償い



『…怪我は無いか?』

『ああ、無い…。』

『お屋敷に帰るか?兵士には適当に言っておくが…。』

『いや、隊へ戻る。』

『そうか…。』

『…無理矢理帰さないのか。』

『ん、言い出したら聞かないじゃないか。それに…。』

『なんだ?』

『もう無理矢理な事はしないさ。あの時の俺を見せられたばかりだしな。』

『…済んだ事だ。』

『済んだ事ではない。俺は一生かけて償わなければいけないんだ。お前の全てを終わりにする様な事をしたんだからな。』

『もういいんだ。』

『いや…いやそうはいかない…。』

『……。』

『どうだ、戻れるか?』

『ああ。戻ろう。』


あのアランの激情の後です。
『怪我は無いか?』
『ああ、無い。』
のお二人として下さい。

本当のところはどうなんでしょうね。
私の妄想では、今のところはこんな感じです。
それにしても、…が多くてお見苦しい感じもしますが。

会話は自然に、努めて深刻にならず、言葉を紡ぐ様にしたのではないかと思っています。
もう既に、オスカル様はご自分のアンドレへのお気持ちを理解し、整理出来ているはずですし。
一方アンドレは、嫁がない宣言を望外の喜びとしているに過ぎず。
それぞれの思いの温度差があって、興味深い場面ですし、慎重に妄想しなければいけない箇所です。( 慎重に妄想 笑 )

『誓うかっ⁉︎』までの怒涛のさ中の一コマを描いてみましたが、また見方が変わるかもしれません。
そんな事がありましたらお目こぼし頂いて、今度は何を言い出すやらと、お茶でも飲みながら笑ってやって下さいね。(笑)

久し振りの軍服で、色を間違えちゃったりして焦りました。
軍服は、続くと飽きてしまうのです。
作者様は連載一回に何体の軍服オスカル様を描かれたことか。
金髪も大変だったと仰っていましたが、軍服を間違いなく描いていく作業は、もっと大変だっただろうと想像します。
私はまたここでも、只々作者様にひれ伏すのみです。







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  1. Oscar et André
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拍手コメントのお礼 ( 1月17日〜1月25日)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ア様
前回の『拍手コメントのお礼』、『今日の終わり』、『百億の昼とミュシャ』に、拍手をありがとうございました。
アイデアが浮かばず、少し弱気になっていましたので、お励ましのお言葉が心に沁みました。
アナログな作業でお見苦しい点が多々出てくると思いますが、それも込みでの拙作ということで、『あらら〜やっちゃった』、『あれっ違う』などと何かと面白がって頂くというのも良いかなと思えるようになりました。
アンドレの顎とオスカルさんの唇、まさに頑張った箇所です。気付いて下さってありがとうございます。
若い作家さんが思いの丈を描けるのはもう少し後で、着々と準備をされている方もおいでになるかもしれませんね。
ミュシャとオスカル様のコラボ。
背中のライン、これも描いたり消したりした箇所です。完成版はこんなですが、お気に召しましたでしょうか。

も様
『今日の終わり』にコメントをありがとうございました。
オスカル様も嫌がっているというよりも…。
拙作に微細な表情まで感じ取って頂きまして、作者冥利につきますです。
なかなか思い通りに描けていない上、込めた思いもピントがズレがちでして、そんな中この様なご感想が頂けるなんて、嬉しい事です。
また頑張れます。

三様
『今日の終わり』にコメントをありがとうございました。
ご紹介の漫画家さん、やはり私も読めそうにありませんでした。ごめんなさい。
そう、ベルやオルフェは何度でも読めるのに不思議ですよね。
理代子先生の作品が読み手によって解釈が微妙に違うのは、読者の人生の歴史が違う為というのも一つの要因であると思います。
それは、人それぞれ心の襞の数も深さも違うのですから、当然と言えば当然ですよね。
分かる部分、分からない部分、譲れない部分、流せる部分。
そんな心の深層に響く作品群なのでしょう。
アンドレはオスカル様の要求以上に大切な事が…。
描いている本人も気付かずにいましたが、それですよね、きっと!
制御不能になるのを恐れて…。
そういうことにしましょう。
って、いい加減な描き手でごめんなさい。
いつもこんな天然感が漂う当ブログですが、またお立ち寄り頂ければ嬉しいです。

