La bonne table3




A suivre… ( 続く )






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  1. La bonne table
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La bonne table2




A suivre… ( 続く )






  1. La bonne table
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La bonne table1

前作の『La bonne table』からコミックを描いてみました。
おそらく4で終わりになると思います。
前回のコミックでの迷走を踏まえて、今度は違う話にならない様にしたいと思います。(汗)
お話はそんなに目新しいものではないですが、宜しければご覧下さい。








A suivre… ( 続く )








  1. La bonne table
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La bonne table



『アンドレ、ここか?』

『ああ、その名の通り旨い店だぞ。』

なんの脈略もありはしません。(汗)
ただ、手持ちのアニばらを観てしまってこの看板が描きたくなりました。(笑)
飲み屋さんではどんなメニューがあるのでしょうね。
アラスのご領地に行かれた時、カルバドスとなんとかって仰ってましたね。なんでしたっけ…。
アンドレがよだれが出るとか言ってましたよね。

アニばらは、原作よりも近くにあった時期が長いのですが、やはり25話からが好きでよく観ていました。
現在BSでも放送していますが、地方局でもやっていて昨日はまさに25話だったそうです。
朝、職場で『ねえねえ』なんて同僚に言われまして。
『昨日諦められるってオスカルが言って終わったけど、あの後どうなるんだっけ。』なんて質問されて、変な人になってしまいました。(笑)
急にベル話になると私は相当慌ててしまうのです。
この人にはどの程度のテンションで話せば良いだろうとか、おかしな人に見えないだろうかとか、一応気にします。
でも、よく考えたらもう『ベルばらが好きでフランスに行きました。お土産あげるね。』で十分きっとわかって頂けたのではないでしょうか。
随分と生きやすくなりました。(笑)







  1. La bonne table
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拍手コメントのお礼 ( 5月8日〜5月19日 )

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ゆ様
『心のままに』にコメントをありがとうございました。
仕事早いでしょうか。(笑)
旅行記はそうたいした事も書けないので、間に少し気分転換の意味で描いてみました。
フランス旅行は結構お金も掛かるので、私一人が楽しんで来るのも何だなあと思ったもので、今回は夫婦で行きました。
相棒もとても楽しかった様でまた行きたいと申しております。
私は、今度は友人と行きたいですのですけれど…。(笑)
相棒と一緒だと、イタリアやドイツにもなりかねないのです。(汗)

ア様
『旅行記3』にコメントをありがとうございました。
『心のままに』で拙くも背景に描いた場所は、巡礼者の食堂ではありませんでした。
あとで追記しておきます。ごめんなさい。
実は迎賓の間にもこんな柱がありまして、そっちかなと調べましたら、それも違うのです。
残るは騎士の間。
騎士の間が正解です。
仰る通り画像には手を温める為の暖炉がありましたが、私の腕では画面が分かりにくくなる為描きませんでした。
迎賓の間は王や貴族を迎える部屋でして、大きな暖炉で煮炊きした様ですが、騎士の間は高貴な方の伴者が控えたり、また修道士達が聖書を写本する ( こちらがメイン ) 為の部屋であったようですね。
高貴なオスカル様は迎賓の間、伴者であるアンドレは騎士の間…。
きゃ〜萌えまする。
失礼しました。
シュノンソー城の厨房は面白かったのですが、ここで時間を使い過ぎて庭園をよく見られなかったのが残念でした。
ヴェルサイユ宮殿の厨房はどんなでしょうね。

ば様
『拍手コメントのお礼』にコメントをありがとうございました。
お久しぶりです。
お元気そうですね。
フランスに行って参りました。
でもベルにこだわった旅ではなくて。(汗)
前に、ベルゆかりの地を行く旅が企画されてましたが、私の様な素人には、少しお高くてもあんなツアーに行くのが一番手っ取り早く無駄がない気が致します。
右を見ても左を見てもベルファンですから、濃厚な時を過ごせそうですが。
毎日いろいろありますね。
宜しければ、息抜きにまたお立ち寄り下さい。お待ちしています。

