リボン♫リボン♫リボン!




『マドモアゼル、お手をどうぞ。』


リボンが描きたくなりました。
それにしても、ゴッテゴテになってしまいましたね。(笑)

輪っかのローブは、成人した彼女には可愛らしすぎてどうなのかなと思いましたので、少しお若い時ということにしました。
彼はおリボンをしています。
髪型も可憐な感じにしたかったので、少し短い縦ロールにしてみました。ヘアスタイルもローブも考えるのは苦しくもあり楽しくもあり。
やっと萌えたと思ったら、フリルとリボンで賑やかになっていました。
こういうのはあまり描いた事がなくて、気恥ずかしいですが。

成人されたオスカル様には、どうしてもシンプルなデザインをと、腰がタイトなマーメイドラインなどを描きたくなります。
襟もとや袖。
本当に放っておくと無意識なのですが、原作の様なデザインになってしまうのです。
彼女がデコルテをお出しになると眩しすぎていけません。(笑)
お屋敷でのブラウス姿は本当に色っぽくて、目のやり場に困ってしまいます。
あのお姿は、外部の方々にはお見せになった事ってあったのでしょうか。
その辺をうろうろされたら、かなり危険な気が致します。

作者様は、輪っかのローブは小学校低学年女子の心を掴むのに必要なものだったという様な事を仰っていましたが、描いてみるといい歳をした女子も( 私のことです。) このアイテムが嬉し楽し大好きなのがわかりました。(笑)

ジャルジェ邸や宮殿の背景など描ければ良いのですが、今回はここまでにします。





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  1. Oscar et André
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拍手コメントのお礼

取り急ぎ、コメントのお礼をさせて頂こうと思います。

R様
そうでした。
原作には、オスカル様は結核との明記はないのです。
アニメを見過ぎていて、混同してしまいました。
申し訳ありません。
お詫びして訂正させて頂きます。
R様、言いにくい事を言って下さってありがとうございます。
そして、いつもご覧頂いて感謝です。
不束者ですが、これからも宜しくお願い致します。


追記です。
『付言』としていた拙作ですが、題名をAdieu ( お別れ )に変更しました。
いろいろな語句を調べたのですが、結局こんな感じです。


下は、Je te veuxのペン入れ後のものを、少し斜にして撮ったものです。
宜しければ、お茶受けにどうぞ。






  1. 拍手コメントお礼
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拍手コメントのお礼 (2月15日〜2月20日 )

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

三様
『Je te veux』にコメントをありがとうございました。
『Je te veux 』はエリック・サティ作曲によるシャンソンです。
作詞はアンリ・パコーリです。
たまたまベル関係で検索していましたら、目の前をチラチラと、何度もチラチラとしていたものですから、聴いてみたという事でして、詳しく語れるほどの知識もありません。
加藤ミリヤさんの歌は守備範囲になくて。(汗)
娘がわかりそうなものなのですが。
あの人はジャニーズでして…。
宜しければ、オスカル様とアンドレを見るという曲をお教え頂けないでしょうか。
創作のヒントにさせて頂きます。
ちなみにドン引きされてしまうのを覚悟で申しますと、私の通勤タイムはもっぱら『薔薇は美しく散る』です。
草むらに〜と歌いながら行くとテンションが上がります。
私も、ベルを思って日々を送っておりますので、三様と同じ時を過ごさせて頂いている様で、嬉しゅうございます。
いつもお付き合い頂いて感謝しています。

も様
『付言』にコメントをありがとうございました。
ヨタ過ぎませんよ。
全く違う場所で、同じ事を思っているというのは素敵な事ですよね。
オスカル様の事は大人になればわかるというものでもなくて、私などではとても掴めない深層がまだまだあるのだろうと思います。
どれほどの覚悟が…。
その辺りを考えれば考えるほど、私は胸が苦しくなってしまって。
ご自分の事はどうなっても良いと早くから思っていたのだと思いますが、親の事も家の事もとなると別だったでしょうね。
そして最愛のアンドレ。
本当は彼を置いて出動なんて出来る彼女ではないはずなのに、置いて行く覚悟もしていたのですよね。(涙)
半身である彼を置いて、お一人で戦うのだとご自分に言い聞かせるようにして…。
いつもご覧頂いてありがとうございます。宜しければ、またお言葉をお聞かせ下さい。

温かい拍手に感謝申し上げます。
次作への励みにしています。

『風立ちぬ』の放送がありましたね。
私は映画館で観たので今回は観なくてもといいかなと思っていました。
番組の切れ間に違う目的でその局をかけましたらまだやっていまして、丁度良く婚礼の場面が観られました。
介添人の口上が印象深く、心を打つ良い場面なのです。

