オスカル様のおばあさま( Grand-mère d'Oscar )

思いつきで、原作外キャラを描いてしまいました。
ジャルジェ将軍の母君ということで妄想しました。
結構早くに亡くなられて、オスカル様とは会っていない方が都合が良いかなと思っています。
オスカル様の母上がお嫁に来た時にはもう他界していて、ジャルジェ将軍の記憶の中にあり( ばあやもでした。)、たまにオスカル様に母君を見るっていうのはいかがでしょう。

薔薇窓 (Rosace) に意味はありません。
ただ描きたくなっちゃっただけでして、薔薇窓に見えてますか…。
結構面白かったので、懲りずにまた描くかもしれません。
窓の枠は、真ん中辺りは少し変えましたがモデルにした実存の薔薇窓がございます。
でもそれは内部から見たらきっと違うものなので、ここで明かすのはやめておきます。(汗)
外から見た枠だけで、心当たりがお有りの方は宜しければコメント下さい。(笑)






今回は原画と加工後が全然違うので、両方あげました。
薔薇窓の枠をコピックのブラッシュで描いたら、紙が波打ってしまって。
紙の淵にマスキングテープを貼って画像を撮りましたが、無駄でした。(涙)
使っている紙が紙なので、考えないといけないですね。
アナログな作業の中、アクシデントが色々あります。
それにしても、加工後はどうしても画像がぼけてしまって。
もっとシャープにならないかしら…。

テンプレを変えたのですが、前と違ってページめくりなど、少しまどろっこしい感じでしょうか…。
お手数お掛けしますが、一ヶ月程これでいこうと思いますので、宜しくお願い致します。

明日はいよいよ、第二回ベルばら検定ですね。
私は怖がりなので受験しませんが、受験される方々のご健闘を心よりお祈りしています。

追記です。
23時15分
原画としていたものは、明るく加工済みのものでしたので、本当の原画と差し替えます。
度重なる不手際で、申し訳ありません。


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  1. etc…
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新エピ5ジェローデル編に思う事 (加筆しました)

今頃ですが…。
そして、今更かもしれませんが…。

ジェローデルはアンドレが羨ましかったでしょうね。
自分もアンドレ同様、彼女の為なら死ねたのですから。
そしてその日も自分はバスティーユに赴くことも出来ず、一緒に死ぬことも、看取ることも出来ず。
その事は、後々までも深い悔恨の情に駆られる要因になっていたのではないでしょうか。

死地パリへ。
彼は喜びの中で旅立ったのではないかと思います。
愛するオスカル様に逢いに行く様に、彼女の姿を追い、自分が出来なかったことへの折り合いを付け。
彼もまた彼女の遺していったものを大事に思いながら、その身の最期を決めたのだと思います。

アランといい、ジェローデルといい、オスカル様に人生を変えられた事を良しとして受け入れ、人間として更なる高みをめざします。
彼女は魔性の女性なんでしょうか。
奇跡は起こせなかったにしても、オスカル様は神々しく、自らの行動で、男女関係なく相手の人間の真価を問う存在なんだと思います。
こんな方に触れたら最後、死ぬまで離れられない。
やっぱり魔性か。
『ええい!そんな事どうでも良い!』
と彼女に怒られそうなのでこの辺にしておきます。(笑)

新エピも全ては語らず、また隙間が出来ていますね。
言うまでもなく、その人の毎日を描く事は出来ないのですから、隙間が出来て当たり前なんですが、それがまた謎に包まれていたり、先がどうしても知りたかったりで、プチストレスが溜まります。
全て描かないのがベル。
寸止めがベル。
というのはわかっていますが…。

作者様には、まだまだたくさん描いて頂きたいです。
脳内にあるものは、例え作者様がお年を召して親族の方への口述筆記になったとしても、書いておいて下さいと切に切にお願いする次第です。


また思いつきの途中です。
目が違うんです。
お目汚しですが、宜しければどうぞ。






  1. あれこれ
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拍手コメントのお礼( 11月17日〜11月26日 )

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ゆ様
お久しぶりのお立ち寄り、ありがとうございます。
新エピ5のジェローデルの裸体、私も驚きました。
ですが、貴族や軍人の枠の中での彼ではなく、一人の人間としてという事を表したかったんでしょうね。
オスカル様の心や身体は我がものに出来ないけれど、それにも匹敵する恍惚と快感をもたらす出来事だったのでしょう。

