コメントへのお返事

匿名さま
いつもご覧頂きましてありがとうございます。

最近のデジタルでのお絵描きでは、綺麗に描けるのを良いことにいろいろと同じ絵を使い回していて心苦しくも思っています。
アナログではこうはいかないので、遊び過ぎてしまいましたね。
強い色彩の画面がうるさく、描いている人も気になっていました。

この間終了した原作者様の展覧会には行かれましたでしょうか。
展示の他に、先生のこれまでの歩みをまとめたビデオを拝見するコーナーがありました。
その中の終盤に、原稿をペン入れされている場面が収録されていました。
机に平たく置かれた原稿に身体を被せるようにし、描かんとする線に目を近づけ、集中してペンを動かす先生の姿には心震えました。

私の場合アナログでは、自分から遠い近いがあるとその分サイズ感が違ってきます。遠いものは大きく、近いものは小さく。
何度も画像にしてチェックしてもなかなか気付かないこともありまして、どうしてもアンバランスになってしまうのが、悩みのたねでした。
頭でっかちになりがちなのは、先生の様に身体を被せていないからかと思います。
描いていると時間を忘れてしまうので、姿勢はとても大事です。

デジタルは、座った自分の正面にくるので姿勢がとても楽ですし、絵のバランスも取りやすいです。
アニメのセル画の様なレイヤーも、描線だけで、オスカル様のまゆ、目、その他、アンドレまゆ、目、その他と分ければ、修正も表情を変えるのも簡単です。
調子に乗って、いくらでもいじって遊べてしまうのが難点ですが。
後で考えれば、後付けのお話としましても、あのローブをもう一度着て彼と踊るというのもおかしな話でしたね。

アナログに戻ること。
紙に向かうのが好きでしたが、私の中ではもう戻れないかもなんて思うところもあります。
デジタルでまだやってみたい事もありますしね。

デジタルでの絵柄の変化や統一感のなさも解消していければと思っていますので、宜しければまたお立ち寄り下さい。
お待ちしています。




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  1. 拍手コメントお礼
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拍手コメントのお礼(2月26日〜5月5日)

いつもご覧頂いてありがとうございます。
大変遅くなりましたが、拍手コメントのお礼をさせて頂きます。


ば様
そうですね。
私もいちいち保存してしまって同じようなのがたくさんできてしまい、どれがどれだかわからなくなります。(汗)
完成したら他のものを削除するようにしていますが、肝心のものを消してしまい真っ青になった事があります。
でもうまく出来ていて、違う場所に取ってあるんですよね。そこから救出して事なきを得ました。
機が熟したら描けばいいので放置もありですね。

幼児洗礼式。なるほど。
描いておいて(書いておいて)無責任で申し訳ないのですが、私は全部書けないので、勝手にご想像頂けると、とっても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。笑

今回の理代子先生の展覧会での、『オルフェウスの窓』の原画の少なさは次に繋げる為のものでしょうか。
それを期待しちゃいましょうか。笑

立像はせっかくだからと一緒に写真に収まったのですが、私も少し違和感がありました。この頃は楽しい企画が目白押しですが、自分として振り分けをしています。
そんな訳で、こんなブログをしていながら情報に追いついていないかもです。
原作本を引っ越しの時に捨ててしまってからの買い直しを思いますと、なかなかグッズの処分は出来ないです。
購入したままあまり手にしていないものも、購入した時の熱を物語るものとして手元に置いておきます。見れば、あ〜やっぱり良いわあとなりますしね。
あとは、どんどん使おうと思います。笑

『はいからさんが通る』の劇場版も11月に公開になりますが、ベルはテレビでのリメイクを希望します。
でも声がね…。
オスカル様の声ができる方、誰かいますかねぇ。
最近の声優さんには疎いのでなんともねぇ…。
あまり他にやっていない方が良いかもしれませんね。
話は全然違いますが、今の大河ドラマで柴咲コウさんがやられている役ですが、満島ひかりさんが良かったなあと個人的には思っています。
柴咲さんは『大奥』をやられていますから、どうも新鮮味がないのです。