か様
『百億の昼とミュシャ』と完成版にコメントをありがとうございました。
線画もお褒め下さって感謝です。
今回は、描き出すまでも、描き始めてからも時間が掛ってしまい、途中も出してしまいましたが、この様なのも有りかもと思えました。
軍服ではどうしてもワンパターンになりがちな色付けですが、自由にと言われるとセンスが問われ、とても悩みましたし怖かったです。
綺麗と品が良いのお言葉を頂きまして、本当に嬉しかったです。
また頑張れそうです。

夜中の更新でご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。
疲れてしまうこともありますが、好きな事をしていて時間を忘れてしまうなんて、幸せな事だなあとも思っています。
皆様の応援のお陰と感謝しています。

たくさんの温かい拍手も頂きまして、感謝しています。
次作への励みにしています。



手持ちの色鉛筆です。
本数が増えまして、もっと鮮やかな素敵な作品が描けそうなものですが。
お嬢様のブロンドの髪のCanary yellowと、肌の色のCherry blossomが一番短くなっています。
Cinnamonは、主に影をつけるのに使いますが、何かと便利なお色です。
Smoke blue 、Sky mistもお気に入りです。
結局こんなにあっても、同じ色ばかり使ってしまいます。(汗)

インフルエンザが流行っている様です。
ご自愛下さい。

それでは
またのお越しをお待ちしています。


  1. 拍手コメントお礼
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百億の昼とミュシャ( 完成版 )



歪んでいますね…。(汗)
お恥ずかしいですが、私の腕前はこんなものなので良しとします。

以下は言い訳です。(笑)
剣は60センチぐらいはないといけないようですが、どう見ても短かったのでカットしました。
左手も変でしたね。
また、構図を考えないでオスカルさんから描いてしまったのがいけなかった様で、最後の画像撮りで端が切れてしまいました。
それでも、ブロンドの髪は全部入れたかったのでこの様になりました。
流れで描いていくとこうなりますね…。
反省。
アラベスク風の唐草模様は描いていて楽しかったです。

ミュシャっぽく描きたいなんて大それた事を言ってしまいましたが、もっと描かれている図案の意図するものを知らないといけませんね。
まずは一枚目ですが、そのうちにまた描きます。
今度は、ベルの絵に添う様な図案を考えて描き込んでみたいと思いますが、どうなりますか。


追記です。
チェック漏れがありましたので、画像を差し替えました。






  1. Oscar
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百億の昼とミュシャ



まだ途中ですが、通って下さるのに何もなくちゃ申し訳ないので出してしまいます。
それとも、途中は出さない方が良いでしょうかね…。
自分でもお見せしたくなってしまったので、良いですね。

この間、池上彰さんの番組を見ていましたら、池上さんが光瀬龍さんの『百億の昼と千億の夜』を紹介されていました。
子供の頃に影響を受けたと仰っていましたかしら。
私は萩尾望都さんの漫画で読んでいましたので、池上さんの口からその作品名が出て来たことが思いがけなく嬉しくて、画像検索に走りました。
コミックスは持っていたのですが、カビが生えてしまったので、『ベルサイユのばら』MC、『オルフェウスの窓』MC、『天まであがれ』MC、『11人いる!』などと共に捨ててしまったのでした。(涙〜)
内容は難しくて全部は理解出来なかったのですが、阿修羅が精一杯戦い、苦しみ涙する場面に、やはりオスカル様を見ていた様な気がします。
阿修羅の手足が細く長く躍動的で、あんな風に描けたらなあと思った記憶があります。
その彼女の画像を見ていて、こんなのが描きたくなりました。
ミュシャも気になっていたので、混ぜ込んでみましたが、適当なのでよく見ないで下さいね。



  1. Oscar
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今日の終わり




『アンドレ…もう行くのか?』

『ああ…まだ仕事が残っているんだ。すまんな。』

『終わってからまた来るのか?』

『いや、もう遅いから。』


気持ちを表すが如く揺れる、サファイアの瞳で責められるように見つめられて…。
その後のお二人ということで描いてみました。

やはりアンドレが手強くてダメダメですが、お目溢し下さい。
オスカルさんも嫌がってる風にも見えてますね。ん〜。
チェックしても毎回漏れが発見されて、満足のいく作品は無いですね。
オスカル様を綺麗に描きたい…。
また修業は続きます。