三様
『眩しい季節』と『旅行記5』にコメントをありがとうございました。
ご心配おかけして申し訳ありませんでした。
旅行の疲れは一週間ほど引きずりましたが、仕事もありますしなんとかやっています。(汗)
お絵描きは、やり始めるとこれがまた良いストレス解消になるのです。
原作とはかけ離れた拙い作品ですが、ひとつひとつに拍手を頂いているのが本当に励みになっています。
いつもありがとうございます。
BSのアニばらはご覧になられましたか?
私は古いものを持っているのですが、今度のデジタルリマスター版 (デジタルマスターと書きましたが誤りでした。) が観たくて観たくて。
もちろん昔の少し暗いマットな感じも良いのですが。
綺麗な画像を楽しんで下さいませ。
そしてアニばら話など伺えたら嬉しいです。
ルーヴルのサモトラケのニケは、階段を上がって行くと正面に観えてきます。
そこにある事を知らずにいましたので、観えてきた時はその優美な姿と絶対的存在感に圧倒されてしまいました。
後で考えると、限られた時間で観る事の出来た美術品の中で、あんなに心動かされるものは他になかったです。やはりオスカル様を思ったからでしょうか。

ま様
『旅行記5』にコメントをありがとうございました。
あまり構えずにチャチャっと撮った画像ばかりで、水平があっていないものが多くてごめんなさい。
ま様の仰るように、オスカル様とアンドレは私の中でも実存していたという事になっています。
私は、お二人が馬で駆けた、お屋敷からヴェルサイユ宮殿までの道を想像するとワクワクします。
宮殿前は、石畳みの石のひとつひとつが想像していたよりも大きくて、馬車も結構揺れたのではないかと思いました。
時間が出来たら、今回見てきたものと、原作やアニメの擦り合わせをしたいです。
ま様のフランス行きの願いが叶いますように。
私の旅行記が何かの役に立つと嬉しいです。
より良い旅をご計画下さい。

も様
『旅行記5』にコメントをありがとうございました。
過分なお言葉を頂いて、恐縮しております。(汗)
また、細部まで読んで頂いた事、こちらこそ感謝しています。
国内旅行もあまり遠くに行く事がなくて、日帰り温泉大好きな私達二人が海外へ、ましてフランスへなどとは何年か前までは思ってもいませんでした。
行くのかもなんて調子でパスポートだけは取っておいたのです。
子供の頃からベルが好きだったのですが、フランスは多分私の中では地球外の様に、行くのは不可能なものだと決めつけていました。
ゴールデンウィークや夏休みに海外へ行かれる方が多いのに…なんて思われるかもしれませんが、それは小さい頃からの生活から来る諦めみたいなものです。諦め癖は悲しいですね。
不可能なものに夢を見るのもいけない事だと思っていました。
それが、この何年かで思う事があり…という感じです。
『愛と勇気と希望』
そんなそんな。(大汗)
後で考えると修学旅行並みに予定の混んだツアーでしたが、そんな旅行記でもその様に喜んで頂けるなんて。(涙)
是非実現して下さいね。
影ながら応援させて頂きます。
セーヌ川の両岸に唸って下さいませ。


たくさんの温かい拍手にも感謝しています。
次作への励みにしています。

ニケさんにオスカル様を…。
恐れ多くて考えているだけですが、描けたらなあ。

それでは
またのお越しをお待ちしています。





  1. 拍手コメントお礼
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オトコゴコロ2



『くそっ!暑くてかなわん!』

『おいおい、そのポーズは反則だぞ。他の奴らに見られたらどうするんだ。』

『何がいけないんだ。』

『何がって…。暑いならリボンをしろよ。』

『リボンはしたことがないな…。』

『やっぱりダメだ。リボンはダメ。』

『なんだ、私がどうしようと私の勝手じゃないか。お前にとやかく言われる筋合いはない。』

『兵士が仕事をしなくなるぞ。』

『何故だ…。』

もし彼女がいつもと違う事をしたら、兵士達はわざわざ見に来るかもしれないですね。
アンドレの心配は彼女の無防備。
あれはダメこれはダメと言っても彼女は聞かないでしょうけど。(笑)
そんな彼女にオトコゴコロを説明するのは難儀かも。

