あ、ル・ルー、観に来てくれたのか。メルシ。』

『ふふん、お姉ちゃまのリサイタルですもの。
このローブ素敵だけど、お姉ちゃまには真っ赤なものの方がお似合いだと思うわ。
それにこれは、からだのラインにあっていないと思うけど。』

『お前、相変わらず可愛くないな。ふふ。
赤い軍服は前に着ていたから、抵抗はないぞ。
今度な。』

『あら、アンドレは?』

『さあ、どこかな…。』

『お姉ちゃま!
ちゃんと捕まえとかないと誰かに取られちゃうわよ。心配だわ。』

『あいつに限って大丈夫だ。』

『あら、わからないわよ。お姉ちゃまよりお胸の大きな方が言い寄って来たら、さすがのアンドレだって…。』

『ル・ルー!!』



なぜヴァイオリンなんでしょうか。
そしてル・ルー。

下向きの彼女のお顔を描いてから、何を持って頂こうかしらなんて考えまして、こんな風になりました。
ヴァイオリンに見えますでしょうか。(汗)

そしてやはり下向きは、何処か寂しそうに見えたので、視線の先に少女を配しました。
成り行きで出来た絵なので、レイアウトもなっておりませんで、ル・ルーは紙の上でも切れてしまっています。(汗)
おまけにお話も成り行きです。
リサイタルってなんでしょう。(笑)


赤いローブも、ちゃんとしたル・ルーも機会がありましたら描いてみたいと思います。






  1. Oscar et ……
  2. / comment:0
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Le sourire de la déesse ( 女神の微笑み )




『お前これ見てみろよ。』

『なんだ?』

『お前に食事を運ぶ当番が毎日変わってるぞ。』

『ん…確かに。当番は週替わりの筈だが。』

『…奴らは食事を置いて行くだけだろう?』

『ん?…いや。少し喋る。』

『喋るって何を。』

『身体の調子とか、家族のこととか、今度の休暇の予定とか。挨拶程度のことだ。』

『それだ。
きっと奴らは、お前ともっと会話をしたいから、日替わりにしたんだな。』

『なんだと?あんなの会話というほどのものじゃないぞ。あはは…』

『いや、それだ!』

『なんだ!』

『お前のそんな顔を至近距離で見たいんだよ。』

『どんな顔だ。』


彼女のキラキラと輝く笑顔を至近距離で。
私も見たいものです。(笑)

残念な事に、笑顔描き切れてないです…。難しい…。
そのうちにリベンジ致します。






  1. Oscar et André
  2. / comment:0
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Madame Grandier ( マダム グランディエ )




『今日からは、マダム グランディエとして生きる。』

『…嬉しいが、お前はお前のままがいい。無理しなくてもいいぞ。』

『いや、課せられた使命として責任を果たさなければ。』

『使命って、お前。俺の奥さんだからって、何も構えることはないよ。』

『では、何をもって奥方と言えるんだ?』

『…俺を愛してくれること。』

『それだけか?』

『それだけだ。』


もし革命もない世の中に、彼と彼女がその性格と職業をそのままに、普通のご夫婦として生きていらしたら…。
そう考えると、結構私はにやけてしまいます。
それは、不器用で真っ直ぐな彼女と全てを受け止める覚悟がある彼の、バランスが絶妙であるからでしょうか。
自分が大人になってからは、オスカル様を見る目も少し変わって、その可愛いらしさにきゅんとなることが多いですし。
仕事に家庭に頑張りすぎて、アンドレを心配させてしまうかもしれませんね。

これは、14日に出そうかと描き始めた絵ですが、ちょっと違うなと思いやめました。
表情もはっきりしないですし、何が描きたかったのかわからなくなってしまって。
結局、唯一萌えたのは彼のフロックコートです。
光沢感が出ていると良いのですが…。


追記です。
背景がなくて寂しかったので、フレームを付けました。
以前のものにも拍手をありがとうございました。







  1. Oscar et André
  2. / comment:0
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拍手コメントのお礼 (7月3日〜7月15日 )

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
大変遅くなりましたが、拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

冷さま
pi○ivのイラストを見てくださったのですね。
お褒め頂いてありがとうございます。
あの絵はこちらではあげていないので、お手数をおかけしました。
7日にイベントは締め切られましたが、実はあれから少しづつアップしています。
どれもここであげたものを少し手直ししたり、タイトルを変えたりして出しています。
pi○ivはまさか始めようとは思いませんでしたが、それこそアップすると秒速で閲覧されていきますし、点数やブックマークが知らない間についていて、絵だけをご覧の方は沢山いらっしゃるのだなあと本当に驚きます。
拙いものばかりですが、宜しければあちらにもお立ち寄り下さいませ。

三様
新八犬伝 ( 本当のタイトルはこれだった様です。汗 )、ご覧になってましたか。
そうそう犬塚信乃が妙に長かったです。近石慎介さんが声を出されていました。信乃は美形だったので結構好きでした。
うる覚えですが、彼が破傷風になってしまい、人間の生き血を浴びなければ命を救えないという話がありました。
どんなことでかは忘れてしまいましたが、信乃を愛する浜路という女性が命を落とす様な傷をおいながら、臥せっている信乃の上に倒れこみ自らの血で彼を救うのです。
彼が救われなければ、伏姫ゆかりの八剣士も成り立たないので気を揉んだ場面でしたし、この女性の極限にあっても想い人を助けるさまが、あの頃の子供の私でも、愛って…と漠然と残るそれでもありました。
今思うと大人の甘美な世界を覗き見た感じだったのですね。
ジュサブローさんの人形もとてもキリッと艶かしく大人っぽくて、子供向けでありながらも、子供じみていませんでした。
ベルもです。
考えてみると私の感性はこの辺りで出来ているかもしれないですね。

『ほころぶ彼女』喜んで頂けて嬉しいです!