話は変わりますが。
おかざき真里さんという漫画家さんを初めて知りました。(汗)
『&-アンド-』の表紙絵に見とれてしまいました。『サプリ』の表紙も素敵。
と申しましても、多分読まないと思います。
実は私は、かなり前から漫画が読めなくなってしまいました。
読めるのは、理代子先生の作品と以前読んだ事のあるものだけです。
『聖おにいさん』も借りましたが、途中で読めなくなりました。
受け入れられないというわけではないのですが、夢中になれないのです。
初見で最後に読んだ漫画は…田村由美さんの『BASARA』だったと思います。
wikiでは架空戦記とジャンル付けされています。
どこかの雑誌には、女子版ONE PIECEと紹介されていました。
結構夢中で読めた覚えがありますが、借り物でしたので手元にはありません。

こんな風に停滞気味の漫画脳での当ブログですが、いつもお付き合い下さいましてありがとうございます。


朝になってしまいますが、これから寝ます。(笑)
それではまた。








  1. Oscar et André
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拍手コメントのお礼 ( 1月7日〜1月16日)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ア様
『拍手コメントお礼』と『傷』にコメントをありがとうございました。ベルを真正面から。
私個人として今までスポーツや楽器に勤しむ事はあったのですが、描くことがこんなに楽しい事だったとは思いませんでした。
不器用なのでいつもなんでも真正面からになってしまって、暑苦しいかも…。
自分一人盛り上がる事もしばしばですので、わかって頂けた時は喜びもひとしおです。
いつも応援頂きましてありがとうございます。
オスカル様は誰も恨まない。
彼女は常に自分の行動に責任を持っていますし、冷静ですね。
ヴェルサイユという魔境で、恨む事の醜さや無意味さも学んだのでしょうか。
何度同じところを読んでも飽きない。
同感です。
今だに新鮮な驚きに出会えるベルは、やはりやめられませんね。

三様
『傷』にコメントをありがとうございました。
私は子供のお昼寝中にたまに宝塚とアニメのビデオは観ていましたが、原作とは離れていました。
オスカル様愛はこんなに溢れていなかったかもです。
子供のあれやこれやで、それどころではなかったというのもありますね。
原作の読み直しで、鮮やかに広がるベルの世界とオスカル様にひれ伏しました。
また、交際期間にも結婚に際しても、ベルから遠のいてしましたので、原作再読時の衝撃といったら無かったです。
出動前夜のあのオスカル様のお言葉にですが、それについてはそのうちに書こうと思っています。
ブログ内では、オスカル様にはどうしても敬語を使ってしまいます。
ちょっと怪しい言葉遣いもあるかも知れませんが、お目溢し頂いている様で感謝です。
そして、あの頃の三様のお気持ちと添う事が出来るなんて光栄です。
私も、ブラビリは眠り姫が覚醒するような、とても重要な事件だったと思います。
しばしばとんちんかんな事を書いてしまう当ブログですが、いつもお付き合い頂いてありがとうございます。

ま様
『肩ズンの続き』にコメントをありがとうございました。
幼い頃のお二人。
是非是非、先生にエピソードとして描いて頂きたいですよね。
お二人のかけがえのない日々を覗いてみたい願望もありましてこんなのを書きましたが、お付き合い頂いてありがとうございます。

そして、今またア様から『肩ズン』にコメントを頂きました。
ありがとうございます。
愛らしい絵だなんて。
このところなかなか描く事が出来なくて、これはちょっと終わりが近いのかもなんて思っていたので、殊更に嬉しゅうございます。
大人になっても褒められる喜びを頂けて幸せです。

たくさんの温かい拍手に感謝しています。
日々の励みになっています。

最近の世界の情勢。
詳細はメディア等で報道されていますね。
恐ろしい思想のもとに、子供達がその犠牲になる事に憤りと悲しみが募ります。
収束はあるのでしょうか。
この今を、衣食住が整い無事に過ごせていることに、申し訳なささえ感じています。
子供達が無事に解放される事を祈っています。

