拍手コメントのお礼 ( 8月25日〜8月30日 )

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

マ様
SPURの付録についてお教え頂きありがとうございました。
本当にわからない事だらけでお恥ずかしいです。
マ様が仰っていたベルばらミュージアムの全カラーイラスト目録の中に私が大好きなイラストがありました。
1974年週マ1号オスカルカラー名場面集「白ばらよ永遠に…」/完全版7巻P236 です。
完全版からの画像を置きます。


前のページのオスカル様が透けて見えていますが(汗)、敬礼する彼女に萌えます。
下の左側のオスカル様も見た事がないものでした。完全版はとても良い本ですね。
完全マスターしなきゃと思いました。

お様
アンドレの誕生日にコメントをありがとうございます。
以前描いたものをリメイクしましたが、同じところで描いたり消したりで進歩がないのです。

ゆ様
まだまだ見たことのないベルがあるかもしれませんよね。
何かありましたらお教え下さい。

ば様
忘れ上手に私もなりたいです。(笑)
『生まれてきてくれてありがとう』と親が思っていても、子は受け取っていない事が多いかもしれませんね。言葉にすれば簡単そうですが、その辺りは触れないまま。

ひ様
『さよならオスカル』の記事名は最初の何時間かは『自分の場所』だったのです。(汗)
おリボンアンドレを描くのは初めてでした。純粋な瞳が曇っていく時期が来ようとは…。

いつも温かい拍手をありがとうございます。
大変励みになっています。

またのお越しをお待ちしています。






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  1. 拍手コメントお礼
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さよならオスカル




ここは自分の生きていく場所ではない、と思った事はありませんか?

アンドレは逃げませんでした。
もういい大人なのですから、結婚するかもしれない彼女の幸せを思いながら、当主に暇乞いをしてそっといなくなる事も出来たはずです。
もう十分に忠義は尽くし、また察してもらえるだけの理由もありますし。
しかし彼は恋しい方のそばにいる事を諦めませんでした。
これは、並大抵な覚悟ではないと思います。
どんなに愛しても、たとえ愛している事ををかの人に告げてあるにしても、到底望めぬ見返り。
自身の身分を呪いながらも、決してかの人のそばを離れず、ある時は犯罪めいた事もしましたが、それでも一緒にいる事を選んだのです。
吹っ切れたものの、もう後がない彼は、主家の末姫の婚礼を見る覚悟も出来ていたのでしょうか。
それともいざその時になったら、猫の様にそっと恩義のある館からいなくなってしまうつもりだったのでしょうか。
さよならオスカルと…。
それも仕方のないことで、はっきりとした『嫁がない宣言』を聞くまでは、もしかしたらそう決めていたかもしれませんね。

愛の誓いも今宵一夜も夢のまた夢。
彼女と一つになりその先の運命まで共にする彼の事を思うと、彼女の存在こそが生きた証であり、最初から此処こそが彼の生きる場所だったのだと思えるのです。

逃げなくてよかったね、アンドレ。
本当に。


追記です。
記事名がしっくりこなくて、迷った挙句に加筆修正してしまいました。
最初に読まれた方々にはお詫び申し上げます。



  1. Oscar et André
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アンドレお誕生日に寄せて



アンドレ・グランディエ様

貴方様についていろいろ書こうと思いまして、メモにも入れたのですが、貴方様を失ったオスカル様の7月14日の泣き顔を見てしまったら、何も書けなくなりました。
オスカル様が幼い時から大好きな方、愛している方。
貴方様がいらっしゃらなければ、オスカル様はオスカル様として立っていることさえ不可能なのだと思います。
お誕生日なのに、三が日のような事を書いてごめんなさい。

今日、貴方様がお母様からお生まれになり、全てが始まりました。

Joyeux anniversaire!


