誰より愛しい人11

11ページ目です。
いつものように、細かい事はお気になさらず、大らかなお気持ちでご覧頂ければ幸いです。






A suivre…


画像が赤っぽいので、後日差し替えます。(汗)




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  1. 誰より愛しい人
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拍手コメントお礼 (番外編)

昨日、ね様からたくさんの拍手を頂きましたので、こちらでお礼をさせて頂きます。

初コミックと書きましたが、説明不足でした。ごめんなさい。
このブログに上げるのが初という事でして、大昔に何作か描いた事はありました。どれもオリジナルです。
一度だけコミケットと称する催しに出店した事もありました。
もう相当前の事で、定かではないのですが、秋葉原の奥の方のこじんまりとした場所だった気がします。
人出も今のコミケの賑わいではありませんでした。
ベル二次としては3作目となりますが、以前のものは拙すぎて出せない代物です。『セピア色の彼と彼女』は、それの一コマです。
原作風心理描写。
オリジナルでもこんな感じだったので、『ベル』と『オルフェウスの窓』の影響は受けているという事なんでしょうか。
ソフィアのキャラ。
私も、ただ聡明な女性ということしか受け止めていなかったので、今度の新エピで何が見えてくるのか楽しみにしています。
右向きのお顔。
裏面に下絵を描いて…。私もそんな事をしていた様な気がします。
完全版。
私も宝物にしています。
何よりページの左右が正しいので、文庫では味わえない作者様が込めた思いが、正確に伝わってくる気が致します。
天然なオスカル様。
自分が少女の頃には見えてこなかった、彼女の可愛らしいところとかぶります。
ただのカッコいい女性という描き方ではなく、そういう側面も描かれているからこそ彼女は人間的で、いつまでも色褪せる事なく私の心に生きているのだと思えます。
勝手だ発言。
オスカル様的生き方をしていない人間なので、こんな発想もつい出てしまうのですが。(大汗)
人生色々ですね。
何かを言い訳にして日々を送ってしまう私自身には、自分にないものを眩しく思ってしまう事があります。
勝手という言葉もそんなダメダメな自分の表れかもしれません。
しかしながら、オスカル様のように鮮やかに生きていくのは、私にはほど遠い事です。
進撃しなければ!(笑)
フェルゼンは実在するアンドレ。
献身的に愛する女性を守る彼等ですから、男同士サシで話をさせたら面白いだろうなと思ったりします。
アンドレがフェルゼンを殴らせろとか言ったりして。
フェルゼンは、オスカル様を振ってますからね。

コメントの続投、読ませて頂いて楽しかったです。
ありがとうございました。
宜しければ、またお立ち寄り下さいませ。

ハロウィンの衣装を作っている娘と、もう少し遅くまで起きていようと思います。



  1. 拍手コメントお礼
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拍手コメントのお礼 (10月18日〜10月27日)

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

お様
マーガレット展良かったですよね。
『オルフェウスの窓』綺麗でした。
私はレーゲンスブルグ編はリアルタイマーだったので、懐かしく観ました。
ユリウスにオスカル様の面影を追っていた当時。
今観ると、ユリウスとオスカル様は似ていますが、やはり違いますね。
目尻や鼻の形、少女らしい体つきと成人女性の色気。比べても意味がないのです、きっと。
理代子先生単独の展覧会。
して欲しいですが、原画が傷むのも忍びないので、私は、図録の様なものでホワイトが浮いていて、息遣いがわかるものの発売でも良いなとも思います。

ば様
マーガレット22号、ローブのオスカル様がフェルゼンを見つめている瞳に惹かれました。
『あなたの為にローブを着ました。せめて、この姿の私を目に焼き付けて下さい。』
と仰っているようで、少し胸が痛みました。
ダンスは、本編には描かれていないポーズもあり、実写版ベルに近いものである事が伺い知れました。
後編が楽しみですね。

と様
Fで始まる単語。
BBSに投稿があることを教えて頂いてありがとうございました。
フランス語は、普段使っている方ならいざ知らず、かじったぐらいの私ではわからなかったです。
間違えて書いてしまいましたが、男女がありますので、またややこしいですね。
2番目のFは、話題になっていないようですが、どうなんでしょう。
何れにしても、後編で訂正が入りますね。
たいしたお構いは出来ませんが、宜しければまたお立ち寄り下さい。