明日は晴れるでしょうか。

それでは
またのお越しをお待ちしています。




  1. 拍手コメントお礼
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肩ズンの続き ( 初冬の図書室にて )

『それで俺は風邪を引いたのか。』

『お前があんまり気持ち良さそうに私の肩の上で寝息を立てているから、起こせなくなってしまって。
婆やを呼べば良かったが、大きな音で起こしてしまってはいけないと思ったんだな、あの時の私は。
あいにく、近くにクーヴェルチュール (couverture=毛布) も見当たらなかったし。
しばらくそのままじっとしていたんだ。
そうしたら私もいつの間にか眠ってしまったらしく。
そのうちに頼りない陽も落ち、真っ暗になった底冷えのする図書室で発見されて、それから…。
お前は熱を出したんだ。』

『お前よく覚えてるな。』

『あれは私の不覚だったからな。
仕出かした事は覚えているものだ。』

『何を仕出かしたって?』

『ん…今思えば、末っ子の依存心が顔を出したがゆえの判断ミスだ。』

『いぞんしん⁉︎』

『さすがにもうそんな事もなくなったが、子供の頃はたまにそんなのがチラついて、困ったものだ。
依存心からの判断力の欠如。
どちらにしようか迷っているうちに、父上にピシャリとやられる。』

『聞いた事のない話だな…。』

『なんだ、気付かなかったのか。
お前が来るまで、私は元来の性格と格闘していたんだ。
表向きにはお前の主人面もしなければならなかったしな。
ばれていなかったとは、頑張った甲斐があったと言う事か。あはは。』


オスカル様の人格形成には父上の意向が色濃く影響していると思います。
ある面では、持って生まれたものを許容されず、寂しい思いをされたかもしれません。
子供時代から、アンバランスで不自由な自分を感じながら生きていたのではないかとも。

『私は小さい頃ずっと、自分を男だと思っていたのですよ。本当になんの疑いもなく…。』

そう思わなければ、あの家では生きて来られなかった…。
アンドレが家に来て、彼女は少しづつ自分の価値を見出していった…。
これは全くの私の深読みです。
オスカル様が仰っていることが真実ですね。
失礼致しました。

寒そうなアンドレを描いてしまった事から、続きをと思い浮かんだ会話でした。

クーヴェルチュール。
ここでは毛布を指す名詞で使いましたが、製菓用のコーティングに使われるチョコレートもそう呼ばれますよね。
『覆いかぶせる』と言う意味があるようです。
ちょっと使ってみましたが、知ったかぶりですので、突っ込まないで下さいね。(笑)




  1. Oscar et André
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肩ズン ( Oscar et André )

昨年は、壁ドンが流行り、股ドン、床ドン、痛メンとかいう技まで繰り出し、今度は肩ズンなる、私的にはちょっと女々しい手段が流行るらしいですね。
それとも、もう流行ってるのかな。
お二人で描いてみました。



男子が女子の肩に頭を乗せて、母性本能に訴える様です。
私などは、電車の中で肩に頭を乗せて眠るおじさんが目に浮かび、気持ちわると思ってしまいますが。
肩ズンの定義は、女性の肩に男性が頭を乗せて、『疲れた〜』とか『俺もうだめだ〜』とかと弱音を吐き、いつもは強く守ってくれる人が自分にだけ見せる姿に擁護したいと思わせる事らしいですから、別に眠らなくても良いんですね。

実際、好きな彼にそれをされたら、『可愛い』って思っちゃうんでしょうか。
イケメン限定かしら。
シャンプーの良い香りでもして来たら、キュンとしてしまうかもしれないけれど…。
遠い昔の事で忘れそうですが、恋愛期間はどんなことでも敏感になってましたね。
お顔が近くに来るとドキッともしますし。
それにしても姑息な手段では…。
逆効果の様な気もします。

アンドレには眠って頂きました。
オスカル様のお相手とお屋敷のお仕事でお疲れでしょうから。
彼には、もう一枚着せてあげれば良かったですね…。ちょっと寒そう。

大人なお二人でも描いてみたいですが、先ずは自然な子供時代から。
そもそもこれは、肩ズンと言えるのかな。


『疲れているんだな。可哀想に。子供の身でなぜこうまで…。』

と仰ったかどうかは、ご想像のままに。(笑)