パソコンが壊れてしまっても送って下さるコメントが温かくて励まされました。いつもありがとうございます。
三が日は終わりましたが、また描くかもしれません。
宜しければまたお立ち寄り下さいませ。

rさま
『ほころぶ彼女』に過分なお褒めの言葉を。
いつもありがとうございます。
またお立ち寄り下さい。

アさま
『月明かり』にコメントをありがとうございます。
蜜月というのは、なかなかどこまでというのが難しいようで、でも冷静に考えると彼は無茶な事は決してしなかったというのが正解ではないかなあと思います。
それを思うと、拙作は少し走り過ぎていてお恥ずかしいです。
青い夜。さすがのアンドレも暴走…。
ないでしょうね。
実はこの作品は、ただ描きたいだけで描いてしまってちょっと後悔していました。
削除しようかとも考えたのですが、受け止めて頂いて感謝しています。
この様に、たまに脱線してあり得ない事を描いてしまうかもしれませんが、お目こぼし頂いてお付き合い頂けると嬉しく思います。

たくさんの温かい拍手もありがとうございます。
次作への励みにしています。

台風の被害が心配ですね。
お気を付け下さい。

それでは、
またのお越しをお待ちしています。











  1. 拍手コメントお礼
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

Au-delà de la lumière ( 彼方の光 )




あまり見ない様にしている彼女の最期の場面ですが、言葉を噛みしめようと読み進めると、彼女が看取った方々に見せたであろう様々な表情を、描いてあるものの間まで全てを追い、感じようとしている自分に気付きます。
この時彼女は、身体は厳しい状態であるはずですが、もう今までの苦しみからは解き放たれて、安堵の表情になっていくのがわかります。
彼女は女性でお生まれになり、その人生は過酷ではありましたが、どんな状況下でも信念を貫き、最期まで鮮やかに生き抜きました。
アンドレと共に天にのぼる彼女は神々しく、カストルとポルックスの如く永遠に空で煌めいているのだと思います。

出動前夜の場面で、曲のご紹介をしましたが、同じ『LIBERA』のもので『FAR AWAY 彼方の光』というのがあります。
この14日の絵をどんなものにするのか考えた時にふと『彼方の光』という言葉が浮かび、いつもの様に検索しましたら、すぐにこの曲を目にすることになりました。
私には、お二人が天にのぼられるのが見えるような気が致します。
宜しければ、検索してみて下さい。


『FAR AWAY 彼方の光』
LIBERA

Where ever I go
Far away and any where
Time after time
you always shine
through dark of night
calling after me

And where ever I climb
Far away and any where
You raise me high
beyond the sky
through stormy night
lifting me above

Venite Spiritu et emitte caelitus

Far away beyond the sky



―日本語訳―

私がどこへ行こうとも
遠く、どこまで行こうとも
いつだって
あなたは輝いている
夜の闇をとおりぬけて
私に呼びかけるように

私がどこへ昇ろうとも
遠く、どこまで昇ろうとも
私を空の上へ
高くさし上げてくれる
嵐の夜のあいだ
私を抱き上げてくれるように

精霊よ来たり給え、天の御使いを送りたまえ

空を越え、はるか彼方へ



ご連絡です。
いつもご覧頂いています三様、コメントは入っていますのでご安心下さい。
また旅行記にコメントを下さったmiki様、お返事が遅れていますことをお詫び申し上げます。


7月15日、追記です。
思うところがありまして、画像を少し明るくしました。
以前の絵にも温かい拍手をありがとうございました。






  1. 三が日
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

Le commandant ( 指揮官 )



『各小隊長は殉職者と負傷者の数を中隊長に報告するように!』

彼女は最愛の方を亡くした直後、ひとしきり泣きますが、その後はどんな様子だったのでしょうか。
『武官はどんな時でも…』
のアンドレの声を聞き、多分正気に戻るのは早かったのではないかと思います。
兵士を労わりながらも、指揮官としての任務を怠らずに、残った将校や兵士達と明日の事を相談したと考えます。

そして夜。
眠れなかったでしょうか。
アンドレの側を離れずに、時に穏やかに微笑みながら、また涙しながら子供の時の話でもしたのでしょうか。
或いは傍で眠ったのでしょうか。
私はまだ、この時の彼女を想像する事が出来ないでいます…。