ひ様
コミックの一気読み、ありがとうございます!
本当はスライドして読めれば良いのですが。
緊迫した状況下での、彼の対応力というか応用力というかがわかりにくいかと思っていたので、内容に触れて頂いたご感想がとても嬉しくて力になります。
アンドレは、多分上手いこと乗り切るんじゃないかと思います。
宜しければ、またお付き合い下さい。

ち様
軍服が青いので、青い画面になりがちです。(汗)
髪の色や、背景で変化をとも思いますが、私自身が青好きなのでどうしてもこうなってしまって。
後2ページで終了予定ですので、宜しければまたお付き合い下さい。

たくさんの拍手もありがとうございます。
また、過去の拙作にも応援を頂いて感謝でいっぱいです。

ベルとは全く関係のない話ですが。
25日に東京宝塚劇場で、『エリザベート』を観劇しました。
花組の皆さんの歌の上手い事!
今、私の頭の中では、エリザベートが歌う『私だけに』がぐるぐるエンドレスで回っています。
これカラオケで歌えると気持ち良いでしょうね〜
明日海りおさんは、やはり美しくて眼福でございました。

急に寒さが増してきました。
こちらは、木枯らし1号らしきものが吹いています。
風邪などお引きになりません様に、ご自愛下さいませ。

それでは、
またのお越しをお待ちしています。





  1. 拍手コメントお礼
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新エピソード5についての考察

もう、あちこちのサイト様で書かれているかもしれませんが…。
少し私も書いてみます。

ソフィアは、勘がいいのでしょうか。
ジェローデルに対しても、貴方は本当はなんでも出来る方と言い切っています。
そして、オスカル様の生き方にも言及しています。
男性にはわからない女の感というのは確かにありますが、ソフィアは勘と洞察力が鋭いですね。
そんな彼女には、あの長身の貴婦人がオスカル様にしか見えなかったのでしょう。

彼女は、オスカル様が言った一言からそれを予感していたのかもしれませんね。
『来週のコンティ太公妃の舞踏会には出席するのか?』
『…うん!』
その言葉に秘めた甘やかな響きや声色から、オスカル様の心を頭のどこかに記していたのかもしれません。
舞踏会の会場で
『えっ、オスカル様?
あ、でもあの時兄に聞いていたっけ。では…』なのか、
『やはりオスカル様はここにおいでになったわ。』なのか。
どちらでしょう。
何れにしても全てを瞬時に理解し、『兄の為に』と言ったのだと思います。

ただ、自分の胸にしまわずに、ジェローデルにそれを言ったのは何故でしょう。
普通に考えれば、上官の恋心を副官の男性になど知らせてはいけないと思います。
オスカル様の立場も悪くなり兼ねませんし。
いくら相手が口の硬い軍人だったとしてもです。
普段余計な事は言わない賢い方だと思いますし、何の考えもなくこの事実を人に言うとも思えないのです。
ジェローデルの反応を見て、彼の恋心までも察知しようとしたとか。
それとも、オスカル様とフェルゼンを結びつける鍵として、ジェローデルを置きたかったとか。
いずれにしても、ジェローデルを何かに利用しようとしたというのは考えすぎでしょうか。

最後のFは、fatale (ファタル) でしたね。
言い当てた方に思わず拍手しました。
また、理代子先生のBBSに書かれている事を教えて下さった、と様、ありがとうございました。

先ずはここまでです。
また、私なりの気付きがあれば書いていきたいと思います。
目新しい考察などではないのですが、宜しければお付き合い下さい。


10月26日
追記です。
スペル、間違えてしまいました。
これでは女性形です。
男性ですので、fatalが正解です。
大変申し訳ありませんでした。



  1. あれこれ
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誰より愛しい人10

10ページ目です。
気に入らないコマがあって、描き直そうか切り貼りしようか悩みましたが、不本意ながら結局そのまま出してしまいます。
ん〜。
また手首描いちゃったし〜。(泣)
いつものように、細かい事は気になさらず、おおらかなお気持ちでご覧頂ければ幸いです。






