私の光ー4




完成とします。
向き合い過ぎて、もうしばらく見たくないです。汗

これに伴い、文章のあるところの絵を差し替えました。


明日はお花見です!





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  1. Oscar et ……
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私の光ー3




粗いところを手直ししますが、こんな感じでしょうか。
終わったら、お話のところの絵を差し替えます。






  1. Oscar et ……
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私の光ー2




いろいろと上手くいっていませんが、今日はここまでにします。

『アンナチュラル』終わってしまいましたね。
私はミコトが食べるシーンに惹かれました。
朝から天丼を食べたり、被害者の恋人にあんぱんを差し出したり、終わりの方でも目を見開き黙々と食べていました。
食べることは生きている人の責務とも感じられるミコトの食事シーンは、壮絶な過去を持つ彼女の力強いメッセージが込められていたように思いました。
突っ込みどころもありましたが、良い終わりでしたね。






  1. Oscar et ……
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私の光




『お前、ガキだな。』

『は⁉︎』

『ふむ、そこがいいところかもしれんな。
そのまま行け。
いいから、そのままガキのまま。』

『なんですか、それは。』

『自分ではわからないだろうから、言ってやったのだ。
ありがたいと思え。
お前は…あ、アンドレ、いま行く。
では、また明日。』


『お前は…』


あの方は、その後何を言おうとしたのか。
わからない自分は、やはりまだガキのままなのだろう。
そのまま、私は前に行きます。

今でもあなたは私の光。



3月24日19時頃、画像を差し替えました。
前のものにも温かい拍手をありがとうございました。








  1. Oscar et ……
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Un parhélie(幻日)




女性としては低音で張りのあるその声は、いつもより心なしか穏やかに響いた。

『自暴自棄になるのも分かるが、お前は長男として家族を養っているのだから、無茶なことをするのはよせ。』

『あんたに言われるのは心外だな。あんただって、いろいろとやらかしてこんな所にいるんだろうが。』

『…嫡男と言えど、私は末子だからある意味自由人だ。あの家では物分かりの良い風情で居ても、外に出れば違う。まあ、自分のことだから責任は取っているつもりだが。』

『俺の事は放っておいてくれていい。何をしても家族は養って行くさ。俺の務めだからな。』

『形ばかりの忠告では、何も変えられない。分かっているが有能な兵士を失いたくないのでな。』

『あんたも大人しくしていたら良いんだ。どうせ上からの不条理な命令で動くしかないんだからな、軍隊なんてのは。奴らには俺達は捨て駒でしかない。』

『お前とて、上下の隔たりなくジャングルで手を繋ぐ動物達のような、有り得ない世の中を期待しているわけではないだろう。…さっきも言ったが、私は末子だ。まあ見ていろ。』

『!』

その時俺は何を見たのだろうか。
暮れ時の幻。
女は振り向いてニコリと笑った。



18日22時25分頃、画像を差し替えました。
いろいろとため息です。
黒のローブは、今回はやめておこうと考え直しました。

前のものにも温かい拍手をありがとうございました。
差し替えてばかりでごめんなさい。







  1. Oscar et ……
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うたかた

Author:うたかた
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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