ふぁさっことかいうのが流行ってますか。
これはふぁさっこではないですし、オスカル様はこんな仕草はしないでしょうね。
今回も描きたいだけで描いてみました。






  1. Oscar
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旅行記5

最終日、クロワッサンを三つ( 数種類のパンの中でやはり一番私には合っていました!) とカフェ・オ・レを頂き、出発です。
ムードンからセーヌ川沿いを走り、ルーヴル美術館に向かいます。
実は、国立新美術館で開催中のルーヴル美術館展の前売りチケットを持っているのですが、まだ行けていません。
それを手に入れたのは2月でしたが、その頃はまさか自分がご本家に行けるなんて思いもしませんでした。
もうすぐ会期が終了してしまうので行かないと。





残念ながら地上には上がれず、駐車場からいきなりピラミッドの下です。
朝9時過ぎ、思っていたよりまだ混んでいなかった様な気がしますが、分刻みで人は確実に増えてきていました。
ガイドさんはヴェルサイユの時と同じ方。
今日も走るぞ。(笑)
要所要所を回って行きます。








サモトラケのニケです。
美しいです。
私にはこの首の上にオスカル様のお顔が見えました〜。
波しぶきで湿った布が体に纏わり付き、翼は今まさに船首に降り立とうとする一瞬を捉えているのだそうですが、室内にいながらこちらも風を受けている様な臨場感が伝わってきます。
こんな一瞬は、今は動画を一時停止すれば見られそうですが、紀元前の昔にどんな風に…。
きっと瞬間を切り取った様に見える方が造られたのでしょう。
そんな能力があったらなあ…。


ボッチチェリの『若い婦人に贈り物をするビーナスと三美人』です。
私は足の向きが自然で良いなと思い撮っていましたら、ガイドさんもそんな事を仰っていました。
それまでの絵画の中の足はもっと平面的だったとか。

『モナリザ』は観ましたが、たくさんの人の頭の向こうに小さくある画像しかないので、あげません。
やはり人気です。


『ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠』を観て、この後これです。
『オダリスク』というらしいですが、ガイドさんが仰るには以前は中学校の教科書によく載っていたということで、年頃の男子が教科書のこれを観てだいぶワクワクしたとかしないとか。
小さく『萌え〜』とか言いながら絵に近付いて行きましたら、笑ってくださったのは近くにいらしたYさん。たわけたマダムの独り言をわかって頂けて幸せでした。(笑)
この絵は体のバランスが変なのですが、作者はわざわざこうしたのでしょうから、狙いが何処にあるのか知りたいです。


そしてこれはオスカル様。
いえいえマリアンヌですね。
ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』
それにしてもどれもこれも斜めからの画像で…(大汗)


そして売店のそばにあった『若き殉教者』
これなぜか惹かれます。

ルーヴル美術館に別れを告げ、バスに乗って移動です。
セーヌ川沿いの町並みです。




コンコルド広場からエトワール凱旋門を臨んだ画像です。


アンドレが亡くなったチュイルリー公園だそうですが、中はあまり見えませんでした。
結論から言えば、バスティーユも行けてません。
フランスに何しに行ったのやらという感じもしますが。(汗)

エッフェル塔を写真に収め、セーヌ川クルーズをしました。
雨が降ったり止んだりで少し寒かったです。




船から見たコンシェルジュリーです。
画像はボロボロなのであげませんが、このクルーズでの両岸の建造物や風景から、フランスの歴史の歯車の巨大さにクラクラ致しました。

時間に追われながらも旅の終わりが近付いていました。

エトワール凱旋門の辺りでバスを降り、シャンゼリゼ通りをツアーメンバーの5人で散策しました。
緩やかな下り坂をモノプリまで歩き、またエコバックをたくさん買いました。
ルーアン店より少しお高い気がしましたが、きっとシャンゼリゼ価格ですね。
モノプリの前で話をしていたら、紙コップの様な物をお持ちの女性が私の正面からやってきたので、『Non non!』と言いましたら、退散して下さいました。

時間も押していましたが、カフェでお茶をし集合場所に早歩きで向かいました。

バスに乗ると、空港へ。
あ〜もうフランスともお別れです。



たったの4泊で何が出来たのか、出来なかったのかを振り返る間もなく帰路に着きました。
また行きます。絶対に。






  1. フランス旅行記
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旅行記4

午後、シャルトル大聖堂 ( Cathédrale Notre-Dame de Chartres ) に行きました。
ここもノートルダム。
ノートルダム(Notre-Dame)とはフランス語で「我らの貴婦人」という意味で、イエス・キリストの母である聖母マリアを指すそうです。