A suivre…


10月24日、画像を修正しました。
修正前の絵にも、温かい拍手をありがとうございました。





  1. 誰より愛しい人
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マーガレット22号新エピソード5ジェローデル編前編

マーガレット22号を読みました。

オスカル様がたくさん描かれていて嬉しかったです。
どの部分かと思っていましたが、まさかのここ!
理代子先生、本当にありがとうございました。
ストーリーなどは載せませんが、暫くしたらもっとお喋りしたいと思います。
作中にフランス語の単語がありましたので調べましたが…
2個目のFと最後のFが出て来ませんでした。
多分、2個目のはスペルが違うかも…
faibleseeではなくfaiblesseで弱さ、
最後のは何かわかりませんでした。
間違い探しではありませんが、フランス語の単語を調べる事が好きな私ですので、ついつい検索してしまいました。

まずは、オスカル様登場に感謝でございます。

そして昨日はジェローデルのお誕生日だったそうで…
またふっ飛ばしまして、ごめんなさい。
またの機会に描かせて頂きます。
彼を描くのは、何故か気持ちが良いのです。

誰より愛しい人10ページ目は、まだコマ割り中です。
ご本家様が本物を描かれている中、私などがアップするのはとても心苦しいですが、なんとか頑張って続きを描きたいと思います。





  1. あれこれ
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拍手コメントのお礼 (10月8日〜10月17日)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせていただきます。

ば様
マーガレット展、開催前はどうしようかなと思っていたのですが、行って良かったです。
オルフェウスの窓のジャンプキスとイザークがピアノに向かう手の描写は圧巻でしたね。
付き合ってくれた友人は漫画とかベルとかそんなに詳しくないのですが、理代子先生の作品は別格の美しさと言っていました。
こちらこそベルファン生活を、ば様とご一緒出来て幸せに思います。
『誰より愛しい人8』の不思議な展開は、皆様に受け止めて頂けるのかとても心配でした。
アンドレが長ゼリフを言っている間、オスカルさんが黙って聞いている訳はないとも思いましたし。
しかしながら、言わんとする事を飽きない描き方でどうにかならないかというのと、幼馴染な感じも出したかったのであんな風になりました。
どうにか終わりに向かっていますので、宜しければまたお付き合い下さい。

マ様
マーガレット展で私も同じ物を購入していましたね。
マグカップは買いませんでしたが、手に入れていれば一番使う物だったでしょう。
あのカップでコーヒーを飲みながら創作すれば、テンションも上がっただろうな〜と今になって思います。
私は、購入したグッズは使えない人です。
今年のベル手帳は、全く書き込まず、カレンダーも4月くらいから使い始める始末。
持っている事で満足してしまうたちです。
この間、オスカル様の箱に入ったクレヨンをバザーで手に入れまして、カレンダーの様にリビングに立て掛けて置いています。
私の定位置から顔を上げると麗しいお顔があって幸せです。
このクレヨン、某スーパーの父の日ギフトのキャンペーン様の販促用の品の様です。
中身にはオスカル様は付いていませんでした。
そこのバザー、昨年は何かの付録のオスカル様のメモを手に入れた、とてもご縁を感じるバザーです。
売り場で思いがけずオスカル様のお顔に会えると、ドキドキしてしまうちょっと乙女な自分に笑えます。

コミックに、たくさんの拍手をありがとうございます。
また、過去の拙作にも拍手頂けて嬉しいです。
大変励みになります。

マリー様のご命日、すっ飛ばしました。
実はマリー様、描いた事がありません。
お誕生日ももうすぐですから、ちょっと練習しておこうかなと思います。

いよいよ20日には、新エピ、ジェローデル編前編が掲載される、マーガレット22号が発売されますね。
オスカル様がたくさん描かれています様に…。

それでは
またのお越しをお待ちしています。




  1. 拍手コメントお礼
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誰より愛しい人9

9ページ目です。
迷走に次ぐ迷走で、『独りよがりの御都合主義のストーリー』そのままです。
もうどなたも付いて来られないのではないかとも思い、ジェローデルの言葉を借りれば、吹き抜けていく胸の中を風が…でございます。
ま、自分的には楽しんでいるので良しとしますか。
なんとか終わりにしなくちゃいけませんので、反省会は後にして、次ページをやっつけます。(笑)