22日17時25分の方
睡蓮と…をお褒め頂きまして、ありがとうございます。
『綺麗』の一言を頂けて、描いて良かったと思えました。
寒くなってきたところへ、凍える様な入水の図でしたが、構図まで見て頂けて嬉しいです。
つい描きたいだけで突っ走ってしまいますが、宜しければまたお付き合い下さい。

ア様
15歳の頃のオスカル様は女性としての自分と向き合わなければならず、そしてアンドレは彼女への恋心で頭はいっぱいになっていたでしょうね。
会話はちょっとギクシャクしてくるんでしょうか。どうでしょう。
ゼクシィ、実はまだ買っていません。
買ってからこれを書こうかと思っていたのですが…。

ば様
おりぼんアンドレを描くのは二度目でしたが、気に入って頂けて嬉しいです。
おりぼんの彼の方が、私の絵にあっているかもと思ったりして。
やっぱり私が描くのは、丸顔だからですね。
大人アンドレをもっと練習して、蜜月のお二人をバンバン描けるようになりたいです。
ゼクシィ、今月号より来月号の方が重要です。
予約したほうが良いかと。

たくさんの温かい拍手にも感謝しています。
励みになっています。

長野北部地震で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

風邪が流行っています。
ご自愛ください。

それでは、またのお越しをお待ちしています。




  1. 拍手コメントお礼
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15歳の頃

思いつきで、15歳の頃のお二人を描いてみました。
もうこの頃は、アンドレはオスカル様への恋心を抱いて、人知れず苦しんでいたでしょうか。
思春期真っ盛りの男子、思う事は一つでしょうし。
仕事終わりの夕暮れ。
『お疲れ様。』
にも、思いが溢れていたんでしょうね。






NHKのアーカイブスを観ながら描いていたら、オスカルさんの色のままアンドレの髪を黄色にしてしまって。
も〜外野がうるさくて、ちゃんと観られないし、説明しなきゃならないしでげんなりしました。
外野と一緒に観に行った、涼風オスカル天海アンドレの映像も出て、ちょっと懐かしかった。
やっぱり、アーカイブスもう一度観なきゃ。
でも、だいたい先生がいつも仰っていることだったみたいですね。
あ、あれは知りませんでした。
オスカル様の軍服が、あの時代のものとは違うと集英社に投書したのは、篠沢教授だったということ。
すぐにマーガレットの隅に、軍服はナポレオン時代のものと断り書きが出たこと。
理代子先生も、ご本人から後で知らされたということも。
作者様はあの軍服を敢えてそうしたわけですが、今の様にネットで気軽に画像が出てくる時代ではありませんので、考証は大変だっただろうと思います。

大画面での出動前夜は、ほんとに素敵。
息をのむ美しさでした。

昨日発売のゼクシィの付録が、ベルのゴム手袋だそうで。
買うつもりはなかったのですが、娘が
『買って来ようか?』
と言うのでお願いしちゃいました。
娘もゼクシィを読みたい様で、なんだか複雑です。
そんなお年頃か…。
それでも来月号はやっぱり予約しないと買えないかしらなんて考えている自分に苦笑してしまいます。

来月号は、オスカル様とアンドレの幻の結婚式だとか。
今から興奮しています。
どんなでしょうね…。




  1. Oscar et André
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アンドレ妄想キャスティング

昨年夏に放送された『ベルばらジオ』は、お聴きになってましたか?
視聴者のアンケートで、ベルのキャラの妄想キャスティングというのがありまして。
オスカル様は天海祐希さん、アンドレは、あの西島秀俊さんでした。
ご結婚を発表されて、私の周りでも女性達の悲鳴があちこちで聞こえてきます。
西島さんは、私の好きな『大奥』にもご出演されていました。
ドラマでは徳川家光、映画では歌舞伎役者の生島。
どちらも見てましたが、お着物をお召しになるとあの肉体美がよくわからず。
それに大奥では、北村一輝さんの方が気になってましたし。
中山美穂さんとの◯◯シーンで話題になった『サヨナライツカ』は、西島さんの肉体美見放題という感じで、一見の価値ありです。
って何を言っているのでしょう、ここはベルの部屋でございました。(汗)