本当に、オスカル様に惹かれるのはどうしてなのでしょうね…。
もとにあるのは子供の時の感性で、それを分析する事ができるような年齢になってから思うのは、彼女の苦しみや喜びや躊躇いがその表情に如実に表れている事だと思います。
いや違いますね。理屈抜きで好きなんですね、きっと。

前にも書いたかもしれませんが、子供の頃読んだ他の漫画で不思議だったのは、吹き出しがあるのに何故コマの中の絵は口を開けていないのだろうという事です。(全部ではないとは思いますが。)
結んだ口がものを言うのに子供心に違和感を持っていたようです。
ベルは、その辺りも違っていたように思います。


ロ様
いろいろとデジタルお絵描きの事をお教え下さって、ありがとうございます。
わからない事だらけなので、とても感謝しています。
ロ様は、どんな絵を描かれるのでしょう。どちらかで発表していらっしゃるのでしょうか。
もし宜しければ、拝見させて頂きたいです。

『企て』はもう随分と描いていなくて、お待ちの方々には申し訳なく思っています。
お話はだいたい出来ていますが、実はタイトルの企てはどこに…という感じなのです。
次のページを鉛筆描きしてあるのですが、画力がないのでイメージ通りのものが出来なくて、放置してあります。(汗)
挿絵では満足できずコマにもできなくて、なんとも情けないですが。
未完にもしたくないです。
煮え切らなくてごめんなさい。
こんな風ですが、宜しければお付き合い下さいね。


は様
楽しいご感想をありがとうございます。とても嬉しく思っています。
描いている人も、蜜月と子供の頃のお二人の関係性の違いを楽しんで描きました。
蜜月は、前にも描いたような絵になってしまうのが難点ですが。
これは『怒るぞ』と彼に言わせたかった事から逆算しました。
ト書きは書かないので、動作はわからないですが、その後ギュッと抱きしめたなんて感じでしょうか。
ああ…あの後彼女の一言を付け加えればそんな感じになりましたね…。汗
強がりの彼女は萌えどころですね。
ふとした時に彼女らしいネームを思いつくと、にやけます。笑


匿名様
事情に疎い私に、いろいろと教えて下さってありがとうございます。
こんな絵でも、よく観て下さっているのですね。
嬉しいです。
ここを直して、あそこをいじってと同じ絵を何度も見ていると、つい最後がずさんになります。
油断は禁物、もう一度確認しないとですね。
こんなですが、宜しければまたお付き合い下さいね。


摩様
ベルからオル窓が神がかっている。
私もそう思います。
個人的には、オル窓の一部までだとも思っています。
当時オスカルロスで気持ちの置き場がない大変な中、オル窓の連載が始まり、キラキラと美しいユリウスにのめり込んでいきました。
本を並べて比べると違うお顔なのですが、それも気にならないくらい本当に夢中になりました。
その間に描かれた『おにいさまへ』も綺麗ですが、金髪線があるかないかで、華やかさもオーラも違うと思うのです。
だからと言ってれいや薫の君に金髪線を描く訳にはいかないですしね。
描くのは大変だったと先生は仰っていましたが、金髪線はとても大事なマストアイテムです。

摩様も横浜高島屋の展覧会に行かれたのですね。
グッズもたくさんあって楽しめましたよね。
私は前に買ったのを忘れて同じ物を買ってしまう事がありまして、クリアファイルは特にかぶります。
行く前に見直せば良いんでしょうけど、それもしないので救いようがないのです。汗

私は今回大きい方のスタンプを手に入れたので、ローズピンクのスタンプ台を買って麗しいオスカル様を押したいです。kidsの彼と彼女は何色が良いかしら。


たくさんの温かい拍手に感謝しています。
次作への励みにしています。


国立新美術館で開催されているミュシャ展に行って参りました。
混んでいましたが、『スラヴ叙事詩』を観ることが出来て良かったです。
不穏な世の中に、この日本にある事が偶然ではないのではないかと思いました。