追記です。
9月4日にイラストを差し替えました。
差し替え前のイラストにも温かい拍手をありがとうございました。
不手際お許し下さい。


  1. 誕生日
  2. / comment:0
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MC11巻とシュプール10月号付録

ベルばら11巻を読みました。
加筆部分は、私の予想とは違っていましたが、理代子先生が15ページという限られたページ数の中に、これだけは描いておきたいと思われたものだったのでしょう。
これから読まれる方もいらっしゃると思いますので、私はここまでにしますね。
今度のジェローデル編の掲載の告知もありました。
前後編だそうで、大作になりそうですね。

昨日の記事の中で、雑誌シュプールコンパクト版の付録イラストの出処がわからないと書きましたところ、マ様からお答えを頂き感激しています。
どうもありがとうございました。(涙)
お陰様でスッキリ〜でございます。

私も文庫BOXを購入していましたので、箱を開けてみると…入っていましたあのイラストのポストカードが。(汗)
そしてこのイラストの初出/収録先まで教えて頂きまして。
40周年の『ベルばらミュージアム』は持っているのですが、このページを見逃していました。(汗)
いいページですね。

文庫BOXに付いていた、麗しすぎるオスカル様のポストカードの画像をここに置きます。
シュプール10月号の付録の表紙絵と同じです。

初出
1974年週間マーガレット2・3合併号付録シール&企画ページカット/完全版3巻P244
とあります。






  1. あれこれ
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拍手コメントお礼 ( 8月18日〜8月23日 )

いつもご覧頂き、ありがとうございます。
今日は、拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ば様
『マリーアントワネット』はソフィアコッポラ監督のです。全体に色使いが可愛らしくて、目で楽しめました。『 ラセーヌの星』は見た事がなかったのですが…
え、出崎さん、富野さん、杉野さんのお名前が。存じ上げませんでした。
私のフランス語は、風の吹くまま興味のままになので、参考にはなさらない方がいいですよ。(汗)
拙作に拍手を頂けて、コメントまで頂戴出来るなんて、夢のようです。
感謝しています。

な様
頑張ります!
な様のピュアなお言葉が胸に染みて、幸せを感じています。
ありがとうございます。

ア様
シュプールが先程届きました。
記事はさておき、付録の表紙のイラストの出処がわからなくて、今とても気持ちが悪いのです。
見た事があるので、余計始末が悪いのですが…
ん〜

な様
春風ロザリーは、いつも乙女な感じですが、見かけによらず男前の部分も併せ持つ方なんでしょうね。
その部分は、オスカル様から学んだのだとも思います。

そ様
アングルを褒めて頂きありがとうございます。
いつになっても、お人形さん的な絵から脱出出来ないので、動きのある絵にも挑戦していきたいのですがどうなりますか。(汗)

拍手のみの方々にも感謝申し上げます。
大変励みになっています。

またのお越しをお待ちしています。


I asked my friend to translate this comment as I am not very good at English.

Thank you very much for visiting my blog and giving me the applause.
It is very encouraging for me.
I will keep on working and hope you will enjoy it too.
You are always welcome.



  1. 拍手コメントお礼
  2. / comment:0
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やって、やられて




急にこんなのが描きたくなりまして。
フロントロック銃を描いたつもりですが、その辺、突っ込まないで下さいまし。(汗)

原作で武器を扱うオスカル様は、やはり素敵です。
幼少期から父上の指導のもと叩き込まれたであろう高い技術は、あのドゲメネとあわや決闘という時の父上の自信に満ちた表情で見てとれます。
オスカル様も嫌々ではなく、面白がってそれぞれの武器の扱いに精進し、自分のものにしたのでしょうね。
新エピ2では、対戦中のジェローデルがイタリア人の先生に付いて教えてもらっている事を言い当てるくらい、他者の技術をも観察する余裕まで見せていました。
本当に賢い。

武器を持つ彼女には、生と死とのギリギリの境界にあっても、ほとばしる生を生きる彼女らしいエネルギーが感じられ、此処こそが彼女の生きる世界であるのだと思わせてくれます。

『エロイカ』で、オスカル様の形見らしい剣が出てきますが、柄 (つか) が複雑な形をしています。
私の目には、咄嗟の時に抜きにくそうに見えますが、オスカル様なら大丈夫だったのでしょう。
そしてまた、彼女のお気に入りの剣だったのかと思うと、しんみりしてしまいます。
『抜きにくいんじゃないか?』
のアンドレの言葉に、
『そんな事で敵にやられるようなら、私はとっくに引退している。』

