夕涼み (加筆修正版)




『ばあやは、なんでも出来るんだな。
こんな服も着せられるのか。
それでこの格好は私に似合のか?』

オスカル様は、ご自分のスタイルの良さや美貌には無頓着で、さぞ周りの方は、ハラハラしたことでしょう。
特にアンドレは、宮廷に一緒に伺候しても、男達のオスカル様を見る目に敏感だったのではないでしょうか。
ジェローデルのオスカル様への恋心にも気付いていたと思います。
そしてひっちゃかめっちゃかにしてしまった舞踏会にはアンドレの姿はありませんが、片隅で仕事をしていたとしたら、首を揃えたメンズに
『やはり○○伯爵も××伯爵も来たか…』
なんて思ったかも知れません。
それとも、彼にそんな余裕は残されていなかったでしょうか。

隣にアンドレを描きたかったのですが、今度にします。
男性の浴衣姿は、女性より高度な画力が必要そうです。
アンドレは、このオスカル様を少し向こうで見ている設定でお願いします。
その表情は、妄想して下さいませ。


イラストがあっさりし過ぎていたので、加筆修正しました。
不手際お許し下さいませ。


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  1. Oscar
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どなたでしょう




どなたでしょう。(汗)
こんなものですみません。orz
小中学生の時のノートの端の落書きみたいです。
何かしら描いていましたっけ。
でもオスカル様は描いていなかったのです。どうしてでしょう。
美し過ぎて恐れ多かったのだと思います。
今は、その点図々しくなりました。(笑)

御髪をどうしたら良いのか、わからなくなりまして。
ちょっと間違えると、貫禄が出ちゃうのです。

ちゃんとしたのは、後日アップします。






  1. Oscar
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拍手コメントお礼 ( 7月21日〜7月27日)

いつもご覧頂いてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きたいと思います。

ゆ様
ちょっと待ってアンドレ、笑って頂けて嬉しいです。実際には生まれてからずっと男言葉で主従としての関係では、そう簡単に女性言葉は出てこないですよね。アンドレだけのお楽しみという事で。
吹き出しは、マイブームになりそうです。アンドレの眼差し、お褒め頂いてありがとうございます。

ブ様
アンドレは、オスカル様の微細な変化にも敏感だったでしょうから、言葉遣いだけではない、恋する女性の仕草や表情を日々感じていたのではないかと思えます。

エ様
色っぽいオスカル様と仰って頂いて、天にも昇る気持ちです。調子にのってまたお目汚しの絵をUPしてしまいそうですが、お付き合い下さいませ。

お様
夏休みのイラストは、描いているうちに小学生の時の夏休みの宿題をやっつけているような錯覚に陥りました。
画力が無いのがバレバレでお恥ずかしいです。
アンドレはオスカル様に母を見ていたか…
もう少し考えたいところです。
今度のMC11巻での加筆部分で手掛かりが掴めると良いですよね。

さ様
壁ドンの別バージョン、ジェローデル編を描いてみましたが、アラン編はまた後になりそうです。
その時は、もう壁ドンという言葉は死語になっているかもですから、ひっそりとUPすると思いますが、お付き合い下さいませ。

お様
お粗末様でした。(笑)

こ様
オスカル様を壁に追い詰めていくジェローデル。それはやはり、甘い言葉でトロトロに酔わせて、手首を取って…
あのオスカル様を骨抜きにした事がある方ですから、色々な手法をご存知なのではないかと思います。

拍手のみの方々にも感謝申し上げます。
大変励みになっています。

夏本番で、どこもかしこも暑い毎日ですが、どうか皆様ご自愛くださいませ。

またのお越しをお待ちしています。




  1. 拍手コメントお礼
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マドモアゼル…



描いてはみましたが、ジェローデルはこんな事はしませんね、多分。
女性に無理矢理がない様な気がします。
それとも、オスカル様の代わりに三部会の議事場に向かった場面の後という事で、
『マドモアゼル、無茶はおよしなさい。』
とたしなめているなんていうのは、有りでしょうか。