タンパン ( tympan )が見事です。


タンパン ( オスカル様がお得意なラテン語でティンパヌムtympanumと言うそうです。)という言葉も、キリスト教会の入口にこんな彫刻が施されている事も知りませんでした。(大汗)
一目で『曼荼羅じゃないか…。』と思ってしまいました。
当たらずといえども遠からず。
宗教の事はわかりませんが、世界観を視覚的、象徴的に表している事にあまり変わりはないのではないかと思います。
この後に見るステンドグラスもそうですが、文盲の方が多かった時代に聖書の物語を表して、信仰を説いていったのだということです。



入口から入ると有名なステンドグラスに向かいます。
暗く荘厳な内部に圧倒されました。
画像はありませんが、( 祈りの場所で俗っぽく写真を撮ることがはばかられて。) 途中、床にラビリンス ( 迷宮 )が描かれていて辿っている方々を見ました。
入口から入れば必ず中央に行けるので『迷路』ではないのだそうです。
エルサレムへの巡礼体験の為のものだそうですが、時間が許せば私も辿ってみたかったです。




有名なステンドグラスです。
シャルトルブルーと言われるこの教会のステンドグラスの中でもこの画像の聖母の周りの薄いブルーが美しいです。
晴れた日はもっと綺麗に観えるのでしょうね…。



くるっと回っているうちに相棒とはぐれてしまって焦っていたら、少し怪しげな ( 失礼。)ムッシューが近づいて来たので、ささっと逃げてツアーメンバーの新婚のご夫妻にくっついて歩いてしまいました。(汗)
私の『一緒に歩いても良いですか?』の言葉に快諾して下さってありがとうございました。
暗がりで怖かったので本当に助かりました。
お邪魔してしまってごめんなさい。


司祭の庭園です。


ぼけてますが…。
ムードンの最初のホテルに戻ります。








  1. フランス旅行記
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眩しい季節



フランスでは雨が多かったのでこんなのを描きたくなりました。
ヴェルサイユとルーアン以外ほとんど雨でした。そして寒かった。観光で傘は煩わしいのです。

とはいえダウンや上着を着てしまうと、中に何を着ていようとあまり気にする事がなくて都合は良かったです。
パリにはおしゃれをしてなんて思ってましたが、スリや引ったくりに目や付けられるので、あまり目立たない方が良い様ですね。

パリの今日は、天気はこうで、何度で、何を着て過ごしましたなんてサイト様には大変お世話になりました。
今は情報がたくさんあって本当に有難いです。

さてこのイラストですが、また背景に疲れてしまいお花が手描きではありません。
全部描ければ良いのですが…。

NHKBSでアニばらが始まりましたね。
我が家ではBSが観られないので諦めていましたが、ある方からその一部の画像を観せて頂きました。
ちょうど30話を観なきゃと思っていたので、オープニングだけですが手持ちのものを一時停止して見比べてみました。
そして愕然としました。
『お袖の色が違う…。』
結局1話を観てしまいましたが、デジタルリマスター恐るべしですね。
あの青と黄色の透明感は素晴らしいです。

追記です。
ベルサイユのばらの12巻が7月24日に発売になるそうです。
また加筆ページがあるのでしょうか。
楽しみです。





  1. Oscar
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旅行記3

翌朝、ご心配をお掛けした事をお詫びして、朝ご飯を美味しく頂きました。
荷造りをしてバスに乗り込みロワールの古城巡りへ。

先ずはシュノンソー城。


駐車場からプラタナスの並木を行くとお城が見えてきます。
ロワール川の支流シェール川に建ち川面に映るその姿はとても美しいのです。
でもそんな画像を撮り忘れたので(大汗)、頂いたガイドブックの表紙を載せます。



添乗員の方も仰っていましたが、この日本語ガイドはなかなか良くできていまして、ハテナな日本語が無い様な気が致します。
そしてそもそもこのお城、並木道を抜けた正面からはこの様には見えません。
塔の奥に垂直に広がっています。