私が今一番アンドレではないかなと思う方は、斎藤工さんです。
『昼顔』での佇まいや黒目がちの瞳、色っぽい唇、セクシーな肉体美が、出動前夜の黒髪のあの方を彷彿とさせると思っています。
トーク番組でのお話も楽しくて、ちょっと気になる役者さんです。

ついでと言ってはなんですが、もう一人気になる役者さんといえば、山田孝之さん。
『勇者ヨシヒコ』可笑しかったぁ。
どんな人にもなれる彼の引き出しの多さというか、役への向き合い方に惹かれます。
またお友達の小栗旬さん、綾野剛さんなんかとじゃれている様子を想像すると、凄く萌えます。
って、今日は何書いているんでしょうね。

『ベルばらジオ』をメモりながら聴いたのですが、そのメモが読めない。(笑)
でもなかなか面白い事も書いてありました。
視聴者の質問で、
『オスカル様とアンドレの亡骸は何処に行ったのでしょう。葬られているのであれば何処ですか。』
というのがありまして。
先生は、
『ここって言ったら、みんな行くかしらね。』
と笑って仰って、司会者の方をすっかり煙に巻いていらっしゃいました。
司会者はあの湯山玲子さん。
そういえば、この方が書かれた『ベルばら手帖』持っているんだった。
最後まで読んでない気がする…。(汗)








  1. あれこれ
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睡蓮と安らぎと彼女

ミュシャの『夜の安らぎ』とモネの『睡蓮』を観ていて、こんなのが描きたくなりました。
でも、ちょっと誰だかわからないかも…。

季節感無視でブルブルしそうですが、宜しければご覧下さい。

睡蓮の花言葉は、
「清純な心」「甘美」「優しさ」「信頼」「純情」「信仰」
そして『滅亡』
滅亡か…。
安らいで頂きたかっただけなんですが…。
滅亡って…。





追記です。
モネさんのお名前は、クロード・モネかと思ってましたが、
オスカル・クロード・モネ (Oscar Claude Monet)と仰るそうです。
知らんかった。この方もオスカル様。
お導きかしら。
って結構普通につけられるお名前なんでしょうね。
でもでも、なんか嬉しい。




  1. Oscar
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拍手コメントのお礼 (11月10日〜11月16日)

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ま様
涙が出るほど嬉しい応援のお言葉を頂きまして、ありがとうございます。
これからも、真っ白な紙に描くことの楽しさや難しさと向き合いながら、マイペースに更新していきたいと思います。
宜しければ、またお立ち寄り下さい。

ば様
エピソードのジャルパパ編、描いていただけたら良いですね。
オスカル様がジャルパパ似ということを考えた時、彼のお母様のことは知りたいなと思いました。
オスカル様のような方だったのではないかと、妄想しています。
森川久美さんは、ば様の仰るとおり白泉社のLALAでしたね。
その頃のLALAは勢いがあった様に記憶しています。と言いますか、自分が適応年齢だったということでしょうか。

も様
お〜、ヴァレンチーノシリーズご存知でしたか。
なかなか今までこの話が出来る方にはお会いできず、空に向けた独り言の様に書いたので、とても嬉しいです。
添付した『カスティリアの貴婦人』の画像は白っぽくて、もっと鮮やかだったのにと少し残念です。
私は、ヴァレンチーノの営業用ニッコリが大好きでした。
拙作の鉛筆描きは、ミュシャ風にはなりそうもないです。(汗)
まだまだお待たせしてしまいそうですが、宜しければ、またお立ち寄り下さい。

たくさんの温かい拍手をありがとうございます。
大変励みになっています。

本日、『誰より愛しい人12』の画像を差し替えました。
ますます汚なくなってしまいましたが、自分的には満足です。

そろそろインフルエンザが流行っているところがあるようです。
ご自愛ください。

それでは、
またのお越しをお待ちしています。




  1. 拍手コメントお礼
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ありがとう日テレ2

今朝の『シューイチ』に、理代子先生がご出演されてました。
ファンの方々には、一般常識的なことを仰っていたように思いますが、お人柄が伺える楽しいお喋りで、お強い部分とお可愛らしい部分を併せ持つ素敵な方だなと改めて感じました。
作者様の生き方は、オスカル様のそれを地でいく感があるとどこかで聞いたことがありますが、それは逆で、作者様の脳内から飛び出して来たオスカル様が、そのDNAはを作者様から頂いているのだと考えれば合点がいくのだとつくづく思いました。