新郎の待つ部屋の、障子の前で新婦の介添人が言います。
『申す 
七珍万宝投げ捨てて 
身ひとつにて山を下りし 
みめうるわしき乙女なり 
いかーに』
部屋の中にいる新郎の介添人が応えます。
『申す 
雨露しのぐ屋根も無く
鈍感愚物のおのこなり 
それでもよければお入りください』
新婦の介添人が言います。
『いざ 夫婦の契り 常しなえ』
灯りを吹き消し、障子を開けて、新郎の前に新婦をお披露目します。
ヨロヨロと新郎に近づく菜穂子の健気さと、そんな彼女をしっかりと受け止める二郎の純愛が本当に美しいのです。

この映画を映画館で観た時、やはりベルを思っていたのは、大人の静かな情愛ゆえでしょうか。

拙作の話に戻りますが、『付言』という題に少々違和感を感じていますので、そのうちに変えようと思います。
原作が全てですのに、付け加えるというのは如何なものかと思いますので。
でも良い言葉が見つからないのです。
何かないかな。

話は変わりますが。
マーガレットを立ち読みしましたが、残念ながらどこにもベル情報は無かった様に思います。

寒暖の差があり、体調を崩しやすい時期です。ご自愛下さい。

それでは
またのお越しをお待ちしています。



  1. 拍手コメントお礼
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Adieu (お別れ) [旧題 付言]



いなくなる私。
死んでいく私。
自分の最期の時は分からずとも、
私には見える。

亡骸を抱く母上。
悼む父上。

先に逝く親不孝な私を、決してお許し下さいますな。
繋ぐ事も出来ず、ご期待にも添えない私。
憎んで下さい。
罵って下さい。
決して決して、お許し下さいますな。
愛しています。
どうかお健やかに。


また彼女の事を思い過ぎて持病が。
発端は、『愛に涙があふれる』と言う触れ込みの中居くんと鶴瓶さんの番組でした。
亡くなってしまった母親から未熟児で生まれ、たったの4日で亡くなってしまった我が子に、短い時間ではあったけれど親子としていられた事を感謝する父親。
余命三ヶ月のダイエー(当時)藤井投手の最期の日々にかかわった方々のお話。
泣かされました。

また、宝塚の故大浦みずきさんのお別れの会の祭壇の前で、OGの方々が送る曲を歌っている動画を見てしまって、ボロボロに。

7月12日、彼女がどんな気持ちで家を出られたのかを考えているうちにこんなのが出て来ました。
自分がいなくなった後、ご両親が自らを責めることがあってはならないと思ったのではないかと。
苦しむご両親を、たとえ天からでも見るのはお辛いでしょうから。

子供の頃思ったのは、『オスカル様はこれで本当に家には帰らないの?』ということでした。
当時の私には家を出る理由が、親との諍いや就職や結婚によるものぐらいしか思い浮かばなかったのです。
何度も繰り返し見返して、その理由がどこに描いてあるのか探ろうとしました。
ある意味、ベルが全くわかっていませんでしたね。(汗)

このイラストとは格闘したのですが、力不足で表情もお姿も表現出来ませんでした。(涙)
ダメだ、こんなじゃ…。


今度のエピソードがマーガレットの8号に掲載される事がわかりましたね。
120ページなんて読み応えがあります。
先生に感謝です。
明日発売のマーガレットに何か載っているかもしれませんね。
立ち読み出来たらしてこよっと。

22時42分、画像を明るくしました。
以前のものにも拍手をありがとうございました。




  1. Oscar
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Je te veux ( ジュ トゥ ヴー )




日帰り温泉に行きました。
今日は、バレンタインということもありまして、男性にはチョコレートを配り、露天風呂にはチョコレートの甘い香りのお湯もありました。
瞑想の湯に浸かりながらいつもの様に妄想していたら、急にこんなのが描きたくなってしまって。
Je te veux ( ジュ トゥ ヴー ) という曲を、久し振りに聴いてしまったのがいけなかったようです。
少し前に、この曲について調べた事がありました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、男声版と女声版の歌詞がありまして、ちょっとベルの世界を彷彿とさせるのです。
多分、皆様お聞きになった事のある曲だと思います。

日本語訳をご紹介します。

『あなたが欲しい(女声版)』
私にはあなたの苦しみが分かったの
いとしい恋人よ
だから あなたの望みに従うわ
私をあなたの恋人にしてね
思慮分別も遠く去り もう悲しみなんかない
私は強く憧れる
私たちが幸せになれるひとときを
あなたが欲しいの