今までこの辺りは、オスカル様の活躍ばかり見ていましたが、よく見るとラファイエット侯と剣を交えるジェローデルが。
軍人ですから当たり前の行動ですが、少しトキメキました。
すっかり漏れていましたが、私は、彼の中の秘めたる男を遅まきながら感じたのでした。

新エピ2では、彼の成育歴やオスカル様に闘志を燃やすさまが描かれていました。
これは、彼を知る上でとても重要なお話で、幼少期からの彼の心のひだが見えた様な気が致しました。

そして今度の新エピはまたジェローデル編という事で、何処の隙間を埋めていただけるのか、とても楽しみにしています。
新エピ2の続きかしら。
はたまた、革命後のお話でしょうか。




  1. Oscar et ……
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壁ドン吹き出しの続き



嘘ばっかり。(笑)
墓穴を掘っているし。(笑)
でもオスカル様は、そんな風に言う方ではありませんね。失礼しました。
アンドレには、ジェローデルとの事はちゃんと言ったかな。
特に言うことでもないかしら。

『でも、お前のくちびるの方が良かったから…』
『……』
ちゃんちゃん。




  1. Oscar et André
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壁ドンの吹き出し



吹き出しに何を入れましょう。




アンドレ何か仕出かしたのでしょうか。
オスカル様が、ちょっとユリウスっぽい。確かイザークとこんな場面がありました。





ついアンドレの前で、フェルゼンの男気について熱っぽく説いてしまったオスカル様に、アンドレが堪らず。
オスカル様、男心がイマイチわかっていないご様子で。




王妃になりそこなった発言を受けての、アンドレが妬いてるシチュエーション。
どう考えても、その先があったとは思えませんが。(汗)

こんなのしか出てきませんでした。
何かあったら教えて下さいませ。
愛あるセリフをお待ちしています。(笑)




  1. Oscar et André
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壁ドン (オスカルとアンドレ編)




ちゃんと、壁ドンになっているでしょうか。(汗)
このイラストは、原作中でディアンヌと初対面するシーンを見て描きました。
でも、また辻褄があっていないです。

オスカル様はシュヴァリエ (騎士)としての自信は満々です。
このディアンヌとの出会いの時の表情然り、しっちゃかめっちゃかにしてしまった舞踏会での振る舞いや会話然り。
完璧なシュヴァリエとしての社交術を身に付け、繰り広げられる巧みな話術に、何度読んでもこちらまでうっとりしてしまいます。

しかし、ダーム (淑女) としての教育はされていないのですよね。
ローブを着て裾を踏んでしまったり、つい大股で歩いてしまったり。
それでも、フェルゼンを前にした頼りなげな表情は、こちらも胸が痛くなります。
ダンスは女性のパートを踊っていますが、この時代のダンスはそんなに複雑ではなかったのでしょうか。
あの実写版ベルでのダンスぐらいでしたら、大丈夫そうな気が致しますが。
話がそれました、失礼しました。

壁ドンという言葉は、最近知りました。お年頃の女子達には、胸キュンとか癒されるとか言われているようですね。
アランの百合キスも壁ドンとみれば、私などはもう何十年も前に、今風に言うとキュンキュンしていたのですから、女性の好みはあまり変わらないということでしょうか。

それにしてもこのイラストのシチュエーションは、どんなでしょう。
また妄想してみます。
後で吹き出し付きでUPするかもです。(笑)





  1. Oscar et André
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オスカルとアンドレの夏休み




子供達は夏休みですね。

いつまでも続く様にも思われる無邪気な子供時代。しかし、実際には人生のほんのひと時の様に感じます。
この頃をしっかりと子供として生きていると、この先の人生は明るいものになる気が致します。
このお二人はどうだったでしょう。
アンドレは、甘えられる父母を失い、オスカル様は末姫としての本領発揮とばかりの甘えは捨てなければいけませんでした。
周囲の大人から見たら、お二人ともいい子で頑張り屋な子供時代だったでしょう。
でも本当は我慢ばかりだったと思います。
お二人で、傷を舐め合うように乗り越えていらっしゃったのでしょう。