連休も早いもので残すところ2日ですね。
美女と野獣、理代子先生の展覧会、スラヴ叙事詩、あとは温泉にでも行ってまったりしようと思います。


それでは
またのお越しをお待ちしています。






  1. 拍手コメントお礼
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拍手コメントのお礼(1月1日〜2月25日)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
大変遅くなりましたが、拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ち様
『あなたに出会う前』にコメントをありがとうございました。
口の立つ姉上には口で立ち向かうも、これ以上言っても無駄だと行動でやり込める彼女。
少し男子の入った彼女は、ごちゃごちゃと何度も食いついてくる相手に、辟易していたのではないでしょうか。
彼が来てからは、そんなご自分を理解してくれる人を得て、他者に優しくなったとも思えます。
隠すなんて子供じみていて彼女はやりそうにありませんが、姉妹には違った一面を覗かせていたなんて感じで書いてみました。


夕様
『あなたに出会う前』にコメントをありがとうございました。
こちらこそよろしくお願いします。
楽しみにして頂いて嬉しいです。
私も楽しみにしております。


歌様
『あなたに出会う前』にコメントをありがとうございました。
お褒め頂いて嬉しいです。
ご自身のブログを開設されたとの事、おめでとうございます。
心の命ずるままにお描き下さいね。


ば様
『夜明けの星』にコメントをありがとうございました。
赤面ですか。
ありがとうございます!
シャツを着ている彼も覚束ない中、露わな胸板と腕はもうどうしていいのやらでした。
カットやぼかしでごまかさなくて良かったです。
懸賞幕は見る機会を逸しまして、残念でした。
クリップスタジオに手こずっていて、アムール・ドュ・ショコラにも行けていません。
ただ、ピンクのカタログは娘が知人からもらってきてくれました。
『これいる?』と言って娘に差し出して下さった方は、もちろん私がベル好きなのはご存知のようで、密かに他にも流れてくるのを期待していたりします。


あ様
『夜明けの星』にコメントをありがとうございました。
洗練されてきていますか。
お褒めにあずかり光栄です。
あれからデジタルでおかしな事になって、期待を裏切っていないかととても心配しています。
デジタルは慣れていないというのもありますが、どんな手法で描くのが良いのかもう少し考えてみないといけないですね。
また初めからという感じです。


オ様
『夜明けの星』にコメントをありがとうございました。
初めまして。
私ごときの勝手な妄想に、いつもお付き合い下さって感謝です。
素敵な場面を。
同じようなものしか描けていないなと毎回反省会をしていますが、そんなお言葉を頂くとまた頑張ろうと思えてきます。


は様
『夜明けの星』、『デジタル二作目 肌瞳唇』『デジタル二作目 細部』『小さな幸せ』『敗因』にコメントをありがとうございました。
制作過程は描いている方は見て見てという感じなのですが、お立ち寄りの方々には退屈なだけだと思っていました。いろいろ欲が出ていじっているうちに、自分でもどこまでというのがわからなくなり、正解も見えなくなったりして。
デジタルで目線も表情もちょいと変えられるのは、私にとって良いところでもあり、悪いところでもあると思います。全体像も考えずふらふらと描き始めても、お話との兼ね合いで変更もきくのですから。
未だ手探りの作業ですが、思案の上もう少しデジっていきますね。
早朝のふたり。
短い会話文の中にたくさんの事を感じ、受け止めて下さってありがとうございます。
ちょっとちぐはぐな会話も彼女らしく、彼もそれを可愛いなと思うかもと書いてみました。
お二人の関係は暗黙の了解のもと。
そう私も思います。ジャルジェ家ならそうだと思いたいです。

大人になっても、彼の前では喜怒哀楽がはっきりとしていて魅力的な彼女ですから、子供時代はもっとわかりやすかったのではないでしょうか。
手こずらされ許しながら、いつしか愛してしまう彼には、どんな時でも彼女は光り輝く存在だったでしょうね。