後悔なんかしていない
願いはたったひとつだけ
あなたのそばで すぐそばに寄り添って
私の命は生きていくの
私の心はあなたのもの
あなたの唇は私のもの
あなたの身体(からだ)は私のもの
私の身体はあなたのもの

そう 私はあなたの眼のなかに
確かな約束を見ている
あなたの恋する心が
私の愛撫を求めにくるから
永遠に抱き合い 同じ炎を燃え上がらせ
愛の夢のなかで 私たち二人の魂を交わし合うの


『おまえが欲しい(男声版)』
黄金の天使 心酔わせる果実
魅力的な眼差し
それらをおくれ おまえがほしい
僕の恋人になってほしい
僕の苦しみを鎮めるために 来ておくれ
おお 美しいひと
僕は強く憧れる
僕たちが幸福になれるひとときを
おまえが欲しい

おまえの美しい髪の毛が
おまえを後光で飾る
優雅なブロンドの髪は 理想の人の髪
僕の心はおまえのもの
おまえの唇は僕のもの
おまえの身体(からだ)は僕のもの
僕の身体はおまえのもの

そう 僕はおまえの眼のなかに
確かな約束を見ている
恋するおまえの心が
僕の愛撫の不安を消してくれる
永遠に抱き合い 同じ炎を燃え上がらせ
愛の夢のなかで 僕ら二人の魂を交わし合おう

イメージを絵にしてみましたが、また変なところを発見。
でももう直せないのでこのままにしておきます。 (汗)

それから、前回『チョコレイト・ディスコ』と並ぶ曲として『バレンタインデー・キッス』と書きましたが、『バレンタイン・キッス』の誤りでした。
お詫びして訂正致します。




  1. Oscar et André
  2. / comment:0
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Oscar et la chocolaterie オスカルとチョコレート工場




Perfumeの『チョコレイト・ディスコ』を聴き、こんなのが出てきましたが、ちょっと不気味な感じも致します。

2月のこの頃よく聴く曲というと『バレンタインデーキッス』というのが長いこと定番でしたが、この『チョコレイト・ディスコ』もこの頃はよく聴きますね。
無機質な感じがしてバレンタインデー特有の女子の怨念めいたものが感じられずに ( 失礼 ) 、私はこちらの方が好きです。
かく言う私も、その念のこもった様な手作りチョコレートを作って、過去何人かの男子にあげてきたのですが…( 汗 )
念の溢れる手編みのセーターなんてのも上げた事があったっけ… 。( 大汗 笑 )
痛い痛い。若気の至りでした。

子供の小学生時代のことで恐縮ですが。
男子が貰って来た時は親の私も凄く嬉しかったのを思い出します。
自分の子が男子として愛され、女子に初めて認められた様な感覚でした。
女子が小学生低学年の時は、作るのを手伝ったり、相手のアポイントをとったりで、なんだか忙しかった記憶があります。
親も子も、この時期結構バタバタしてました。

さらりとした曲からは、チョコレート工場で彼女が魔法の杖を振れば、どんどんチョコが作られていく光景が思い浮かびました。
フランボワーズのチョコレート、ビジュアルも可愛いし食べたいので描いちゃいました。
アンドレが入ってないのが少し残念ですが、イメージを描き起こすとこんな感じです。
不気味さはチョコのドロドロからでしょうかね。

魔法の杖を振る彼女。
月に代わって…と仰る彼女も面白いかもなんて、余計な事を考えてしまいました。(笑)




  1. Oscar
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拍手コメントのお礼 ( 2月2日〜2月10日 )

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

三様
拍手コメントお礼とJe l'aimeにコメントをありがとうございました。
フランス語は、名詞に男性と女性があり、それを形容する言葉もそれに関わってきます。名詞は、どちらなのかは決まっていますので、それを覚えるしかないようですね。
もともと語学を学ぼうなどとは思っていなくて、響きに惹かれたのと、ベルの世界が広がるのではないかと思いまして続けています。
そしてあまり深く考えないで興味のままに学ぼうと思っていますので、たまに聞こえてくる『その歳で無謀だ』という声にも今のところはめげていません。(笑)
それも優しくゆっくり教えて下さる先生のお陰です。
一番最初に拍手を下さったのですね。ありがとうございます。
更新して3分ぐらいで拍手されている時がありまして、本当に描いてよかったと幸せを感じられる瞬間です。
そして、三様!
1000拍手目は、三様だと思います。
その日は拍手は一つでしたので。
おめでとうございます!
そしていつもありがとうございます。