プロフィールを少し。
フランス王アンリ二世の寵妾ディアーヌ・ド・ポワティエ、王妃カトリーヌ・ド・メディシスら、16世紀の創建以来、代々女性が城主だったため、「6人の貴婦人の城」と呼ばれます。ロワール渓谷流域の古城の一つとして、2000年に「シュリーシュルロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録されているそうです。
6人の貴婦人のお名前を挙げておきますね。
ディアーヌ・ド・ポワティエ
カトリーヌ・ド・メディシス
ルイーズ・ド・ロレーヌ
ルイーズ・デュパン
マルグリット・ベルーズ
シモール・ムニエ
フランス革命当時は、ルイーズ・デュパンが所有していまして、ルソーもこの城に招かれたそうです。

ディアーヌはアンリ二世の元家庭教師でアンリ二世より19歳年上です。
アンリ二世はイタリアのメディチ家から正妻を得た後も彼女を寵愛し続け、正妻のカトリーヌ・ド・メディシスは当然面白くありません。
アンリ二世の死後は、ディアーヌの手に入れたアンリ二世からの贈り物を没収し、この城からも追い出します。



ディアーヌ・ド・ポワティエです。
この時なんと60歳。肖像画ですから綺麗目に描いてあるのでしょうが、それにしてもお若いですね。
この方の死因はアンチエイジング薬による中毒死。
詳しくは塩化金をジエチルエーテルに溶かした黄色い液体を毎日飲んでいた為の金中毒だそうです。
貧血によって白い肌ではありましたが、もろく繊細な髪・骨・歯…中身はがたがたですね。
彼女の遺髪には常人の500倍の金と、水銀も含有されていたそうです。
ここで思い出すのは水銀の蒸気を吸って声を変えようとしたユリウスの事です。彼女は吐いてましたね。
ディアーヌも体調はずっと悪かったでしょう。
美への執念を感じます。


ディアーヌは若さと美を保つ為に、冬でもここで水浴びをしたそうです。
ブルブル。


アンリ二世の王妃、カトリーヌ・ド・メディシスです。


実はこのお城で一番萌えたのは、厨房です。(笑)



調理係に混じって、ばあやとアンドレが忙しく働いているのが私には見えたのでした。


このかまどでパンを焼き…


この大鍋でスープを作り…


人参のグラッセはどの鍋で作ろうかしら。



『あ、アンドレ。ここにいたのか。』
『なんだオスカル、急用か?』
『まあまあ、お嬢様!こんなところにいらしてはいけませんよ。さ、アンドレここはいいからお嬢様をお連れして。』
の階段。(笑)


窓の外を見るとシェール川が。
どうしても私には、この窓の格子の設えが牢獄の檻に思えてしまって。
幽閉された姫君が自分の行く末をこの川の流れに漂う木片に擬えたのではないかなんてありもしない事を考えたりして。


ギャラリーです。
川の上にあり、舞踏会会場でもありました。
時間が許せば、ここに座って妄想したかったのですが…。


王妃のものより愛妾のものの方が大きい庭園をさらりと見て ( 勿体無い 。汗 ) 、出口 (入口と同じ)にあるお土産屋さんにダッシュ。

バスに乗りしばらく走って、見えて来たのはアンボワーズ城。この後も城は見えて来ますが、入場はしていません。

レオナルド・ダヴィンチは1516年にフランソワ一世に招かれ、フランソワ一世の居城アンボワーズ城近くのクロ・リュセ城で晩年の3年間を過ごし、この地で亡くなりました。



次はショーモン城。
シュノンソー城の代わりにディアーヌ・ド・ポワティエに与えられた城です。実際には、彼女はこの城を好まず違う城に移り住んだとの事です。




シャンボール城です。
子供の頃の絵本で見たお伽話のお城の風情です。

ここは入場はしませんが、バスを降りて少し周りを散策し、お城の中の国営の売店に行くことが出来ました。
娘に絵本を買いました。


その日はスズランをたくさん見ました。5月1日…そう言えばミュゲの日だったのですね。
 フランスでは5月1日に愛する人やお世話になっている人にスズラン( フランス語でmuguet ) を贈る習慣があり、もらった人には幸運が訪れると言われます。
画像がなくて残念ですが、メーデーでお休みでもあり、お城の敷地内でガーデンパーティーをしている方がたくさんいらっしゃいました。
小雨なんてなんのその、老若男女がヴァンとフロマージュで盛り上がっていました。
いいな〜、混ざりたかったな〜。

まだ半日分ですが、検証が済んでいないので ( 汗 ) ここまでにしたいと思います。




  1. フランス旅行記
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プロフィール

lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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