Le commandant は 、ル コモンドンと読みます。
『Visez le commandant !』
今日14日、その掛け声のもと彼女は敵の標的になってしまうのです…。

鉛筆描きで恐縮です。
昨年もそうでしたね。(汗)



  1. 三が日
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

Puisque tu es là ( あなたがいるから )



『You were there あなたがいるから』
という曲をご存知に方もいらっしゃると思います。
ドラマの主題歌にもなった事があるそうですが、恥ずかしながら私は昨日知りました。
この曲を聴いていると、出動前夜のシーンが浮かんできます。
子供の頃から今まで、お二人が分かち合ってきた喜びや苦しみ、悲しみが静かにめぐりここにようやく一つになれた事を祝福している曲の様に思え、不覚にも涙がこぼれるのです。
動画サイトにありますので、宜しければ検索してみて下さい。


You were there (あなたがいるから)
LIBERA

You were there in everything I knew
From the moment I began.
あなたは私が生まれた時から
私の知っているどんな所にも貴方がいた

Always there in every way I go.
私がどこへ行こうともいつも貴方はいた

Saved me falling, held my hand.
転びかけた私を助け、私の手を取ってくれた

You are shelter from the storm.
嵐から私を守ってくれる守りの場所

The shadows fade away, all cares pass away.
影は消えゆき、全ての悩みは消えさる

(HOSANNA), day by day;
救いたまえ、この日々を
Your love lightens up the sky
あなたの愛は空高く舞い上がる

As it shines across the night.
あなたの愛が夜もずっと輝き続けるように
Ave, regina caelorum decora
Virgo gloriosa, ave!
めでたし 麗しき聖母マリア
輝ける乙女よ めでたし


And when the end of day is come,
そして一日の終わりが来た時
Stay with me through the dark and bring me home.
どうか暗闇の中の私に寄りそい家へと導いてください

You are there whichever way I go.
貴方はわたしがどこに行こうともそこにいる
Keep me safely night and day.
昼も夜も私を守っていてくれる
Always there, whenever I'm alone,
私がひとりのときでもいつもそこにいる

Hear me calling, show the way.
私の声を聞いて、道をお示してください

You are shelter from the storm,
あなたは嵐から私を守ってくれる守りの場所

The shadows fade away, all cares pass away.
影は消えゆき、全ての悩みは消えてなくなる

(HOSANNA), day by day;
「救い給え」(ホザンナ)、この日々を
Your love lightens up the sky
あなたの愛は空高く舞い上がる

As it shines across the night.
あなたの愛が夜もずっと輝き続けるように
Ave, regina caelorum decora
Virgo gloriosa, ave!
めでたし 麗しき聖母マリア
輝ける乙女よ めでたし

And when the end of day is come,
そして一日の終わりが来た時
Stay with me through the dark and bring me home.
どうぞ暗闇の中を、私に寄りそい家へと導いてください

Stay with me through the dark and bring me home
どうか暗闇の中の私に寄りそい家へと導いてください


題名のフランス語は、『あなたがここにいるから』ということになっていると思いますが、多分という不確かなものです。
ご了承ください。
ただ、お二人がお前と呼び合う仲なので、tuを使いましたが、あなた=マリア様でしたら、vousを使うと思われます。その場合はesもêtes に変わります。
Puisque tu es là は、
ピスク テュ エ ラ と発音します。










  1. 三が日
  2. / comment:2
  3. [ edit ]

Clair de lune ( 月明かり )




『アンドレ…!』

『オスカル…少しだけ、このままで。』

『…アンドレ…』


勤務の帰り道。
木立の中、馬を降りて、厳しいパリの情勢を暫し忘れるように、軽口を言い笑い合うお二人。
月明かりに照らされるオスカル様の儚けな表情に、彼の高ぶる気持ちがついに弾けて彼女を…。

原作にあまり描かれていないのもあって、やはり彼と彼女の蜜月は、読者にはとても気になるものなのかもしれません。
彼女のお部屋で、人払いをして会うのとは少し違う状況でなんて思いましてこんな感じになりましたが、彼女の望まない事を彼がするとも思えないです。
『お前の全てが…』
彼の叫びは、それを物語っているのでしょう。
出動命令を受けた後、お二人はお屋敷のバルコンで会っていますね。
オスカル様に腕を腰に回されても、彼の左手は握りこぶしのまま抑制されています。
これを見ると彼は、embrasse までと考えていて、caresser はしていない気が致します。
(フランス語の意味は、ご興味のある方は検索してみて下さい。ごめんなさい。)

題名の『Clair de lune』はクレール ドゥ リュヌと読みます。

描いてからの修正が激しいので、加工頼みになってしまいました。(汗)
彼女の右手が中途半端でしたので、全体を少し傾けています。
ホワイトが上手く飛んでいるかしら…。
上部に描いた木々も分かりにくくて、なんだかなあです。
それにしても、拙作の二人は前もこの辺りで何かしてましたね。(汗)

今日はもう10日。
明日、出動命令が下ります。
これから起こる事がわかっていながらも、なおも彼女の穏やかな日々を祈らずにはいられない私です。





  1. Oscar et André
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

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lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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