ア様
Je l'aimeにコメントをありがとうございます。
お二人のラブラブも勿論外せませんが、日常のちょっとした会話の中に感じられる細やかな幸せを描いていけたらなあとも思っています。
インスピレーションはなかなか良いのは湧いてきませんが、今はPerfumeを聴いて違う世界に行っています。(笑)
また宜しければお立ち寄り下さい。


たくさんの温かい拍手にもお礼申し上げます。
日々の励みにしています。


興味のままに検索をしていたら、『LEGO 10243 Creator Parisian Restaurant レゴ クリエイター』なるものに惹かれてしまいました。
高額ですし、作ると大きくて置くところはないので購入はしませんが。
そういえば、久しぶりにうちの近くの中古屋さんに行きましたら、思いがけず昭和のオスカル様人形に会えました。
『アサヒ ベルサイユのばら オスカル 人形 約53.0cm 』
というのだと思いますが、箱がなかったので14750円でした。
なかなか御御足が長くて、長すぎて…。(笑)
マリー様も隣に飾られていましたが、オスカル様より3000円お安かったです。
需要と供給ということでしょうか。
また、理代子先生のタロットカードが6000円代で置いてありました。こちらはチョコレートの景品で非売品だったものだそうです。
暫しガラスケースに入ったお宝達に興奮しました。
たまに覗きに行こうかな。

毎日寒いですね。
ご自愛ください。

それでは
またのお越しをお待ちしています。








  1. 拍手コメントお礼
  2. / comment:0
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Je l'aime ( 愛すべきもの )

『おいおい私の髪に触るな…ふふふ。』

『うるさいだけだって⁈ そうは見えないけどな。あはは…』



『姉上の子供なんてうるさいだけだ。まったく。』

『そんな事言うなよ。せっかくご一家で、可愛いお嬢様を見せにお出でになったんだから。』

『私は見ているだけだぞ。』

『そうはいかないよ。このお屋敷の2番手なんだからな。それに、赤子のうちに抱っこしておくとまた来た時に泣かれないぞ。』

『嘘を言うな。忘れられて、どうせ泣かれるんだ。私は熱を出したと言ってくれ。』

『はいはい、四の五の言わない。旦那様ももう客間にお入りになった。お前待ちだぞ。』

彼女は彼の前でブツブツ言いながら客間に入るも、義兄と姉に極上の歓迎の挨拶をして。
その後…。


ルイ・ジョセフの病気が発覚した時、オスカル様が妙に余裕の表情で、片手でルイ・シャルルを抱き上げていらっしゃいますね。
そうそうこの方は、甥や姪がたくさんおいでのはずだからと思いまして、描いてみました。
柔らかな表情の彼女になっていると良いのですが。

オスカル様は子供が好きではなさそうに見えますが、その実とても穏やかなお顔で接するであろうと思いたい私。
子供を見慣れているから可愛がれるというのは違うと思いますが、子供っぽいところも残る彼女には面白がれる対象の一つだったのではないかと思っています。
それに、都合が悪くなったら預けてしまえる召使いも側にいるはずですからね。

こんな時オスカル様を部屋の隅で見ているアンドレの顔は、きっと嬉しそうに目を細め、優しく微笑んでいるのではないでしょうか。
これも描けるといいのですが…。(汗)


青のコピックマルチライナーで描いてみました。
コントラストが強く出る分、線の迷いも目立ってしまって私にとっては黒の次に怖いペンです。
赤ちゃんの眉毛が残念な結果に。

Je l'aime という言葉。
シャンプー・コンディショナーの商品名で松本潤さんがコマーシャルをされています。
愛すべきものとして書きましたが、こんな使い方で良いのか、少し?です。
違っていたらお目こぼし下さいませ。(汗)


話は変わりますが。
昨日の朝7時台に拍手を下さった方。
当ブログ1000番目の拍手でした。
待ちに待った1000番目でしたので、頂いた時は狂喜乱舞致しました。
どうもありがとうございました。
しかしながら、当ブログでは力量不足からキリリクなどの用意がありません。
この場でのお礼だけとなりますがご容赦ください。
また、度々拍手を下さる方々、いつもありがとうございます。
そしてお立ち寄りの方々にもお礼申し上げます。