残念だったのは、フランス衛兵隊が革命時に寝返ったと仰っている時のテロップ。
フランス近衛隊のルイ・ラザール・オッシュなどが市民側に…とか書いてありました。
間違いではないのです。近衛のルイ・ラザール・オッシュという方は、寝返って市民側についたようです。
でもあの場面ではオスカル様のモデルになったピエール・オーギュスタン・ユランのことが書かれていなければいけなかったですね。
番組中訂正が入ったのかな。
ま、良いですね。

毎朝聞いて歌ってもいる、『薔薇は美しく散る』やアニばらの挿入曲がたくさん流れてきて、それだけで大興奮でした。
KAT-TUNの中丸君が、お母さんがベルファンで自然に知っているというような事を仰っていて、『むむっ!うちの息子にも小さい時、涼風真世さんのオスカルによるベルを散々見せたっけ』と爆笑してしまいました。

次は23日のNHK。
楽しみにしています。


まだこんなです。
汚ないですが…





  1. あれこれ
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ヴァレンチーノとミュシャと

突然ですが、森川久美さんという漫画家さんを御存知でしょうか。
今は描いていらっしゃるんでしょうか。
オスカル様を彷彿とさせるキャラが出てくる、ヴァレンチーノシリーズというのが好きでした。
女性ながらヴェネチアの元首で、友人の(手下?)の絵師や錬金術師と事件を解決するという単発の漫画だったと思います。
たまに女装をして、ヴァレンチーナを名乗り周りを驚かせる彼女の、色っぽい目付きに悩殺されてましたっけ。

多分ウィンザー&ニュートンのインクで描かれたカラー絵が見事で、当時はイラスト集なんかも持っていましたが、この方の絵はミュシャの絵に影響されていたというのを後で知りました。
そこから、ずっとミュシャの絵が気になってまして、マーガレット展と同じ場所で、昨年開催された展覧会にも出掛けました。

いつか、森川久美さんの様に、オスカル様をミュシャの絵風に描きたいというのがあります。
ミュシャの図録や画像を見ていて、なんとなく描いてみました。
鉛筆描きです。






追記です。
森川久美さんのホームページがありましたので調べましたら、ウィンザー&ニュートンの透明水彩やリキテックス、日本画の絵の具なども使われていた様です。

またまた追記です。
森川久美さんの表紙絵を置かなきゃ不親切ですね。(💦)
好きな順です。







  1. あれこれ
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『誰より愛しい人』あとがき

『誰より愛しい人』
読んで頂いてありがとうございました。
作者である人も、こんなに長くなるとは思いませんでしたので、何も知らずに巻き込まれた方々には、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。
にも関わらず、お付き合い頂いて感謝しています。
あとがきとして、少し書いてみます。

最初は、愛される事に慣れない彼女のだいぶ女性寄りな心情と、それをなんとか沈静化する彼のあたふたするさまを描こうと思っていたのですが…。

原作に添うと、この時期には彼女は喀血していて、表面上笑っていても、彼にはわからない苦しみの中にいて、どこか物悲しいものだったと想像します。
不穏な世相もあいまって、彼女はご自分の幸せを手放しで喜べるようではないのだろうとも思います。
前にも書きましたが、彼女の心情を考えると胸が痛くなる持病を抱える私は、この感情から顔を背けられないと思ってしまったのです。

今度はそんなのは無視して、幸せいっぱいなお二人を描きたいです。


久しぶりに作品らしいものを描いてみて思ったことは、思春期に読んだ『オルフェウスの窓』的なコマ割りや構図は、自分の中に染み込んでいるのかもしれないということです。
そんなつもりはなかったんですが、どうも少しは影響されているようですね。
言うまでもなく私のは、全然似ても似つかない駄作ですが。

先ほど、自分の作品を通しで音読してみました。
ちょっとおかしな人かもしれませんが、これが意外と頭に入って来て心地いいのです。
ネームは、自分的には結構満足です。
でも絵が…
お絵描きブログなんですがこれではね…
そんな事を言いながらも、自分の作品は可愛いものです。
まさに○○な子ほど可愛いの心境です。

仕事が終わり、家事をして、夜中まで夢中で描いていましたので、やはり寝不足のようです。
少しゆっくり眠りたいと思います。

明日からまた寒くなるようです。
お身体、ご自愛くださいませ。

それではまた。








  1. 誰より愛しい人
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プロフィール

lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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