またまた、細かい事は考えず、おおらかなお気持ちでご覧頂ければ幸いです。






A suivre…




  1. 誰より愛しい人
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誰より愛しい人 8

8ページ目です。
あと2、3ページを予定しています。
いつもの様に、細かいところは気になさらずに、大らかなお気持ちでご覧頂ければ幸いです。




A suivre…


宜しければ、ご感想をお聞かせ下さい。




  1. 誰より愛しい人
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マーガレット展に行きました

マーガレット展に行って参りました。

最初に、教えて頂いていた通りシアターで4分ほどの上映がありました。
随分と早い展開で、ベルを追うのがやっとでした。(汗)
色々な漫画の色々なセリフや絵が、浮かんでは消え浮かんでは消え。
ベルは生まれてきて…があったかな。
パパッとでしたが、胸がドキドキしました。
それにしても、もう少しゆっくりと観ていたかったです。
あのベル展での作者様のビデオの様にゆったりと好きなだけ。

さて本編ですが、文章が上手くないので、あまり詳しくは申しませんし、申せません。ごめんなさい。

冒頭のわたなべまさこ氏、水野英子氏の作品は、柔らかな少女の描写が本当に見事でした。
多くの漫画家志望の方が、お手本にしたというのがうなづけます。

その後の順序などはもうわからなくなっていますし、ちょっと苦手な絵柄のものは飛ばしたりして観ました。
一条ゆかり氏のカラー絵のバラや、連載中に読んでいた亜月裕氏の『伊賀のカバ丸』のサーフィンをしているカラー絵に暫し立ち止まり、思いがけず凝視しました、
カバ丸は面白くて、愛嬌があって。
あまりカラーにしない絵柄だと思うのですが、波の丁寧さに感動しました。

ホットロードは、結構展示があったので、読んで行けば良かったと思いました。
儚い描線の中にしっかりとメッセージが込められているのでしょうね。
ちょっと勿体無い事をしました。

そしてその後は、ふわふわと消え入りそうな絵柄の最近の作品が続いた様に思います。
スクリーントーンの効果も良いのですが、私などのオールドファンには物足りない様な白っぽさ。
確かに、余白まで色を感じる作品もありました。
ですが私は、昔の雑誌の投稿作品コーナーで、編集部の負の評価として毎回の様に書いてあったのは、『書き込み不足』と『独りよがりな御都合主義のストーリー』だったなと余計な事を思い出してしまいまして、この辺りはさらりっとすっ飛ばして観ました。
要は読者の好みですからね。

そして理代子先生のコーナーです。
どの場面かメモりましたけれど、ここで書いても、それが何になるのかわからないのでやめておこうと思います。
やはり描線が力強く、原稿用紙の枠を超えたコマの多い事、全体に黒っぽく、殆ど手描きである事が作品の質を高めているのだと思います。
ホワイトでの修正も少なくて、描線を一気に描いた作者様の気迫が、こちらにも伝わって来る様でした。
40年たった今でも、本を開くたびにそして何度観ても麗しいキャラ達の生き生きとした表情。躍動感。
原画からは、それがなお一層強く感じられました。
ああ、なんと書いたら伝わるのでしょう。
きっとなんと書いてもこんな拙い文章では伝わらないのです。
『私は無力だ…』 (笑)

立像とも写真を撮りました。
あの時間のない中で、さっとポーズをとって収まった方々を尊敬致します。(笑)

ツバメノートとダブルクリアファイルを購入しました。
図録も買っておけば良かったかなと少し後悔しています。

今度は是非、理代子先生だけの展覧会を開いて頂きたいと切に思う次第です。


拙作の続きの8ページ目は、やっとネームが決まりコマ割を考えているところです。
まだたったの8ページしか描いていないのに、早くもワンパターンになりそう。(汗)
プロの先生方はやはり流石です。









  1. あれこれ
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lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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