  1. Oscar et ……
  2. / comment:0
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祈り




『神よ…』

彼女は、折に触れ祈ったでしょう。

マリー様の為に。
フェルゼンの為に。
アンドレの為に。
アランの為に。
ジェローデルの為に。
ルイ・ジョセフの為に。
ロザリーの為に。
ディアンヌの為に。

父の為に。
母の為に。
ばあやの為に。
明日、戦いをともにするであろう兵士の為に。

ご自分の為には祈ったでしょうか。
アンドレと喧嘩した時に。
どうしても出来ない剣術に。
ご自分の行く末に。
明日の出動に。

愛した方に愛されたい、愛して下さいと祈ったでしょうか。
祈る事さえも躊躇っていらっしゃったでしょうか。

教会建築に興味のある方のブログを拝見していましたら、やばい事に涙が…。
『やばい』なんて言葉を、私は使わないであろうとお思いの方がいらっしゃるかもしれませんね。(笑)
ま、出来のあまり良くない男子がいますからね。(笑)

教会というのに惹かれるところがあります。
クリスチャンでもないのに、礼拝堂の隅で祈るのにもあまり抵抗がありません。
友の為に、家族の為に。
自分の為には祈らないかも。
他者の事はよーく見えるのに、自分の事は見えてないということも言えると思いますが…。(汗)

何れにしても、人の為に祈った後は何故か心がスッキリ致します。
年頃なのでしょうか。
繰り返しますが、私はクリスチャンでもなんでもないです。
天の方との繋がりがないので、都合のいい祈りも通じているかは定かではありませんし、正式な祈りもわかりません。
気持ちの問題ですね。
ある意味自己満足ですし、それで良いと思っています。

アンドレが目を負傷した後の祈りとして描いたつもりなんですが、どうも微笑んでいる様にも見えてますね…。
いつものようにその辺があまくて恐縮です。(汗)
また思うようには描けない事を痛感しています。


追記です。
画像がぼけていたので差し替えました。
以前のものに拍手を下さった方、ごめんなさい。





  1. Oscar
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

拍手コメントのお礼 (1月25日〜1月31日 )

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ア様
百億の昼とミュシャ(完成版)と償いにコメントをありがとうございました。
着色の方法は特に変えていませんので、加工段階だと思います。
とても使いやすい加工処がありまして、全体を明るくしたり、怪しい所をボカしたりと助かっています。
アランの激情の後のお二人の様子。
仰る通り微妙な空気でしょうね。
そう、オスカル様は悪くないんですけどね。濡れた御髪でいつにも増して色っぽくなってしまっただけで。
私は、言葉はアンドレの方からとみます。
彼女は、言葉を待っている感じ。
彼は、何か彼女の心が軽くなる事を言ってやらねばという感じ。
オスカル様が『先に行ってくれ。』だけというのも有りかと思います。

三様
百億の昼とミュシャ(完成版)にコメントをありがとうございました。
私の娘も本は読みますが、あまり漫画は読まないようです。
ベルは天然痘の場面で読めなくなったと言っています。
ベル展、マーガレット展、宝塚など、本当は一緒に行きたかったのですが。
ベル教育、大事ですよね。(笑)
オスカル様を身近に。
年中妄想していますから、都合のいい彼女を作り出して、自分の近くに置いてしまうんでしょうね。
原作とは、かなり違う彼女になっていると思いますよ。(笑)

マ様
償いにコメントをありがとうございました。
拙作オスカルさんが色っぽい。
嬉しゅうございます。
原作の彼女は、後半、隠そうにも溢れ出してしまう色気に酔ってしまうくらいでしたが、拙作では、女性っぽくなり過ぎてしまう様でして。
少し隠さなくては。(笑)
みずみずしい画面。
当ブログの初めの頃より、濃い色付を心がけています。それが功をそうしているのでしょうか…。
やはり加工が上手になったのかもしれませんね。(笑)
宜しければ、またお立ち寄り下さい。
お待ちしています。

温かい拍手をありがとうございます。
次作への励みになっています。

明後日は豆まきですね。
恵方巻きというのもありますが、我が家では食べる習慣がありません。
本日更新の聖燭祭 ( La Chandeleur )の様に、各ご家庭で大切にする行事はおありかと思いますが、我が家ではなにかと省略気味です。
高く上げたクレープが天井に付いてしまっても床に落ちてしまっても、良いのだとフランス語の先生は仰います。
おおらかなお国柄なのでしょうか。
口うるさい私などはきっと出来ない行事だと思ってしまいました。
クレープは食べたいので、占いをパスすれば良いんですね。(笑)

寒いです。
風邪など召しません様に、ご自愛ください。

それでは
またのお越しをお待ちしています。




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プロフィール

うたかた

Author:うたかた
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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