ロ様
『小さな幸せ』にコメントをありがとうございました。
いろいろと教えて下さって、感謝しています。
見る人が見るとわかってしまうのでしょうね。
デジタルを続けるとしますと、この先も独学になりそうです。
今後とも温かい目で見守って頂けますと嬉しく思います。


たくさんの温かい拍手にも感謝致します。
次作への励みにしています。


このところ、ベルのショップやイベントの情報が引っ切り無しですが、どれにもなかなかこ縁がなくて、残念ながら行けていません。
レポートなど期待されていたらごめんなさいです。
そんな中でも、日本橋の高島屋での『池田理代子展』はとても楽しみにしています。
サイン会も開かれるようですね。
図録も気になっています。
理代子先生がご出演になられる『徹子の部屋』(3月8日)も必見です。


いや〜な花粉が飛んでいますね。
薬というのを極力飲みたくないのでマスクで凌ぐのですが、跡がなかなか消えなくて悲しいです。笑

それでは
またのお越しをお待ちしています。






  1. 拍手コメントお礼
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拍手コメントのお礼(11月30日〜12月30日)

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。


匿名様
『拍手コメントのお礼』にコメントをありがとうございました。
お祝いのお言葉、ありがとうございます。1人片付きました。
主のいなくなった部屋が少し寒々しいですが、そのうちに私の部屋にしちゃおうかと思います。


り様
『フエルトの隊長と連隊長』にコメントをありがとうございました。
なんでも自己流なので上達する事もありませんが、子供の為とか友人の為というのが原動力になっているようです。
その昔は子供のズボンもブラウスも上着も縫いましたが、今ミシンがあったらと思いながらも、これからいったい何を縫う?なんてことで購入出来ずにいます。
編み物も好きなのですが、手荒れが酷くなるのでそれも難しいですし。
そう考えれば、今の私にはフエルトで手縫いというのがぴったりという感じです。
私もご縁は大事に思っています。
お立ち寄り嬉しいです。


は様
『拍手コメントのお礼』、『金と黒』、『クレルダムール3』にコメントをありがとうございました。
音楽集の優しさの贈り物は、それぞれの楽器の音色が締まっている感じがしますね。
私は、朝聴かないと落ち着かない体になっています。笑
仕事前のルーティーンですね。
『金と黒』
画像加工でとも思いましたが、思い通りの色は私の腕では出ませんので、肌の色以外は黄とゴールド、黒とシルバーで描きました。
陰影をもっと出したいところですが、喜んで頂けて嬉しいです。
こんな感じのをまた描きたいと思わせて頂きました。
ボキャ貧だなんて仰らないで下さいね。
ずっと以前ですが、『あなたの絵、好きよ。』とコメントを頂いたことがあります。私はもうこれだけで充分だと思っています。
飾らない言葉が胸に響きますから。
彼女が我が家に直談判しにいらした時のことは、いつか動画サイトにでも出しましょうか。笑
描いている人が思う以上に読み込んでいらっしゃって本当に感謝です。
描かんとした萌えどころもしっかり抑えて頂いて感激です。


夕様
『金と黒』、『クレルダムール3』にコメントをありがとうございました。
ブラヴォーのお言葉、確と頂きました。笑
お誕生日企画も喜んで頂けて嬉しく思います。
お立ち寄りもありがとうございました。


ば様
『金と黒』にコメントをありがとうございました。
黒いペンで描くのは茶のペンより緊張しますが、サクサクという感じで気持ちが良いです。
本当はGペンで描ければ良いんですけどね。
フランス語。
発音は酷いですが、ラ・マルセイエーズをそらで唄えるようになりました。
フランスで暮らしてみたいですが、いろんな言い訳をして逃げている自分もいたりして。ヘタレですね。