  1. Oscar et André
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許してくれ、アンドレ。

お前にあんな事をさせるまで気付かない、無神経で愚かなこの私を。

私もそんな思いをした事があるというのに…。
鈍感にも程がある。
こんなに近くにいながら、お前の気持ちに気付いてやれなかった自分に腹が立つ。
辛い思いをさせたな、アンドレ。

『…』
……まだ震える。

『アンドレ、どうかしたのか⁈』

あんなふうに何も無かった様に振舞ってはみたが…。

もう少し時間が掛かるかもしれんな…。



突然、彼の激情に為す術もなく倒されたあの日。
オスカル様は、心では彼を許し、元の関係に戻ろうとしたのだと思います。
しかし、抵抗しても敵わない男の本気の力を、記憶に残してしまったのではないでしょうか。
男女の力の違い。
それは、男ばかりの軍隊では否応なしに思い知らされる現実でもあったでしょう。
彼女はそれに対抗する術を見出し、従僕の彼と腕を磨いていったのだと思います。
この時はまさか、その従僕に男の力を見せ付けられるとは、思いも及ばず。

左腕をきつく掴まれて、あざにならなかったでしょうか。
例え外傷はなかったにしても、心の傷はなかなか癒えないですよね。
たまに思い出してしまっても、それをおくびにも出さずに彼の前に立っていらっしゃったのではないかと思うと、いたたまれない気持ちになります。

男子の本気の力。
男子を育てる中でいろいろありました。
使い方を誤ると大変です。
ってそんな話しではないですね。

違うイラストを描いていたのですが、いつまで経っても萌えないので、新たにこれを描きました。
ん〜後で直しが入るかもしれません。(汗)

追記です。
9日20時30分頃、画像を差し替えました。
下の画像は、差し替え前のものです。
いつもながら、一度で決まらなくてごめんなさい。
差し替え前の拙作にも、温かい拍手をありがとうございました。







  1. Oscar
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拍手コメントお礼 (12月29日〜1月6日)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ア様
お迎えとお迎え完成版にコメントをありがとうございます。
下描きでの更新が多くて心苦しかったのですが、思いがけず拍手をいただいているので嬉しいです。
加工の段階で色々なものを試す中で、自分でもどれを更新するか分からなくなることもありまして、気に入って頂けて良かったです。
天に昇るお二人の思いはもう言葉にはするべきではないのかもしれませんが、どうしてもこんなのが描きたくなりました。
ゼクシィの後だというのにこんなですが、お付き合い頂きましてありがとうございました。

三様
新年のご挨拶にコメントをありがとうございます。
『アンドレ、どうかしたのか?』発言。
三様が仰る通り、やはりオスカル様はお優しいし、いつもの関係を取り戻さなければととっさに思った結果の発言なのかもしれませんね。
その後の事を考えれば、あの言葉はとても重要。
気付きをありがとうございました。
いつもお力を頂いて感謝しています。

ゆ様
拍手コメントお礼と、オスカル様お誕生日に寄せてにコメントをありがとうございます。
ゼクシィは、切なくなかったので萌えなかったんですね。なるほど。
ゼクシィには本編の切なさは必要なかったんでしょうが、ベルではその辺りが大事ですよね。
私もちょっと苦しみましたが、あの結婚式はパラレルワールドとして本編を考察する時には考えない様にしようと思います。
そして拙作オスカルさんを美人だなんて。超嬉しゅうございます。
萌えたのお言葉も感激です。
格闘した甲斐がありました。
最初は描いていても(書いていても)萌えない事が多いです。
そこで、どこを変えれば萌えるのかを考えながら進めます。
最終的には、拙作は私の個人的な萌えの塊ですので、受け止めて頂けて嬉しいです。

たくさんの温かい拍手もありがとうございます。
次への活力になっています。

エピファニーも過ぎますので、テンプレートを変えました。
よく見ると画像のお花はコスモスの様ですが、目にも優しく、シンプル過ぎないので気に入っています。
使い勝手はいかがでしょうか。

小寒ですね。
これから一段と寒くなりますが、体調など崩さぬ様、ご自愛ください。

それでは、
またのお越しをお待ちしています。






  1. 拍手コメントお礼
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プロフィール

lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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