やって、やられて。
それが彼女のいる場所なのだと考えると、また違う彼女が見えて来るようです。





  1. Oscar
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いいな、ロザリー




愛の誓いの後、お二人はベルナールとロザリーの家に行きます。
ドアを開けた時の、オスカル様の清々しく幸せに満ち溢れたお顔が印象的です。
それにしても、『や…あロザリー』の…は何の意味があるのでしょう。『やあ』ではありません。
お顔を見ているだけではわかりませんが、さっきの事がばれないように繕っている感じでしょうか。照れもありますね、きっと。

ロザリーには、お二人の様子がいつもと違うのがわかったでしょう。
オスカル様の軍服と踊った経験もあるのですから、彼女の嬉しそうなお顔で『あらっ』なんて勘付いたと思います。
軍服と踊ったのはアニメでしたね。
失礼しました。

アンドレだってニヤニヤしていたと思います。
今までこんなに嬉しい日はなかったはずですから。
頑張ってキリッとしようとしても、どうしても締まりのない顔になっていたのではないでしょうかね。
積年の想いを成就して、さっきまで最愛の人を抱擁していたのですからそれも仕方のない事です。
何にしても、こんな時はお二人ともわかりやすいと思います。
しかしながら、オスカル様は任務中はポーカーフェイスで居なければいけなかったと思いますし、それが彼女の女性ながら軍で生きていく矜恃であり意地でもあったのだと思います。
弱みを見せれば、なめられる。
本題のアベイ脱出作戦に入ってからは、いつものお二人に戻ります。

オスカル様は、結婚して幸せそうなロザリーを見て、『いいな、ロザリー』なんて思ったでしょうか。
もし女性として育っていたら、ロザリーの様な、可愛らしいけれどたくましく、春風のように素直で温かく優しい女性になりたかった…なんてのは考え過ぎでしょうか。
『男性だったら、間違いなくお前を妻にするよ。』
とも仰っていますが、これは密かな憧れの裏返しなんて。

想いは通じ合っても、正式な結婚という形をとる事は叶わないお二人。
今ならそんな形の結婚はありですが、この時代は大貴族の令嬢の愛人という事になってしまうのでしょうね。
いつまでも隠し通せるわけでもないでしょうし。
オスカル様はそんな風には思っていなくても、世間的には認められない関係。
それが長く続くと、関係はギクシャクしてしまうんじゃないかと考えるのは、きっと要らぬ心配ですね。

私はオスカル様に涙を拭って貰いたいです。
いいな、ロザリー。


  1. Oscar
  2. / comment:0
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巷でうわさの

本日のイラストのUPはありません。
独り言を書かせていただきます。

先日大手書店にて、あの雑誌シュプール10月号コンパクト版の取り置きをお願いしましたら、
『いつも入荷がない商品なので、取り置きは出来ないかもしれません。』
と言われ、さらに
『入らないようならお盆明けにご連絡します』
と加えられました。
お盆中に発売が発表されましたが、お盆が明けないと出版社と連絡が取れないとか。
ん〜
その返事が昨日ありまして…
『発売日には当店には入りません。発売日以降に問屋に問い合わせという形になります。あれば入荷致します。』
『…』
結局、大手通販会社に頼みました。
最初からこうすれば良かったかな。

むむ、オスカル様の表紙に『人気』のマークが付いています。
皆様こんな感じで近所の書店では手に入らないのかもです。
私は特に発売日に読めないと、とは思っていないですし、別料金になってしまうので何日か遅れて届きます。
MC11巻は発売日に読めるので、まあ良しとして楽しみに待ちます。

私の住んでいる地区の書店に、あまり並ばなくなってしまっているのが、某公共放送の『テレビでフランス語』です。
これも仕方ないので定期購読しています。
録画しているので、いつでも見られるなんて考えのもと、なかなか見ないというサボりの連鎖を生んでいます。
ダメよダメダメです。



  1. あれこれ
  2. / comment:0
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拍手コメントお礼 ( 8月11日〜8月17日)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
今日は、拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

よ様
画風が変わったというご指摘を頂きました。
画面での効果を見ながら、どんな事が出来るのか模索中です。
時間短縮が出来るというのも理由ではあります。
手描きの良さが薄れない様に気をつけて試してみたいと思います。