ロ様
『黒と金』にコメントをありがとうございました。
お誕生日企画、頂いたコメントをヒントに描きました。
ベルナールをアンドレと間違えるというのは考えていたのですが、どんなシチュエーションでそうなるのかは答えが出ずに困っていました。
お話は満足のいくものが出来ました。感謝です。
なぜ手描きか。
最終調整はデジタルですが、デジタルて描くというので、自分の欲求が消化できるのかわからないというのがあります。
勉強する頭も時間もないので、しばらくはこのままいこうと思います。
宜しければまたお立ち寄り下さい。お待ちしています。


ち様
『クレルダムール1』にコメントをありがとうございました。
お察しの通り、お二人には喧嘩をして頂きました。かけ離れた話で恐縮ですが、楽しんで頂けていたら嬉しいです。
こちらこそよろしくお願い致します。


み様
『クレルダムール3』にコメントをありがとうございました。
初めまして。
ピュアなお人柄が伺えるお言葉で、心が温まりました。
もともとこのブログは拙い言葉で綴っていまして、補うようにこれまた拙いイラストを添えているという有様でして、気取った何かは置いていません。
コメントはどうぞ思いのままに。
誠実なお人柄は伝わっています。
またお立ち寄り下さいね。
お待ちしています。


たくさんの温かい拍手に感謝致します。
次作への励みにしています。


随分と日が経っていますが、アントワネット展と山岸凉子展に行って参りました。

アントワネット展では、マリー・テレーズ(マダム・ロワイヤル)の肖像画にしばし目を奪われました。
アントワネット様の美しさもさることながら、この方の透き通るような肌、あどけなく微笑むお顔に、その後の数奇な運命を思い涙が。
子供達の成長と幸せな未来を願っていたであろう、親としてのアントワネット様の無念も伝わってきたのでした。
お召しになっていた下着も靴も涙を誘います。
煌びやかなローブに身を包みポーズをとる彼女の前では、史実の一つ一つが現在の世に反映されているとしても、彼女の死に様はどうにかならなかったかと、しばし思いを巡らせました。

山岸凉子展は、やはり日出処の天子につきます。厩戸の妖しい艶っぽさが際立っていました。装束のひだにかかる柄のズレまで丁寧に描かれていて、見事で誠実な手仕事の在り方と、描き手の矜持も見せて頂いた思いでした。
近づきたいです。汗
『ちょっと描くわよ』と描いて行った萩尾望都さんによる背景も唸るほど素晴らしかったです。
私が美術館に着いた時、丁度運良く学芸員さんによる解説が始まったところでした。お聞きする事が出来て本当に良かったです。
日出処以外はあまり存じ上げず、実はそれも内容についてはうる覚えでして。汗
美術展などにいつも一緒に行く友人の快諾がなければ、今回も行かなかったかもしれません。
でも、一枚一枚の絵に込められた気迫は直に観なければわからないものですね。行けて良かったです。


明日は大晦日。
出て行った人が新年の挨拶に来るらしいので、掃除しなきゃです。
少し煮物も作ろうかな。

そしてそして
皆様、今年もお世話になりました。
また来年ここでお会いできると嬉しいです。
良いお年をお迎え下さい。

それでは
またのお越しをお待ちしています。


何もないのもなんなので、おまけにもなりませんが黒ペンの試し描きを置いておきますね。








  1. 拍手コメントお礼
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拍手コメントのお礼 (10月29日〜11月29日 )

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
拍手コメントのお礼をさせて頂きます。

ば様
『リンクについてのお知らせ』と『拍手コメントのお礼』にコメントをありがとうございました。
いつかこんな風に表に出来ればと思っていましたが、なかなか言い出せなくて。こうしたからと言って何が変わる訳でもないのですが、あの頃の事を思うと私も感慨深いです。
作者様とはさいたま市での原画展でサインを頂き、握手をして少しお話もさせて頂きました。
先着100人限定でしたが、一人一人に丁寧に笑顔で応対して下さって、夢のような時間を過ごす事ができました。

三様
『画像まとめ』、『扉絵の模写』、『誕生日企画の下絵』、『たまゆら』、『ベル友の三様へ』、『フエルトの隊長と連隊長』にコメントをありがとうございました。
何かして差し上げたいと思っても、こんなことしか出来ない自分がもどかしいです。
三様に頂いたお言葉がいつも私を励まし、心を温めて下さいます。
ありがとうございます。

