Nuit bleue(蒼い夜)





巷では年末の忙しい時に、半日お疲れ休みを頂きました。
いろいろと試した背景がピンと来ず、もう家事をしなければと思いながら、絵の上にグラデーションをかけてみましたら…。
思わず『わぉ!』と声が出てしまいました。
これだこれだと一気に1人盛り上がりました〜。
これだからお絵描きはやめられませんです。






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  1. Oscar et André
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Mon rayon de soleil(心を満たす人)




23時56分、画像を差し替えました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。


多分これで終わりにすると思います。







  1. Oscar et André
  2. / comment:2
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Clair de lune (月影)

蜜月に寄せて






それは不思議な影だった。

夜半に急なお産の知らせを受け、馬車で駆けつける途中のこと。

少し奥まった木々の中で2人は確かに抱き合っていた。

1人は金髪で軍服を身につけ、もう1人は黒髪で貴族の従僕のような上着を着ていた。

2人とも男性…。

いや、私にはなぜかそのようには見えなかったのだ。

それはほんの何秒かの遭逢であったが、紛れもなく男女であった。

馬車が通り過ぎるのも構わずに抱き合う姿は、そこだけ月に照らされ、まるで木々の祝福を受けているかのように私には見えた。

影…。
いや、影ではない。

今も私の脳裏に焼きついているのは、断じて影ではない。
光だ。
月の恵みの光。


あの夜生まれた女の赤子は、Lounaと名付けられた。
月の恵みがあるようにと。




遅くなりました。汗

ベルナールのうちに行った帰りのお話として書いてみました。


25日17時30分頃画像を差し替えました。
これで終わりにしようと思います。

前のものにも温かい拍手をありがとうございました。







  1. Oscar et André
  2. / comment:0
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Je te protégerai (君を護る)





『あの時の事を思い出すと、今でも冷や汗をかく。』

『ん?』

『近衛にいた頃だ。
お前に危険が迫っていると勘違いして…
主人のお前に恥をかかせてしまった。』

『そうだったか?』

『…俺の胸にはかなり深く刻まれている。
あの後お前が旦那様にしかられて、俺はおとがめ無しだった。
結局お前を護衛したつもりが、俺の方が護られていたんだ。いつも、いつも。』

『父上の前では主人面をしただけだ。
…私はいつもお前に護られていた。
考えてみれば…この胸は…護ってくれる居心地のいい場所だったのだ。
昔も今も。』

『オスカル…。』



お待たせしました。
文章は就寝前のひと時の会話という感じで書きました。

困った時にいろいろやってみると、デジタルの恩恵を受けることが多くなりますね。
瞳を何度か描き変えて、悪化の一途を辿った時はどうしようかと思いましたが、保存してあったものでなんとか出来ました。

だいたいこんなですが、細部を直して差し替えたいと思います。


17日0時30分頃、画像を差し替えました。文章もちょっと変えています。
背景がブログの色と同じようになっていますね。汗
四方をだいぶカットしなければ入らずに少し残念です。結局また全貌はpixivでという事になってしまいました。


前のものにも温かい拍手をありがとうございました。






  1. Oscar et André
  2. / comment:2
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危機3





試し刷りでーす。
変なところ満載ですが、こんな感じで進めます。
あ〜長袖、暑そうですね。

文章が間に合ってなくて、どうしましょ。汗






  1. Oscar et André
  2. / comment:0
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プロフィール

うたかた

Author:うたかた
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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