わ様
花魁に驚かれたご様子ですね。
いわゆるコスプレものは、気分転換にもってこいです。仕事の疲れも忘れ、楽しくちゃっちゃと描き終えることが出来ました。
心中立ての形にはいろいろある様なので、あの『結婚式だ』発言はそれに違いないと頑なに思っている私です。(汗)

ゆ様
花魁姿の彼女を受け止めて頂き、ありがとうございます。
流し目をくらった男性達も、相手がお客を選ぶ花魁では、半端な気持ちでは手も足も出ないですよね。彼くらいの気持ちがないと。

マ様
眠っている彼女を褒めて頂きましてありがとうございます。
夜着はどんなだろうと『マリーアントワネット』で見た麻の様なのを描いたつもりなんですが、画面上あまりわからないですね。(汗)
どんな夢を…
アンドレ以前、アンドレ以後で (B.C.、A.D.の様) その中身は違ってくるでしょうか。
あ〜妄想は止まりませんです。

お様
唇頑張りました。(笑)
褒めて頂きましてありがとうございます。
正直描いていた時は、こんなに上手く見えるなんて思いも寄りませんでした。
皆様のモバイル等ではどう見えているのか、いつも不安ではあります。
手を尽くしているのですが、画像がうまく表示されていない可能性もありますので。
その時は、素人ゆえと宜しくご容赦下さいませ。

二様
『忘れ上手』褒めて頂きましてありがとうございます。
二様のコメントにも素晴らしい表現があり勉強になりました。
本当に彼女は、男性にとって魔性の女でもあると思います。
手に入れたものを死なせてしまうような…
『鉄の処女』は、モンテクレール城の主様が使ったとされていますが、あのリオネルは『鋼鉄のアガペ』ですね。恐ろしい拷問道具も、ベルの世界では不思議と合っていますね。
漂う妖気も女の業も然りです。


拍手のみの方にも感謝申し上げます。
朝一番に開いたモバイルに、拍手がたくさん入っていた事が何度かあって、その時はいい歳をして狂喜乱舞致しました。
大変励みになります。
本当にありがとうございます。

お盆休みも明けて通常運転になる方もおいでかと思いますが、まだまだ暑い日が続きますので、お身体ご自愛くださいませ。

またのお越しをお待ちしています。



  1. 拍手コメントお礼
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

生まれて良かったのですか?




『ホットロード』が公開されました。
しかしながら私は世代ではないので、TVで流れている予告だけの知識しかありません。
『生まれて良かった?』
という台詞がありますね。
主人公が産みの母親に投げかけているようですが。
彼女はいつも、自分の存在は価値のあるものなのか疑問を持ち、いいえ、価値のないものと決め付けて今まで生きてきたのだと、その台詞から推測しているのですが、いかがでしょう。

オスカル様はどうだったでしょう。
これは親に対してですが。

子供の頃は、何の疑問も持たずに父の期待に応えるべく、武術に勉学に励んだことでしょう。
フェルゼンに疑問を投げかけられて、
『私は将軍の後を継ぐ為に生まれた時から男として育てられてきた。これが不自然だとも思わないし、寂しいと思った事もない。』
と返答しますが、この時はまだ恋をしていないのです。
彼女の苦悩は恋を知った頃からでしょうか。

士官学校時代など、女性だから、将軍の娘だからと何かと意地悪な事をされていたかもしれませんね。
でもそれも自分への自信から跳ね除けていけたのではないかと思います。

しかし、恋する自分は想定外で、どうしたらいいのか、誰にも打ち明けられずに一人涙した事もあったでしょう。
普通なら、女友達や母親に相談する事も出来たでしょうが、それも出来ない。
母上になど知れたら、どんなにか母上を苦しませる事になるかもわかっていたでしょうし。
『いっそ本当の男性ならどれほど楽だったか。』とも仰っていますね。

この家に女性に生まれてしまった自分は、この家の存続の為に、女性としての全てを捨て、男性として生きて行くしか道はないのだ、と割り切ったとしてもその人生はあまりにも長過ぎます。

『女の私は、生まれて良かったのですか?』
そんな言葉は言っても詮無い事ですし、彼女が口にするとは思えないのですが、聞きたかった時もあったかもしれないと、ふと『ホットロード』の予告から思ったのでした。




  1. Oscar
  2. / comment:0
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lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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