オスカル様もさる事ながら、私はアンドレという男性は、良く成ったものだと感心します。出来過ぎなんてことも思います。
ばあやの躾と召使い仲間の目が彼を成長させたのでしょうか。

アンドレは、思春期前にお母さんを亡くしていますので、天にいる人を嫌いにもならず心の中にずっと住まわせていたと思います。
忘れてはいけないとの思いもあったかもしれません。当時は当然の事ですが、写真もビデオもありませんから記憶に残すほかないですしね。

オスカル様に母を見ることがあったでしょうか。
ベルナールがロザリーに母を見るように。

取り留めがなくてごめんなさい。
でもちょっと気になるのです。




  1. Oscar et André
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拍手コメントお礼 ( 7月13日〜7月20日)

拍手コメントありがとうございました。
温かいお言葉を頂いて、励みになっております。

マ様
『出動前夜』を気に入って頂いて嬉しいです。この作品は、とても早く出来ました。イメージが湧くと早いのですが、いつもそうではないので、更新もどうなることやら。お付き合い頂ければ幸いです。

ど様
間に合わせの絵でUPしてしまい。(汗)
子供時代ももっと練習しなければです。

か様
最初は三色旗を描く予定ではなかったのです。結果的には収まりましたが、大した考えもなしに、いつも後手後手でお恥ずかしいです。

ゆ様
フランスの7月の色なんて仰って頂いて嬉しゅうございます。
鉛筆描きは、腕前がわかってしまうので怖いです。また、オスカルと母上にありがたいお言葉を頂いて、調子にのってまた描いてしまいそうです。

こ様
統一感が出ましたか。嬉しいです。
お二人が、召された後のフランスの平穏を願っていたと思うと胸が痛みます。

そ様
肖像画の前で泣いている母上には、覚悟は出来ていたのでしょうけれど、いざ銃弾の跡の残る遺体と対面したらと思うと、なんともこんな文章しか出て来なかったのです。子供に先立たれるのも悲しいですが、女性として生きていたら、銃弾を浴びる事などなかったわけで。筆舌に尽くし難い思いだったと推察致します。


ご覧頂いてありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。





  1. 拍手コメントお礼
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ちょっと待って、アンドレ




ここで拘りたいのは、
『ちょっと待て、アンドレ』と
『ちょっと待って、アンドレ』では、ニュアンスが全然違うという事です。(笑)
前者は、主人であり上司でもある彼女の命令調の言葉使い。
後者は、女性として歩き始めた彼女の、彼に対する時のみのそれ。
原作ではオスカル様は、アンドレに対し、後者の様な言葉使いは最後までしません。
『この馬鹿野郎』
『すぐに持ってきてやる。待っていろ。』
とは、アンドレの死に際に言う言葉です。
これをみても、多分蜜月でも『ちょっと待って、アンドレ』とは言ってなかったのではないでしょうか。
二人きりでは使ったのかしら。
あ、『私を一人にしないで…』がありましたね。
出動前夜の契りの場面ではどうだったでしょう。
妄想は膨らみます。

あえてここでは、
『ちょっと待って、アンドレ』
と言わせたい私。
アンドレだって、聞きたいんじゃないでしょうか。
こんなオスカル様の可愛い変化を、彼は内心ムフフとか思いながら、彼女にそれは言わないで楽しむのです。言うと絶対怒られる。(笑)

実際にはそんなに平穏な蜜月ではなかったのですが…(涙)

またここでも救われたい私です。






  1. Oscar et André
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プロフィール

うたかた

Author:うたかた
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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