人はそれぞれ役割を持ってこの世に生まれてくるものと聞きます。
三様は、きっと陽だまりのようにその言葉でその笑顔で、どなたの胸にも花を咲かせることの出来る方なのでしょうね。
苦しい状況の中でも、下さったお言葉の数々にそう感じていますよ。
フエルトの隊長は、お一人でいらっしゃる時のお守り代わりにでもなればと思って作りました。
アドレスは、いつでも大丈夫です。
お待ちしていますね。

り様
『拍手コメントのお礼』と『扉絵の模写』にコメントをありがとうございました。
お久しぶりですね。
見ていて下さる安心感で幸せな気持ちになりました。
宗教画のようなんて、嬉し恥ずかしでございます。笑
鉛筆ですと、コピックのペンでは出ない陰影が深く出るという事で、あんな画像になりましたが、腕は昔とそう変わらないと思います。
ただ、見て頂けるというのは大きくて、腕前以上のものがたま〜に出るやもしれません。笑
扉絵の模写は、まるまる模写と同じで打ちのめされたのを思い出します。
作者様の美麗な描線と表情が、立ちはだかる壁のようでした。
まさしく『私の屍を越えていけ!』という感じです。汗

は様
『ボツになったもの』、『フエルトの隊長』、『この頃』、『傷痕』にコメントをありがとうございました。
意外でした。笑
あまり楽屋は見せるものでもないかと思いながら出した記事でしたので、楽しんで頂けるとは。
アナログですので、修正にも限度がありまして、妥協する事も大事かなとこの頃は思っています。

フエルトの隊長への思いを汲んで下さってありがとうございます。
は様のお優しいお気持ちも、心に留めました。

雪、私の方では降りました。
寒いのは嫌ですね。
とか言って暑いのも嫌です。
適温なところに住みたい。笑

音楽集お聞きなんですね。
『優しさの贈り物』ですが、今まで聞いていたものよりも、ヴァージョン2の演奏の方が格段に出来が良いなと最近思いました。
同じものばかり聞いてよく飽きないねと家族に呆れられていますが、なんと言われようと、車の中では音楽集ですよね。笑


夕様
初めまして、ようこそおいで下さいました。
『オスカルと母』にコメントをありがとうございました。
会話文でない長い文章の記事で、感想を頂けるなんて嬉しいです。
まっすぐなお言葉が胸にしみます。
また何かこんな感じのものが書けるといいなとも思わせて頂きました。
宜しければ、またお立ち寄り下さいね。お待ちしています。


チ様
『フエルトの隊長』、『新参者の下絵』にコメントをありがとうございました。
pixivでもお世話になっております。
フランスは超スピードで行ったので、今度はゆっくりと楽しみたいと目論んでいますが、これも家族とのタイミングが大事で、もう行く事はないのかもです。泣
偏見かもですが、女性同士は幼馴染と言えど、いろいろと難しい感情が絡むような気がしますが、このお二人は性差を越えてのこれですからね。
きっと誰も入り込む事なんか出来ないと思います。


たくさんの温かい拍手にも感謝しています。
次作への励みにしています。

私事で恐縮ですが、この間、慶事があり黒留袖を着ました。
その重さにびっくり。
オスカル様の時代も今も、女の支度は大変ですね。


それでは、
またのお越しをお待ちしています。






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lesyeuxsaphir

Author:lesyeuxsaphir
『ベルサイユのばら』のオスカル様に恋い焦がれる『うたかた』の二次創作ブログです。
手描きのイラスト(デジタルのものも少し)と短い会話文で綴るサイドストーリー、コミック、雑文などを置いています。
原作をこよなく愛していますが、アニメも大好きです。
間違いだらけの拙い作品ばかりですが、大きなお心で受け流して下さいませ。
また、原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
2015年7月からpixivにも投稿していますので、宜しければお立ち寄り下さい。

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